2015年3月31日火曜日

Viagame House Cup #2と中欧対抗戦大会関連動画5本

 今回は大会関連で動画を5個紹介します。マッチングの合間の時間潰しにどうぞ。

ESL Hearthstone Legendary Series - Week #1でLifecoach選手が優勝、日本のkoroneko選手は4位

 ヨーロッパのe-sports大会運営団体「ESL」が現地時間3月28日~29日に開催したオンライン大会「ESL Hearthstone Legendary Series - Week #1」でAdrian "Lifecoach" Koyh選手が優勝し、賞金1700ドル(約20万円)を獲得しています。

 今大会には日本からもkoroneko選手が出場。グループAをトップの成績で突破しましたが、残念ながら決勝トーナメントでgcttirth選手に2-3で敗れて4位入賞となりました。


トーナメント表

決勝戦はgcttirth選手の回線問題でLifecoach選手の不戦勝に

 決勝戦はLifecoach選手対gcttirth選手となりましたが、回線の不具合でgcttirth選手がプレイを続けられなくなったため、Lifecoach選手の不戦勝となりました。

最終順位・賞金

  • 優勝:(ドイツ)Lifecoach・1700ドル
  • 準優勝:(インド)gcttirth・200ドル
  • 3-4位:(アメリカ)Azuzu・200ドル
  • 3-4位:(日本)koroneko・200ドル
  • 5-6位:(アメリカ)StrifeCro・200ドル
  • 5-6位:(アイスランド)Kaldi・200ドル
  • 7-8位:(ニュージーランド)BubSenpai・200ドル
  • 7-8位:(アメリカ)liimujx・200ドル

トーナメント表・デッキリスト

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オフライン大会「Viagame House Cup #2」でHoej選手が優勝

 3月27日~3月29日にスウェーデンで開催されていたオフライン大会「Viagame House Cup #2」にて、デンマークのFrederik “Hoej” Nielsen選手が台湾のSheng Yuan “Roger” Luo選手を4-2で破り、優勝しました。

 優勝したHoej選手は賞金として1万ドル(約120万円)と世界大会「Hearthstone World Championship」に出場に関係する「WCSポイント」を100ポイント獲得します。

最終順位・賞金/WCSポイント

  • 優勝:(デンマーク)Hoej・1万ドル(約120万円)/100
  • 準優勝:(台湾)Roger・5000ドル/50
  • 3-4位:(中国)TiddlerCelestial(オランダ)ThijsNL・2500ドル/20
  • 3-4位:(オランダ)ThijsNL・2500ドル/20
  • 5-8位:(フィンランド)Savjz・1250ドル/10
  • 5-8位:(香港)Amaz・1250ドル/10
  • 5-8位:(USA)Firebat・1250ドル/10
  • 5-8位:(スウェーデン)Forsen・1250ドル/10

大会動画・デッキリストリンク集

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GAMERS LEAGUE 2015 Hearthstone Season1でTansoku選手が優勝

 38名が参加したe-sportsメディア「GAMERS LEAGUE」主催の大会「GAMERS LEAGUE 2015 Hearthstone Season1」でTansoku選手が優勝しています。

GAMERS LEAGUE 2015 Season1 Hearthstone Final

 当日は私nemukeとmaruku0氏が実況解説を務めました。

最終順位・賞金

  • 優勝:Tansoku・10,000円分Vプリカ
  • 準優勝:lynx
  • 3-4位:xhrsx(haru)
  • 3-4位:Nyanpasu
  • 5-8位:koroneko
  • 5-8位:RPG
  • 5-8位:Hitokage
  • 5-8位:NanoSecond

参考データ(ヒーロー使用率):

  • Rogue:53%
  • Druid:51%
  • Mage:44%
  • Paladin:40%
  • Warlock:35%
  • Hunter:30%
  • Warrior:21%
  • Priest:19%
  • Shaman:7%

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2015年3月27日金曜日

ESL Legendary Seriesが日本時間3月29日午前2時から開始 日本人のKoroneko選手が出場

 予選を勝ち上がったプレイヤーで争われるオンライン大会「ESL Legendary Series」が日本時間3月29日午前2時から開幕します。

 出場選手にはLifecoach選手やStrifeCro選手といったトップクラスの選手と並んで、前回の日本人のkoroneko選手も登場します。

 また、koroneko選手のTwitter投稿によると、初戦は「Lifecoach選手対koroneko選手」とのことです。日本人が大きなオンライン大会の配信試合に出る初めての機会。当日起きていられる人は、ぜひkoroneko選手の試合を応援しましょう。

グループA(日本時間3月29日午前2時開始)

グループB(日本時間3月29日午前5時開始)

配信先

情報元

  • ESLTwitter

BlackRock Mountain:新ドラゴンカード3枚が公開 Volcanic Drake、Drakonid Crusher、Nefarian

Hearthstoneの公式サイトにて、アドベンチャーモード「BlackRock Mountain」の新カード3枚が公開されています。

The Horrors of the Hidden Laboratory

Volcanic Drake
このターンに倒されたミニオン1体につき、マナコストが1減少する。
Drakonid Crusher
バトルクライ:相手のヘルスが15以下のとき、+3/+3の補正を得る。
Nefarian
バトルクライ:相手ヒーローのスペルをランダムで2枚手札に加える。

ユニークな効果を持つ3体のドラゴン

 Volcanic Drakeはミニオンを倒せば倒すほどコストが低くなるミニオンです。自分と相手のミニオンを相殺することで4マナ6/4というまずまずのステータスになります。Zoo Warlockなどの小さなミニオンを複数出すデッキにおいては、3枚目以降のSea Giantのような使い方もできるでしょう。

 Drakonid Crusherは相手ヘルスが15点以下なら6マナ9/9になるミニオンです。しかし6マナにはPiloted Sky Golemなどしぶといミニオンがいますから、それらを抑えてデッキに入る余地があるかというと難しいかもしれません。

 Nefarianは「相手ヒーローのスペルをランダムで引く」というThoughtstealに似た効果を持っています。FlamestrikeMind Controlといった強力なスペルを引ける可能性もありますが、「武器を持たないヒーローでDeadly Poisonを引く」といった外れが出る可能性もあります。

 ステータスは9マナ8/8とAlexstraszaと同じですが、9マナの割に即時性に欠ける効果なので使用するなら超長期戦型のデッキとなります。

 同じくカードアドバンテージを得るドラゴンにはYseraがいて、そちらはBig Game Hunterの標的にならないアタック4であり、カードの種類もNefarianに比べて安定しているので、そちらのほうが強力かもしれません。

 これまでに公開されたカードはHearthpwnのBlackRock Mountain特設ページにまとめられています。

情報元

Face Hunterの正しい運用方法

2015年3月26日木曜日

これが本当のHearthstoneのカード効果だ―「Hearthstoneカードの実際(Honest Hearthstone Cards)」

 「このカードはゲームではこういうふうにしか使われないよね」というカードの使用状況を皮肉ったユーザー製作の「Hearthstoneカードの実際(Honest Hearthstone Cards)」が登場です。今までにも似たようなシリーズは投稿されてきましたが、Goblins vs Gnomes以降は初めてではないでしょうか。

カード効果の一例


「Doom Nova」5マナ。全ミニオンをフリーズさせ、Doomsayerを1体召喚する。
 カードの全アルバムはこちらから確認できます。

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2015年3月23日月曜日

第2回中欧対抗戦でKolento選手が優勝

 3月19日~22日に開催された「第2回中欧対抗戦」において、Aleksandr “Kolento” Malsh選手がApostolos "Hawkeye" Karaiskos選手を3-2で下し、優勝しました。  優勝のKolento選手には賞金として2万ユーロ(約257万円)が贈られます。
トーナメント表(Liquidpediaより)

最終順位・賞金

  • 優勝:Kolento・2万ユーロ(約257万円)
  • 準優勝:Hawkeye・1万ユーロ(約128万円)
  • 3-4位:SleepyShaman、TiddlerCelestial・5000ユーロ(約64万円)
  • 5-8位:StanCifka、EntryFee、lovelychook、MagicWind・3000ユーロ(約38万円)

決勝戦動画

中国人選手のフェラーリの夢、断たれる


第2回中欧対抗戦会場のフェラーリ(多玩.comより)
 中国人選手が勝った場合に贈呈するとされていたフェラーリですが、Kolento選手が優勝したことでその夢は断たれてしまいました。

 NetEaseCEOのウィリアム・ディン氏の期待は外れる結果となってしまいましたが、同氏は「毎年1回フェラーリ贈呈の大会を開催する」とインタビューで述べており、今後も同様の大会は開催されていくことでしょう。いずれ本当にフェラーリを獲得するプレイヤーが現れるに違いありません。

情報元

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2015年3月20日金曜日

「Let's do it !」 Leeroy Jenkinsの元ネタ

 ゆるふわHearthstone会の夕食の席ではいろいろな話を聴けます。流行のデッキとか、面白いプレイヤーの配信とか、「こんなイベントや大会をやったら面白いんじゃないか」とか。

 第6回ゆるふわHearthstone会ではWorld of Warcraftのベテランの方が参加していて、ゲームの背景知識をいろいろと紹介してくれました。中でも印象に残っているのはLeeroy Jenkinsについての話です。


 「Leeroy Jenkinsの元ネタはWorld of Warcraftのプレイヤーなんですよ。あるパーティーがダンジョンの前で慎重に作戦を練っていたのですが、退席していた『Leeroy Jenkins』という名前のプレイヤーが戻ってきてこう言いました。『Okay, Let's do it!(よし、やろう)』。どうやらパーティーの会話を『ダンジョンに突撃する』というふうに勘違いしたみたいです。直後に『LEEEEEEEROOOOOOY JEEEEEEEENKIIIIIIIINS』という例の叫び声をあげてダンジョンに突っ込んでいきました。おかげで内部のWhelpが大量に寄ってきて味方は大混乱、全滅です。

 その様子を撮った動画があまりにも面白く、瞬く間に世界に広まって人気になりました。その結果、なんとBlizzardがWorld of WarcraftにもNPCとして登場させてしまったのです。Hearthstoneの召喚時ボイスや「相手の場にWhelpを召喚する」という効果はその元ネタから来ています」

Leeroy Jenkinsの元ネタ動画

 「Leeroy Jenkinsがネタキャラクター」というのはよく聞いていたのですが、まさか元ネタがプレイヤーキャラクターだったとは…。この話は英語圏で有名のようで、Wikipediaや辞書で「Leeroy Jenkins」を引くと項目が出てきます。

 Leeroy Jenkinsのプレイヤーはベン・シュルツ(Ben Schulz)さん。BlizzCon 2007でもWorld of Warcraftのトーナメントの公式キャスターとして登場し、メディアによるインタビューに答えています。

Interview With Leeroy Jenkins - The World of Warcraft Legend

2015年3月19日木曜日

「勝利の価値はフェラーリ1台を遥かに上回る」 NetEaseCEO、ウィリアム・ディン氏インタビュー和訳

 3月18~22日に中国・杭州で行われる「第2回中欧対抗戦」では、優勝した中国人選手にフェラーリ1台が贈呈されます。主催企業のNetEaseが約3000万円相当の世界最高級車を賞品に据えた裏にはどんな意図があったのでしょうか。CEOのウィリアム・ディン氏が中国メディア「iplaymtg.com」のインタビューに答えました。

ウィリアム・ディン氏(左)

iplaymtg.comによるインタビュー 和訳 by nemuke

――中国チームに対してどのような期待を持っていますか?

ウィリアム・ディン:EUチームに勝利してほしいと思っています。中国チームの実力はこの2年間で大きく向上しました。彼らの実力が世界トップクラスであることを祈っています。

――賞品のフェラーリは世間の注目を大きく集めました。今やメディアを含む多くのプレイヤーが気にしています。このような大会は今後も行われるのでしょうか。

ウィリアム・ディン:今後も年に一度、1台のフェラーリを贈呈する大会を開催していきます。毎年1台のフェラーリです。先ほどネット上である人が「フェラーリを1年間使用する権利を贈るだけだろう」とデマを飛ばしていました。とんでもありません。中国チームが勝ちさえすれば我々はフェラーリを贈ります。

 フェラーリを贈る我々の目的は「競技としての試合を重視すること」を皆さんに伝えることです。実力に磨きをかけ、自分に自信を持ってほしいのです。賞品なんて二の次でかまいません。「相手に勝つこと」が最も重要なのです。勝利の価値はフェラーリ1台を遥かに上回ります。

――今日の中国人選手はフェラーリを走らせられるでしょうか?

ウィリアム・ディン:剋目して待つしかありません。私は彼らを応援しています。

――ありがとうございました。

ウィリアム・ディン氏が勝利にかける思い

 短いインタビューでしたが、「勝利の価値はフェラーリ1台を遥かに上回る」というウィリアム・ディン氏の言葉には大きな重みを感じます。中国最大のポータルサイトCEOとして会社を成長させていくには、相手に打ち勝つことを追求する覚悟が必要なのでしょう。

 第2回中欧対抗戦は日本時間本日午後8時から開催されます。配信スケジュールや詳しいルールはこちらでご確認ください。

情報元

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2015年3月18日水曜日

Kolento選手が3月18日~22日の第2回中欧対抗戦に出場決定―大会情報をチェック

 3月18日~22日の「第2回中欧対抗戦」で、Kolento選手がMax選手に代わり中国のトッププレイヤーと熾烈な戦いを繰り広げます。

フェラーリを賭けた第2回中欧対抗戦

 中欧対抗戦は厳しい予選を勝ち抜いた中国とEUの選手各8名(計16名)が中国・杭州でトーナメント形式で争うオフライン大会。主催はEUの大会運営組織「ESL」と中国のポータルサイト「NetEase」です。

 第1回の中欧対抗戦は昨年4月29日で1対1×4のフォーマットで行われましたが、結果は0-4で中国の惨敗でした。これに激怒したNetEaseのCEOウィリアム・ディン氏は「次回の中欧対抗戦ではフェラーリを賞品に出してでも最高の中国人選手を揃える」と発言。信じられない話ですが、今大会では本当にフェラーリが中国人選手の優勝賞品として贈呈されることになりました。

ビザの問題でMax選手が出場不可能に

 もともと予選を勝ち抜いていたのはイギリスのプレイヤーMax選手。しかしビザの問題で出場不可能になったことでKolento選手が代わりに出場することとなりました。

 出場について、Kolento選手は「初めての中国です。このような注目を集めるHearthstone国際大会に招待されたことをとても光栄に思います」と述べています。

出場選手


中国側出場選手8名


EU側出場選手8名


両チーム交流の様子

大会スケジュール(日本時間)

3月18日(水) 3月19日(木) 3月20日(金) 3月21日(土) 3月22日(日)
20:00 開幕 17:00 1回戦第1試合 17:00 1回戦第5試合 17:00 2回戦第1試合 17:00 準決勝第1試合
20:15 抽選式 18:30 1回戦第2試合 18:30 1回戦第6試合 18:30 2回戦第2試合 19:00 準決勝第2試合
21:00 解説者エキシビジョン1 20:00 1回戦第3試合 20:00 1回戦第7試合 20:00 2回戦第3試合 21:00 決勝
22:00 解説者エキシビジョン2 21:30 1回戦第4試合 21:30 1回戦第8試合 21:30 2回戦第4試合 23:00 表彰式・閉幕

フォーマット

  • 中国側8名、EU8名の16名選手によるシングルイリミネーショントーナメント
  • コンクエストフォーマット

賞品

  • 優勝:2万ユーロ(約257万円)
  • 準優勝:1万ユーロ(約128万円)
  • 3-4位:5000ユーロ(約64万円)
  • 5-8位:3000ユーロ(約38万円)
  • 中国人選手が優勝した場合:フェラーリ一台

配信

大会詳細

情報元(掲載元の許可を得ています)

2015年3月13日金曜日

MSIゲーミングノートPC新製品レポート―最新GPU搭載の「GE62/72」他、3種が発売

 ゲームメディア「Game*Spark」でnemukeの製品レポート記事が掲載されました。

構築とアリーナの勉強会も実施! 「第6回ゆるふわHearthstone会」開催レポート

 3月8日(日)に神奈川県・武蔵小杉の市民館「川崎市生涯学習プラザ」で私nemukeが開催したオフラインイベント「第6回ゆるふわHearthstone会」のレポートです。

 午前10時半にオープンした開場には参加者27人が訪れ、「チップ争奪戦」「ゆるふわ勉強会(構築&アリーナ)」そして「ゆるふわカップ」で盛り上がりました。


構築戦勉強会の様子

目次

2015年3月12日木曜日

アリーナで平均7勝するためのポイント(イベント解説動画付)


第6回ゆるふわHearthstone会のアリーナ勉強会風景

 Hearthstoneを始めたばかりの頃はアリーナをプレイするのが一番です。報酬にカードパックがもらえるほか、自分の知らないカードも使えるので、カード効果を理解するための勉強にもなります。

 しかし、どのような基準でカードをピックしていけばいいのでしょうか。何もわからない状態では「勝てるデッキ」を作るのも大変です。

 3月8日(日)のオフラインイベント「第6回ゆるふわHearthstone会」では、私nemukeがピックの基準とプレイングについて解説する「ゆるふわアリーナ勉強会」を開催しました。

 以下、私nemukeが解説したポイントとイベント内の解説動画を紹介します。

2015年3月10日火曜日

【時間帯訂正】国内からも参加可能な賞金総額2万5000ドル(約303万円)のオンライン大会「NVIDIA eSports」が現地時間3月26日(木)午後9時からスタート

 現地時間訂正:アマチュア部門の試合開始時間を「日本時間毎週木曜日午後9時」とお伝えしましたが、正しくは「各Conference(地域)の時刻の毎週木曜日午後9時」です。

 登録時のConferenceにAsiaを選んだ場合は日本時間毎週木曜日午後9時開始、Americasを選んだ場合は毎週金曜日午前6時(東部標準時→日本時間)となります。その場合、使用サーバーは各Conferenceと同じ(「Asiaを選んだ場合はAsiaサーバー」で、「Americaを選んだ場合はAmericasサーバー」)です。情報元

 なお「Americasの時間は東部標準時なのか、東部夏時間(-1時間)なのか」は現在フォーラムで確認中です。
 賞金総額2万5000ドル(約303万円)およびWorld Championshipのポイントをかけたオンライン大会「NVIDIA eSports」が日本時間3月26日(木)午後9時から開催されます。

NVIDIA eSports

 誰でも参加できる「アマチュア部門」と招待選手16名が参加する「プロ部門」に分かれたオンライン大会で、そのうち日本からも参加できるアマチュア部門はスイスドロー形式・3勝先取のコンクエスト方式(勝った側がデッキを変更する)です。

 アマチュア部門の試合はAmericas、Asia、Korean、Russia、Europeの5つの地域で行われ、参加者はそれぞれの地域の現地時間の毎週木曜日午後9時に指定された相手と対戦を進行。全部で3月26日(木)~5月14日(木)の8週間、計8ラウンドを消化します。上位16名はプレイオフに進出し、プロ部門の16名とトーナメントで対戦。プレイオフの上位16名以上が賞金を獲得します。

大会スケジュール(時間は東部標準時の日本時間換算)

アマチュア部門

  • 参加登録締め切り:3月20日(水)午前2時
  • 第1ラウンド:3月27日(金)午前11時
  • 第2ラウンド:4月3日(金)午前11時
  • 第3ラウンド:4月10日(金)午前11時
  • 第4ラウンド:4月17日(金)午前11時
  • 第5ラウンド:4月24日(金)午前11時
  • 第6ラウンド:5月1日(金)午前11時
  • 第7ラウンド:5月8日(金)午前11時
  • 第8ラウンド:5月15日(金)午前11時

プレイオフ

  • 第 1 回戦(32名戦):5月31日(日)深夜0時
  • 第 2 回戦(16名戦):5月31日(日)午前3時
  • 第 3 回戦(8名戦):5月31日(日)午前5時
  • 第 4 回戦(4名戦):5月31日(日)午前7時
  • 準決勝戦:6月1日(月)深夜0時
  • 3位・4位決定戦:6月1日(月)午前5時
  • 決勝戦:6月1日(日)午前9時

アマチュア部門 対戦ルール

  • トーナメント: スイスドロー方式
  • フォーマット: 異なるHeroからなる3デッキを使用する3勝先取のコンクエスト(前のゲームの勝者が次のデッキを変更する)方式
  • 対戦方法: 毎週木曜日午後9時に指定された対戦相手と対戦を実施
  • 予選通過条件: 上位16プレイヤーが進出
  • ルール詳細(日本語): Event RulesNVIDIA
  • 利用規約(日本語):Terms and ConditionsNVIDIA

賞金

  • 優勝:10,000ドル(約121万円) Hearthstone World Championship 100ポイント
  • 準優勝:$5,000ドル(約60万円) Hearthstone World Championship 50ポイント
  • 3位と4位: $1,500ドル(約18万円) Hearthstone World Championship 20ポイント
  • 5位~8位: $750ドル(約9万円) Hearthstone World Championship 10ポイント
  • 9位~16位: $500ドル(約6万円)

参加方法

 NVIDIAサイト内の「Event Registration(英語)」でアカウントを作成後ログイン、必要事項を記入して参加登録

 画像付きの参加方法説明は下記サイトをご参考ください。

国内からも参加できる世界大会

 規模の大きなオンライン大会ではありますが、参加者としてやることは「現地時間の毎週木曜日午後9時に1人の対戦相手と戦うだけ」です。対戦相手は外国人の可能性が高いと思いますが、対戦までの過程は大会システムで自動的に行われるので英語でのコミュニケーションはほぼ不要でしょう。

 また、国内Hearthstoneコミュニティ「Hearthstone Japan」にはこの大会用の質問スレッドも作成されています。管理者のmatsujun氏によると、JCGのTwitter「@jcgjp」宛に質問を送ってもかまわないとのこと。

 自分の実力を試してみたいという方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

情報元

2015年3月8日日曜日

構築とアリーナの「ゆるふわ勉強会」も開催! 3月8日(日)川崎市・武蔵小杉「第6回ゆるふわHearthstone会」のお知らせ

※この記事はイベントが終了するまでトップに表示されます。

 3月も8日(日)に川崎市・武蔵小杉の「生涯学習プラザ」で「第6回ゆるふわHearthstone会」を開催します!

前回の様子(レポート

 参加登録ページ:第6回ゆるふわHearthstone会

 前回いただいた「プレイングについてもっと勉強したい」という要望を受けて、今回は上級者に思考を解説してもらうイベント「ゆるふわ勉強会」を構築とアリーナの両方で開催することにしました。

 また、今回もMSY株式会社様から世界トップシェアのゲーミングデバイスブランド「Razer」の各製品のご提供をいただいております。

 皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!

Blackrock Mountain:Hungry Dragonによって出る1マナミニオンのリストと統計 (最終更新:2015/3/8)

Hungry Dragon
バトルクライ:相手の場にランダムの1マナミニオンを召喚する
 新アドベンチャー「Blackrock Mountain」に登場予定のHungry Dragon。4マナ5/6という破格の性能ですが、デメリットの「相手の場にランダムの1マナミニオンを召喚する」という効果は実際のところどうなのでしょうか。

 以下にredditでIproto氏がまとめていた1マナミニオンのリストと統計値を掲載します。

2015年3月7日土曜日

Hearthstoneの新アドベンチャー「Blackrock Mountain」が発表 Dragonは「自分の手札によって効果を得る」種族に?

 アメリカ・ボストンで開催中のゲーム見本市「PAX East 2015」でHearthstoneの新コンテンツ「Blackrock Mountain」が発表されました。

概要

  • 新アドベンチャー「Blackrock Mountain」は4月にリリース
  • 全5ウイング。リリース後、毎週1つのウイングが開放されていく
  • 1つのウイングは700ゴールドまたは6.99(約840円)で購入可能
  • 複数のウイングを同時に購入すると割安となる。5ウイングの費用は$24.99(約3010円)
  • 期間限定で入場できる無料のウイングは今回存在しない(情報元:Zeriyah氏のTwitter「No free wing with Blackrock Mountain.」)
  • 現地日程で3月19日にBlackrock Mountainの先行予約が可能となる。リアルマネーで先行予約すると特典のカードバックが手に入る
  • 高難易度の「ヒロイックモード」を制覇すると特典カードバックを獲得できる

2015年3月6日金曜日

Hearthstone Tips: PaladinのシークレットRepentanceが展開されているときにLord Jaraxxusを出すとヘルスが1になった状態でHeroと置き換わる

▲この盤面で何が起きているかわかるでしょうか

 Lord Jaraxxusは「自分のHeroと置き換わる」というバトルクライが特徴のレジェンダリーミニオンですが、場に出た直後はミニオン扱いです。したがって登場時にPaladinのシークレットRepentanceが置かれていると、ヘルスが1になってしまいます。

Lord Jaraxxusが出たときにRepentanceがあるとHeroのヘルスが1になる

Lord Jarraxusにはミニオン関係の効果が適用される

 このほか、Lord Jaraxxusにはミニオン関係の効果がほぼすべて適用されます。
  • Mirror Entityが展開されていると相手の盤面に3/15のデーモンとしてコピーされる
  • Snipeがあると4点ダメージを受けてヘルスが11になった状態でHeroと置き換わる
  • Alarm-o-BotMindgamesVoidcallerでは盤面に3/15のデーモンとして登場する

Sword of JusticeとKnife Jugglerの効果は例外

 Sword of JusticeKnife Jugglerの効果は起動しません。おそらく、この2枚のカード効果は「ミニオン効果の解決後に対象を探す」からでしょう。バトルクライ解決後、Lord Jaraxxusはミニオンではありません。結果2枚のカードの効果は起動しないのです。(情報元:Lord JaraxxusHearthstone Wiki

 似たように、Wild Pyromancerの効果もCounterspellがあると起動しません。Wild Pyromancerのテキストは「あなたがスペルを唱えた後(After you cast a spell~)」だからです。

 ただ、Sword of JusticeのテキストはKnife Jugglerと違って「あなたがミニオンを召喚するたび(Whenever you summon a Minion~)」なのでやや矛盾しているような気がします。英語が読める方は以下の記事が参考になるかもしれません。

RepentanceとSnipeが同時に展開されている状態ではどうなる?

 ところで、RepentanceSnipeが展開されている状態でLord Jaraxxusを出した場合は「Repentanceでヘルスが1になる→Snipeで-3になる→Heroと置き換わる→即座に破壊されて敗北」となってしまうのでしょうか。

「Paladin vs HunterのマッチアップでKezan Mysticで片方のシークレットを奪い、Sneed's Old ShredderRecombobulatorLord Jaraxxusを引き、Youthful Brewmasterで手札に戻す」というややこしいプロセスを行わないといけませんが、時間がある方はぜひ検証してみてください。

12:30更新:redditにて検証動画が投稿されていました。(Jaraxxus faces Repentance and Snipereddit

Jaraxxus faces Repentance and Snipe

Lord JaraxxusはWolfrider? 画像に対するredditでの反応

BananaDream氏のコメント:
YOU FACE JARAXXUS, EREDAR WISP OF THE BURNING LEGION.
  • kjschneider811氏のコメント:
    アタック3点だからDust Devilに近いんじゃないかな。
  • Vilis16氏のコメント:
    こいつにはウインドフューリーもないし、召喚したターンに攻撃できる。明らかに、Lord JaraxxusWolfriderだ。
  • Prince_Ivor氏のコメント:
    TASTE MY INFERNO
  • bronzodiaknight氏のコメント:
    YOU FACE JARAXXU...READY TO RIDE
  • Baelbad氏のコメント:
    YOU FACE JAREADY TO RAXXUS, EREDAR WORG OF THE RIDING LEGION

情報元

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2015年3月5日木曜日

3月2日(月)の国内オンライン週間大会「月光杯 #19」でSleepyCat選手が優勝

 3月2日(月)に開催された国内オンライン週間大会「月光杯 #19」で主催者のSleepyCat選手が前回に引き続き優勝しています。

月光杯 #19 最終順位

  • 優勝:SleepyCat
  • 準優勝:opityck
  • 3-4位:nacanoob、Satake
  • トーナメント表:月光杯 #19CHALLONGE

 なお、SleepyCat選手のブログ「Luna Side Base」にはデッキリストや試合感想、デッキの考察が掲載されています。大会フォーマットや現在の環境を知る上で参考になるのではないでしょうか。

次回は3月9日(月)に開催

 オンライン週間大会の月光杯、次回は3月9日(月)午後9時開催となっています。賞金のないゆるい大会ですから、当日都合の良い方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

月光杯フォーマット

  • Americasサーバー
  • 1ラウンドあたり2本先取のトーナメント(敗者復活無し)
  • 参加者は異なるヒーローからなるデッキを2つ以上用意する
  • 1ラウンド2本先取の各ゲームにおいて、前のゲームで勝った側はデッキを変更しなければならない(コンクエスト方式)

参加登録ページ

※開催時間の1時間前からチェックイン開始
※大会支援サイト「CHALLONGE」の登録が必要

第6回ゆるふわHearthstone会: 今回もマット伊達さんにRazer Bladeをご提供いただきます!

 3月8日(日)に川崎市で開催する「第5回ゆるふわHearthstone会」ですが、今回もRazer日本のマット伊達さんに「Razer Blade」2台をレンタル用PCとして会場にご提供いただくことが決まりました!

 製品は第5回ゆるふわHearthstone会にご提供いただいたものと同じものとなります。

Razer Bladeとは

 Razer Bladeは世界トップシェアを誇るゲーム用デバイスメーカー「Razer」から毎年、新しいスペックのものが販売されている「ゲーム用ノートPC」です。

 スペックもさることながら、スタイリッシュな外見でイベントに持ち込んだ際も大きく映えること間違いなしです。

 特に2015年版のRazer Bladeは以下の記事によると「完璧にバランスが取れたノートPC」とのことですから、ゲーム用ノートPCを探している方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

第6回ゆるふわHearthstone会 参加登録はこちら

2015年3月3日火曜日

第6回ゆるふわHearthstone会: MSY株式会社様から新たなRazerデバイスと賞品をご提供いただけることとなりました!

ゆるふわHearthstone会 タイムテーブル
 3月8日(日)川崎市・武蔵小杉の「川崎市生涯学習プラザ」で予定しているオフラインイベント「第6回ゆるふわHearthstone会」ですが、協賛のMSY株式会社様から新たに以下の製品をご提供いただけることが確定しました!

新たに提供が確定したRazer製品

  • マウス:Deathadder Chroma
  • キーボード:Razer Black Widow Chroma
  • マウスパッド:Razer Vespula、Razer Sphex
  • 内部イベント賞品:Razerネックストラップ、Razerバンダナ、Razerステッカーのセット×3

Razer Deathadder ChromaとRazer BlackWidow Chroma

▲左:Razer Deathadder Chroma、右:Razer BlackWidow Chroma

製品Amazonリンク

※キーボードの配列等、細かな仕様は会場のものと異なる可能性があります。

Chromaシリーズの特徴

 「Chroma」シリーズは1,680万色からカスタマイズ可能なキースイッチなどのライティング機能を売りにした製品です。現在キーボード、マウス、ヘッドセットで製品が出ていますが、中でも圧巻なのはキーボードのRazer BlackWidow Chromaです。以下の動画で、キータッチに合わせて波打つように発光する様子をご確認ください。
Razer BlackWidowのライティング

製品レビュー記事

 なお、BlackWidow Chromaのライティングパターンの設定には「Razer Synapse」と呼ばれるソフトが必要になります。「会場でBlackWidow Chromaを試したい!」という方は、事前にソフトだけインストールしておくと良いでしょう。

2種のマウスパッド:Razer VespulaとRazer Sphex

▲左:Razer Vespula、右:Razer Sphex

 Razer Vespulaは表裏の材質が異なるため、プレイヤーの好みに合わせて設計できるマウス。また、リストレストが付いているので長時間使用した場合の疲れが残りにくくなっています。

 Razer Sphexは厚さ0.25mmという超薄型のマウスパッドで壁やノートPCのトップなどどんな場所にも貼り付けることができる、携帯性に優れたマウスパッドです。「薄型のマウスパッドが好き」という方にはぴったりの製品ではないでしょうか。

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製品レビュー記事

RazerマウスマットVespula 紹介&レビュー

参加登録

 第6回ゆるふわHearthstone会は3月8日(日)川崎市・武蔵小杉の「川崎市生涯学習プラザ」で午前10時半スタートとなっています。会場でRazerデバイスを使ってみたいという方々、ぜひお越しください。

ドラフト過程で盛り上がるアリーナの大会「Lord of the Arena Charity Clash 3」 試合動画

 日本時間3月1日午前7時から行われたアリーナのオンライン大会「Lord of the Arena Charity Clash 3」の試合動画を紹介します。

 アメリカのプロチーム「Tempo Storm」が開催した今大会はMassan選手やTrump選手など8名のプレイヤーが参加しました。アリーナのフレンド対戦機能はHearthstoneに実装されていませんが、「アリーナのドラフト機能で作ったデッキを構築で作成→対戦を進行」という手順で擬似的に対戦を行っています。そのため「同じカードは2枚までしかピックできない」「アリーナのドラフトで持っていないレジェンダリーが出てきたので、持っているレジェンダリーカードを選択する」といった場面も現れました。

Gurubashi Berserkerなどが登場したLord of the Arena対戦風景

 大会では試合だけでなく、プレイヤーのドラフト過程もOctavian "Kripparrian" Morosan氏がByron "Reckful" Bernstein氏によって実況されました。「Crackleは取るべきじゃない」「Spectral Knightを選べ」など、見ている側がつい言いたくなることも多いので、ドラフト過程の観戦というのも普段と違っていて面白いものですね。


大会ではプレイヤーのドラフト過程も実況解説された
時折、視聴者にも実況者にも予想外のピックをプレイヤーが行っていくのが面白い

グループ予選(一部)

SivHD vs TSM TheOddOne | Group Stage - Group A | Lord of the Arena Charity Clash 3

Team SoloMid Massan vs GuardsmanBob | Group Stage - Group B | Lord of the Arena Charity Clash 3

Team SoloMid Trump vs Zylus | Group Stage - Group B | Lord of the Arena Charity Clash 3

GiantWaffle vs TotalBiscuit | Group Stage - Group A | Lord of the Arena Charity Clash 3

決勝戦

TotalBiscuit vs Zylus | Grand Final | Lord of the Arena Charity Clash 3

全動画リンク

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2015年3月2日月曜日

「Kinguin For Charity #3 - Spring Edition」でLifecoach選手が優勝 ヨーロッパの新鋭チームNihilumが大会を席巻

 2月27日~3月1日にかけて行われたオンライン大会「Kinguin For Charity - Spring Edition 2015」でNihilumに所属するAdrian "Lifecoach" Koy選手が優勝しました。

 敗者復活無しの16名トーナメント・1試合3本先取(決勝戦は4本先取)の今大会には、今年度の世界大会の公式フォーマットの「コンクエスト方式(試合の各ゲームにおいて、前のゲームを勝った側がデッキを変更する)」のルールが採用されました。

 トッププレイヤー16名の頂点に立ったLifecoach選手には賞金として2500ドル(約30万円)が贈られます。
トーナメント表(Kinguin For Charity - Spring Edition 2015Liquidpedia

Kinguin For Charityとは

 「Kinguin For Charity」は、SteamやBattle.netのゲームのシリアルキーを取り扱う通販サイト「Kinguin」が主催する慈善活動を目的としたオンライン大会です。

 大会期間中、視聴者は小児病院の子供たちに玩具やゲームを贈る慈善団体「Child's Play」を通して寄付を贈ることができます。集められた寄付金はすべてポーランド、ドイツ、イギリスそしてアメリカの病院に均等に送られるとのこと。

 大会終了時には3018ドル(約36万円)が集まりました。

ヨーロッパの新鋭チームNihilumがトーナメントを席巻

 準決勝の対戦相手はNihilumキャプテンのJakub "Lothar" Szygulski選手。同じくNihilumのDima "Rdu" Radu選手もまた4位を獲得しており、今回はNihilumの活躍が目立つ大会となりました。

 もともとは巨大なWorld of WarcraftのギルドであるNihilumは、Lothar選手主導の下で今年1月8日にHearthstone部門を設立しました。現在はLothar選手、Lifecoach選手、Rdu選手、ThijsNL選手という世界トップクラスのプレイヤー4名を抱えています。

決勝で対戦するLifecoach選手(上)とLothar選手(下)

大会情報リンク

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本日3月2日(月)、約20分後の午後9時から国内オンライン週間大会「月光杯」の第19回大会が開始

 本日3月2日(月)午後9時から国内オンライン週間大会「月光杯」の第19回大会が開催されます。主催者は国内HearthstoneプレイヤーのSleepyCatさん。最大4回戦の2本先取のトーナメントなので0時前に終わるという参加しやすい時間設定がポイントです。

 賞金のないゆるい大会ですから、「オンラインで日本人と対戦したい」という方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

 なお第16回大会から2本先取のフォーマットが従来の「デッキ勝ち抜き方式」から勝った側がデッキを変更する「コンクエスト方式」に変更されていますので、参加される方はご注意ください(前回の記事で私は気付かずにデッキ勝ち抜き方式と記載してしまいましたが…)。

大会ページ

日時

  • 3月2日(月)午後9時

フォーマット

  • Americasサーバー
  • 1ラウンドあたり2本先取のトーナメント(敗者復活無し)
  • 参加者は異なるヒーローからなるデッキを2つ以上用意する
  • 1ラウンド2本先取の各ゲームにおいて、前のゲームで勝った側はデッキを変更しなければならない(コンクエスト方式)

参加登録ページ

※開催時間の1時間前からチェックイン開始
※大会支援サイト「CHALLONGE」の登録が必要

第18回大会ではSleepyCat選手が優勝

 2月23日(月)に開催された第18回大会には12名が参加し、主催者のSleepyCat選手がNekonin選手を2-1で下して優勝しています。

 デッキリストはSleepyCat選手のブログで公開されていますので、興味がある方はチェックをどうぞ。

第18回大会 最終順位

  • 優勝:SleepyCat
  • 準優勝:Nekonin
  • 3-4位:ganen、HIRAMAX
  • トーナメント表:月光杯 #18Challonge

e-sports SQUARE AKIHABARAに進出! 「ゆるふわHearthstone会@秋葉原」開催レポート

 3月1日(日)14時~19時、私nemukeは秋葉原のe-sports専用施設「e-sport SQUARE AKIHABARA」でオフラインイベント「ゆるふわHearthstone会@秋葉原」を開催しました。

 会場には計20名が集まり、変則ルールや無制限の大会で大きく盛り上がりました。以下は私のTwitterの投稿をまとめたレポートと、運営としての感想です。

頭を悩ませながらプレイする参加者たち

イベントレポート