2015年2月26日木曜日

Hearthstoneのパッチ2.2.0.7835が適用、Mimiron's Headの合体アニメーションがクールに変化

 本日未明、Hearthstoneの最新パッチ「2.2.0.7835」が適用されました。

 さあパッチノートを翻訳しよう、と思ったら国内情報サイト「Hearthstone Express」さんがすでに翻訳してわかりやすく記事にまとめていました。そのリンクを下記に紹介します。

 補足として、「Warsong Commanderの効果が適用されないバグ」は今も修正されていません。

Mimiron's Headの合体アニメーションがクールに変化

 今回の目玉はやはり「Mimiron's Headの変形アニメーション変更」でしょう。まずは過去のアニメーションをどうぞ。ターン開始時にV-07-TR-0Nが登場し、その後味方のMechが破壊されるだけの演出です。

過去のアニメーション

Hearthstone - Mimiron's Head Transformation
 続いて新しいアニメーションです。

新しいアニメーション

New Mimiron's Head Summoning Animation

 BGMも相まって、戦隊物の巨大ロボット合体シーンを彷彿とさせるような演出になっています。完成してメガウインドフューリーをかますV-07-TR-0Nはまるで決め技を放つヒーローのよう。

 私は最初にこれを見たとき、「よく編集された動画だな」と思ったのですが、実際のゲーム風景と知って唖然としました。

 Youtubeにも「これ本当?」といったコメントが多数ついていますね。

Mimiron's HeadとBaron RivendareをPilotedシリーズのミニオンを組み合わせるとおかしな盤面になる

 余談ですが、盤面にBaron RivendareMimiron's HeadとPilotedシリーズのミニオン複数が存在すると、デスラトルで生まれるミニオンが倍増するために画面がおかしなことになるようです。この現象がパッチ前にも存在していたのかは不明です。

問題の動画

Hearthstone - Mirmiron's Head + Rivendare + Shredders = WTF

パッチノート(英語)

2015年2月25日水曜日

Kolento選手らトッププレイヤー8名が出場するオンライン大会「The Pinnacle 3」グループBの試合が約2時間後の2月26日(木)午前1時に開始

 人気配信者Jason "Amaz" Chan氏の率いるTeam Archonが主催し、日本時間2月25日~27日に行われるオンライン大会「The Pinnacle 3」のグループBの試合が、今から約2時間後の2月26日(木)午前1時から開始されます。

 Kolento選手など世界トップクラスの選手8名が出場する今大会は、「クーシステム(Coup System)」と呼ばれる「試合開始後、ヒーローのマッチアップを見てから相手の選択ヒーローを使用禁止にできるルール」が大きな特徴です。

クーシステムの解説動画

Watch Pinnacle 2 in Jan 29-31 (Link in description!)

イベント詳細

  • 賞金総額:5000ドル(約60万円)
  • 日時:日本時間2月25日~27日 午前1時開始
  • 大会方式:8名が4名ずつ敗者復活制トーナメントに分けられ、勝ち上がった選手たちがプレイオフに進出
  • 試合方式:全試合3本先取
  • デッキリスト:大会終了後に公開
  • スポンサー:G2A、Twitch

出場選手

  • グループA: Dog、Forsen、Faramir、ek0p
  • グループB: Kolento、MaSsan、Xixo、Gaara

キャスター

  • Jason "Amaz" Chan
  • Kevin "Monk" Dong

配信

グループBの試合にはKolento選手が登場

 これから始まるグループBの試合にはHearthstone界のカリスマプレイヤーとして有名なKolento選手も登場します。日本では深夜時間帯の配信となりますが、起きていられる方はぜひ大会を観戦してみてはいかがでしょうか。

情報元

Please let me know if you have any problem with this article on my site

0マナMechの有効活用―「Target Dummy Paladin」

 Goblins vs Gnomesで登場したMech「Target Dummy」。ステータスは低いものの、0マナなのでMech関連カードと組み合わせやすいミニオンです。

 その特殊な性質は多くのプレイヤーの興味を引き、今までに「Mech Rogueに入れて、3ターン目にIron Senseiと同時に出せば強いのではないか」といった試みが行われていました。皆さんもこの特殊なミニオンをなんとかして活用できないか、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

Target Dummy Paladin

 そんなTarget Dummyの活用例として今回ご紹介するのが、JessicaSc2というユーザーによってRedditに投稿された「Target Dummy Paladin(右側)」です。

 軽いMechを集めて速攻向きに組んでいるこのデッキはTarget Dummyに加えて5マナのCobalt Guardianを採用しているのが大きな特徴です。

 Cobalt Guardianは「味方のMechが召喚されるたびにディバインシールドを得る」という効果を持つため、5ターン目にTarget DummyCobalt Guardianを出すことで「0/2トーント、6/3ディバインシールド」という盤面を作れます。相手は盤面を制圧するためにトーントを突破し、かつ6/3のミニオンを2回叩かなければなりません。

 相手がそのターンにCobalt Guardianを除去できなければ、続くターンに軽いMechを展開することでCobalt Guardianにディバインシールドを付け直し、相手のミニオンを一方的に倒していくことができます。そうなればあっという間にゲームエンドです。

 Target Dummyがトーントを持つことでMageやHunterなどの速攻デッキとも有利に戦えますから、「ランクドプレイで速攻デッキに当たりすぎて困る」という方は、ぜひこのTarget Dummy Paladinを試してみてはどうでしょうか。

Harvest Golemのデスラトルで登場した2/1のGolemはCobalt Guardianの効果を起動する

 ところで速攻デッキの3マナのMechミニオンには打点が高く、相手ヘルスにプレッシャーをかけられるSpider Tankが人気ですが、このデッキではHarvest Golemを採用しています。これはHarvest Golemのデスラトルで現れたDamaged Golemが、Cobalt Guardianの効果を起動するためです。

両者が同時に破壊されるとディバインシールドは付かない

 デスラトルは破壊処理が終わった後に起動しますので、全体除去などでHarvest GolemCobalt Guardianが同時に破壊された場合は、Damaged Golemが出た時点でCobalt Guardianがいないため、その効果も起動しません。

 全体除去でHarvest Golemが倒され、同時にCobalt Guardianのディバインシールドが失われた場合は別です。Damaged Golemが現れたとき、Cobalt Guardianはディバインシールドを効果で再び獲得します。

情報元

Please let me know if you have any problem with this article on my site

2015年2月24日火曜日

プレイングの思考を解説するStrifeCro選手の新たなYoutubeチャンネルが誕生

 Cloud9に所属するアメリカのトッププレイヤーで2月12日(木)に開催された第2回 Inven Invitationalなど多くの大会で成績を残しているStrifeCro選手ですが、彼は純粋な実力だけでなく、自身の思考を他者に説明する能力にも長けています。配信で視聴者の疑問に的確に答えることで、StrifeCro選手は多くのファンを獲得してきました。

 そんなStrifeCro選手の配信で解説以外の余計な部分をカットし、見やすく編集した動画をアップロードするYoutubeチャンネルが誕生しました。

  • StrifeCro氏のYoutubeチャンネル:StrifeCro

Trump氏の動画編集に携わっていたCory氏がStrifeCro氏の動画編集を担当

 管理を担当するのはCory氏という、かつてアメリカのトッププレイヤーTrump氏のプレイング動画編集に携わっていた動画製作者です。

 Cory氏は「StrifeCroの知識を最大限、最小の時間で視聴者に提供すること」を目標に動画の無駄な部分をカットし、さらには右側にデッキ内容も表示しています。

Hearthstone constructed: old school Shaman w/ StrifeCro #3

Shamanのプレイング解説動画
 また、下記アルバムには誰でも簡単に参照できるよう、ビデオ内で使われたことのあるStrifeCro選手のデッキがまとめられています。

 例え英語がわからなくても、無駄な時間がカットされたことでひじょうに見やすい動画となっていますから、「StrifeCro選手のプレイングが気になる!」という方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

Hearthstoneに広がる動画編集の需要

 私は今まで知らずにいたのですが、海外では「トッププレイヤー」と「動画編集者」で役割を分担していることもあるんですね。トッププレイヤーはデッキの研究と日々の配信で忙しいですから、なかなか動画編集にまで手が回らないことも多いと思います。それを別の人間がサポートする仕組みを作れば、たしかに効率化が進みそうです。そういう意味でHearthstoneは「動画編集の需要が大きいゲーム」と言えるのかもしれません。

 国内でも「プレイヤー」と「動画編集者」で作業を分担して活動できれば、大きな力が生まれるのではないしょうか。特に「動画を編集してアップロードできる人材」が国内には少ないですから、StrifeCro氏のような動画はもちろん、Trolden氏のFunny and Lucky MomentsシリーズAmaz氏のエンターテインメント動画を作れれば、多くの人たちの注目を集められそうです。

情報元

Please let me know if you have any problem with this article on my site

2015年2月23日月曜日

2月23日(月)午後9時から国内オンライン週間大会「月光杯 #18」が開催

 本日2月23日(月)午後9時から国内オンライン週間大会「月光杯」の第18回大会が開催されます。主催者は国内HearthstoneプレイヤーのSleepyCatさん。最大4回戦の2本先取のトーナメントなので0時前に終わるという参加しやすい時間設定がポイントです。

 賞金のないゆるい大会ですから、「オンラインで日本人と対戦したい」という方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

大会ページ

日時

  • 2月23日(月)午後9時

フォーマット

  • Americasサーバー
  • 1試合あたり2本先取のトーナメント(敗者復活無し)
  • 参加者は異なるヒーローからなるデッキを2つ以上用意する
  • 試合で各ゲームの勝者は同じデッキを使い続け、敗者はデッキを変更して次のゲームに臨む(デッキ勝ち抜き方式)

参加登録ページ

※開催時間の1時間前からチェックイン開始
※大会支援サイト「CHALLONGE」の登録が必要

第17回大会ではhachidori選手が優勝

 2月17日(月)に開催された第17回大会には11名が参加し、hachidori選手がTerawakuJP選手を2-1で下して優勝しています。

第17回大会 最終順位

  • 優勝:hachidori
  • 準優勝:TerawakuJP
  • 3-4位:yutori_1760、Nekonin
  • トーナメント表:月光杯 #17Challonge

2015年2月21日土曜日

3月1日(日)オフラインイベント「ゆるふわHearthstone会@秋葉原」のお知らせ

 東京都近辺にお住まいのHearthstoneプレイヤーの皆様、お待たせしました。

 3月1日(日)午後2時~7時にHearthstoneのゆるい集まり「ゆるふわHearthstone会」を東京都・秋葉原の施設「e-sports SQUARE AKIHABARA」にて開催いたします!
イベントイメージ(e-sports SQUARE AKIHABARAの過去のイベント写真)

 元々は「Hearthstone関連で飲み会やりたいな」という考えだったのですが、「どうせ飲み会やるならHearthstoneをどこかでプレイしたほうが盛り上がるかな」と考え、e-sports SQUARE AKIHABARAでの開催にしてみました。

 店内にはPCがありますので、ノートPCまたはタブレットをお持ちでない方々でもご参加いただけます。

 初心者の方も上級者の方も気軽にお越しください。皆さんのご参加をお待ちしています!

参加登録:ゆるふわHearthstone会@秋葉原

2015年2月19日木曜日

あのカードは実際はこんな姿だった…。 Goblins vs Gnomesの全カードアート

 皆さんはご存知だったでしょうか。

Mech-Bear-Catが、実は数階建ての家に相当するサイズだったことを。


▲実はイラストでグシャリと家をつぶしていたMech-Bear-Cat

 皆さんは気づいていたでしょうか。

Ship's Cannonが、実は船上に載っていなかったことを。


▲どう見ても船上に載っていないShip's Cannon

redditに投稿されたGoblins vs Gnomesの全カードアート

 DizneymagicというユーザーがredditにGoblins vs Gnomesの全カードアートを投稿し、話題を集めています。アルバムを見ると多くのカードについて、「こんなイラストだったの!?」という驚きの発見があるはずですから、ぜひチェックしてみてください。

通常版のカードアート

 なお、同スレッドのコメントには「Goblins vs Gnomes以外のカードアート」のアルバムリンクもいくつか紹介されていました。残念ながらすべてのカードアートが揃っているわけではないのですが、大半のイラストを確認できますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

 こうしてみるとHearthstoneはイラストに凝ってますねー。ゲーム内に「高解像度のイラストが見られる機能」などがあればいいのですが。「イラストで楽しめるゲーム」としての要素を増やしてもいいんじゃないかな、と思います。

情報元

Please let me know if you have any problem with this article on my site

2015年2月18日水曜日

Razer製品で盛り上がる会場!「第5回ゆるふわHearthstone会」開催レポート

 2月11日(水・祝日)に神奈川県・武蔵小杉の市民館「川崎市生涯学習プラザ」で私nemukeはオフラインイベント「第5回ゆるふわHearthstone会」を開催しました。


昼食の様子

 午前10時半にオープンした会場には30名の参加者が集まり、それぞれ内部イベントの「チップ争奪戦」や「無制限トーナメント」で大いに沸いたのはもちろんのこと、MSY株式会社様とマット伊達さんからご提供いただいたRazer製品がイベントをさらに盛り上げました。

 以下、当日のTwitter投稿を交えてイベントレポートを掲載します。

目次

2015年2月17日火曜日

リーサルパズル: フィール・マイ・ペイン

 前回に続いて今回も国内プレイヤーの天野さとしさんが投稿してくれたリーサルパズルをご紹介します。

パズルの盤面

 Druid対Priestでありえそうな盤面です。Sludge BelcherKeeper of the GroveでどかしてLeeroy Jenkinsを出しても、リーサルにはあと2点足りません。

答え

2015年2月16日月曜日

動画で学ぶカード間の細かい関係

 Shrinkmeisterでアタックを下げたミニオンのステータスをCrazed Alchemistで入れ替えると、ターン終了時にヘルスが元に戻るのでしょうか?

 Gnomish ExperimenterFlame Leviathanをドローした場合、全体2点ダメージは飛ぶのでしょうか?

 こうしたHearthstoneのカード間の効果をテストし、動画をYoutubeにアップロードしている「BuBChaCha」という台湾人プレイヤーがいます。

Betrayalのダメージ発生源はミニオンなのでそのミニオンの効果も起動する

 たとえばこちらの動画では、Betrayalとミニオンの効果の関係がまとめられています。

 Betrayalのダメージ発生源は「ミニオン」なので、Mistress of PainSnowchuggerEmperor Cobraといった「ダメージを与えたときに起動する効果」が適用されます。(ゆえに、スペルダメージ強化を入れてもBetrayalのダメージは強化されない)

 ただし、Foe Reaper 4000は「自分で攻撃したときに起動する効果」なので、Betrayalでも、また攻撃を受けた場合にも起動しません。

 こうしたHearthstoneのカード間の関係をテストして動画にしているプレイヤーはなかなかいないのではないでしょうか。以下、BuBChaCha氏のチャンネル内の動画の一部を紹介します。

リーサルパズル:デスラトルのダメージから身を守る方法

 今回は国内プレイヤーの天野さとしさんが投稿してくれたリーサルパズルをご紹介します。

パズルの盤面

 盤面にはSylvanas Windrunner、手札にはMortal Strike、そして手に持つのはDeath's biteと多くの打点がありますが、こちらの残りヘルスが1で、相手のLeper Gnomeを倒すと負けになってしまいます。

 さて、どうすればこちらのHeroを生かせるでしょうか。

Hearthstoneの国内Facebookコミュニティ「Hearthstone Community Japan」が誕生

Hearthstone Community Japan

 日本在住のイタリア人プレイヤーRubiniaさんが、HearthstoneのFacebookの国内コミュニティ「Hearthstone Community Japan」を立ち上げました。

 Hearthstoneの実力は不問で、プレイ中の経験やデッキ、イベント告知など、Hearthstoneに関することなら誰でも気軽に投稿できる場所となっています。

 私nemukeも早速、コミュニティに最近使っているDragon Rogueのデッキを投稿してみました。

 掲示板に比べてFacebookだと画像添付機能があるので、デッキやスクリーンショットのシェアがやりやすくていいですね。

 Facebookアカウントをお持ちの方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

2015年2月13日金曜日

「第2回Hearthstone Inven Invitational」でStrifeCro選手が優勝 当日アフリカTVで行った私nemukeの大会実況録画も掲載

 2月12日(木)に行われた韓国e-sportsメディア「Inven」主催のオンライン大会「第2回 Hearthstone Inven Invitational」でCong "StrifeCro" Shu選手が優勝しました。

 優勝したStrifeCro選手には賞金として$1,000ドル(日本円約11万円)が送られます。

最終順位

優勝:StrifeCro 準優勝:Firebat 3位:Savjz 4位:Kranich

大会はアフリカTVで私nemukeが日本語実況(追記をクリックすると自動再生します)

 大会はアフリカTVが日本国内で独占配信を行い、私nemukeがその実況を担当しました。大会の録画は下記リンクからチェックすることができます。

2015年2月12日木曜日

アフリカTV、Firebat選手やStrifeCro選手が激突する「Hearthstone Inven Invitational」を本日19時から国内独占配信 実況は私nemukeが担当します!

 韓国トップのライブストリーミング配信サービスであり、日本でも去年9月からサービスを展開する「アフリカTV」は、本日19:00から韓国のe-sportsメディア「Inven」が主催する大会「第2回 Hearthstone Inven Invitational」を日本国内で独占配信します。

 大会にはFirebat選手やStrifeCro選手といった世界トップクラスの選手が出場し、日本語実況は私nemukeが担当します。世界トップレベルのプレイを楽しみましょう!
トーナメント表

アフリカTV 大会視聴URL

Nemukejp内大会関連記事

 以下、アフリカTVから送られたプレスリリースを掲載します。
アフリカTV、Hearthstone Inven Invitationalを本日、日本国内独占配信

株式会社アフリカTV(本社:東京都渋谷区、代表:植田修平、以下アフリカTV)は、Hearthstone Inven Invitationalを日本国内独占配信することをお知らせいたします。

■Hearthstone Inven Invitational本日、独占配信!

無料、無制限、高画質ストリーミング動画配信サービス「アフリカTV」でBlizzard社の戦略カードゲームHearthstoneのHearthstone Inven Invitationを生中継します。
世界トップレベルのeSPORTS選手たちの熱き戦いをお見逃しなく!

Hearthstone Inven Invitation視聴チャンネルURL
http://afreecatv.jp/34454648

<大会概要>
●大会名 : 第2回 Hearthstone Inven Invitational
●放送日 : 2015年2月12日(木) 19時~25時予定
●視聴URL : http://afreecatv.jp/34454648
●日本語実況 : Nemuke(HEATHSTONE Japan China Arena Tournament実況担当 / Nemukejp運営者)
●参加選手
- 'Firebat' James Kostesich (Archon) 海外ランキング1位
- 'Kranich' Baek・Hak・Jun (Team-Dignitas) 韓国ランキング1位
- 'Savjz' Janne Mikkonen (Team-Liquid) 第1回大会優勝者、OnGameNet Invitational優勝
- 'StrifeCro' Cong Shu (Cloud9) 海外ランキング2位

■アフリカTVでは人気のeSPORTS大会を絶賛配信中!
LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE(LJL)2015 Season1
毎週土曜日 18時~ 配信 ※過去の配信はいつでも視聴可能
公式チャンネルURL
http://afreecatv.jp/34454249
アフリカTVはLJL2015 Season1のメディアパートナーです。

SK Telecom StarcraftⅡ Pro League 2015 (Mon,Tue 19:00)
毎週月曜日、火曜日 19時~ 配信 ※過去の配信はいつでも視聴可能
SK Telecom StarcraftⅡ Star League 2015
毎週木曜日 19時~ 配信
公式チャンネルURL
http://afreecatv.jp/34454586

■アフリカTVとは
アフリカTVは2006年に韓国で生まれたライブストリーミング配信サービスです。サービス公開以降、アプリダウンロード数2300万、最高同時接続47万人の規模まで成長し、現在は個人配信だけでなく、ソチオリンピックやブラジルワールドカップ中継、大規模eSPORTS大会中継、地上波テレビ番組なども配信しています。

日本では2014年9月にグランドオープンしました。

PCサイト
http://www.afreecatv.jp/

モバイルサイト
http://mobile.afreecatv.jp

iOSアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/afreecatv-afurikatv-gao-hua/id845118646?l=ko&ls=1&mt=8

2015年2月11日水曜日

無制限トーナメントも開催! 2月11日(水・祝)川崎市・武蔵小杉のオフラインイベント「第5回ゆるふわHearthstone会」のお知らせ

※この記事はイベントが終了するまで常にトップに表示されます。

 2月も11日(水・祝日)にオフラインイベント「第5回ゆるふわHearthstone会」を川崎市・武蔵小杉の市民館「生涯学習プラザ」で開催します!

前回の様子(レポート

 参加登録ページ:第5回ゆるふわHearthstone会

 今回は「内部イベントがたくさんあったほうが飽きないかな?」 ということで、「ランダムデッキ大会」「無制限トーナメントとリミテッドトーナメント」「テーマデッキ交流会」など、多くのイベントを盛り込んでみました。

 たくさんのご参加をお待ちしています!

2015年2月9日月曜日

世界へ羽ばたく― Team Dignitasに加入したKranich選手のインタビュー要約

 22歳の韓国人選手Hakjun "Kranich" Baek選手は1月25日にTeam Dignitasに加入し、SK Gaming所属のRenie Hour選手に続いて2人目の韓国人Hearthstoneプロゲーマーとなりました。

 Kranich選手は昨年11月に行われた世界大会「World Championship」ではDtwo選手に並びベスト4の成績を収めています。以下、Liquid Hearthの記事でMonk氏が行ったKranich選手のインタビュー内容を要約して紹介します。

2015年2月8日日曜日

中国の国内大会「Gold Series」の決勝戦で弱冠17歳のlovelychook選手が優勝 インタビューとデッキリストも掲載

 NetEaseとBlizzardが主催する中国の国内大会「Gold Series」の年度末決勝大会「Gold Series Grand Final」が1月25日(日)に終結し、弱冠17歳のlovelychook選手が優勝しています。

最終順位・賞金

  • 賞金総額:30万人民元(約570万円)
  • 優勝:lovelychook選手・17万人民元(約324万円)(*1)
  • 準優勝:まどか選手・5万人民元(約95万円)
  • 3-4位:TiddlerCelestial選手、SleepyShaman選手・2万人民元(38万円)
(*1)優勝者は現金または金600gのHearthstoneスタチューのうちどちらかを選択可能


トーナメント表(Liquidpediaより)
600gのHearthstoneスタチュー

 以下に中国メディア「多玩」によるlovelychook選手のインタビュー記事を翻訳して掲載します。

2015年2月7日土曜日

【緊急発表】 第5回ゆるふわHearthstone会: Razer Asia-Pacificのマット・伊達さんからRazer Blade 2台をレンタル用PCとしてご提供いただけることになりました!

 2月11日(水・祝)に川崎市で開催する「第5回ゆるふわHearthstone会」ですが、「ノートPCもタブレットも持っていないから集まりに参加できない」という方々に朗報です。

 「第3回ゆるふわHearthstone会」にもご支援いただいた、Razer Asia-Pacificのマット・伊達さんに「Razer Blade」2台をレンタル用PCとして会場にご提供いただくことが決まりました!

 製品は第3回ゆるふわHearthstone会にご提供いただいたものと同じものとなります。

Razer Bladeとは

 Razer Bladeは世界トップシェアを誇るゲーム用デバイスメーカー「Razer」から毎年、新しいスペックのものが販売されている「ゲーム用ノートPC」です。

 スペックもさることながら、スタイリッシュな外見でイベントに持ち込んだ際も大きく映えること間違いなしです。

 特に2015年版のRazer Bladeは以下の記事によると「完璧にバランスが取れたノートPC」とのこと。ゲーム用ノートPCを探している方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

第5回ゆるふわHearthstone会 参加登録はこちら

韓国のe-sportsメディア「Inven」が2月12日(木)に招待制トーナメント「Inven Invitational 2」を開催

Inven Invitational

 韓国のe-sportsメディア「Inven」が招待制トーナメント「Inven Invitational 2」を2月12日(木)日本時間午後7時に開催します。Invenが招待制トーナメントを開くのは1月21日(土)の前回に続き2回目です。

 賞金1000ドル(約11万円)をかけて争われる今大会には前回優勝者のSavjz選手のほか、先日ラダーで33連勝を決めたStrifeCro選手、昨年のWorld Championship世界王者のFirebat選手、World Championshipベスト4の韓国人プレイヤーKranich選手の4選手が出場します。

 大会は英語と韓国語両方で行われる予定で、英語版の実況解説はLiquid HearthのMonk氏とBlizzConでベスト4に輝いたDtwo選手が担当します。

大会トレイラー

大会概要

日時

  • 2月11日(木)午後7時

出場選手

  • Savjz
  • Firebat
  • StrifeCro
  • Kranich

フォーマット

  • ダブルイリミネーショントーナメント
  • 決勝戦は3本先取の1試合のみ行う(敗者側から勝ち上がってきた選手にペナルティ無し)
  • 事前に4デッキを用意し、試合前にお互いに1デッキを禁止する3本先取(BO5)
  • 3本先取の試合のゲーム内勝者は同じデッキを使い続け、敗者は別のデッキに変更する(デッキ勝ち抜き方式)
  • 一度使用したデッキはその試合中再使用できない(*)
  • 大会中デッキ内容の変更は不可能
 (*)上記のデッキ勝ち抜き方式と矛盾しますが、「一度敗北したデッキはその試合では再使用できない」という意味だと思います

配信リンク

  • 英語配信(Twitch):http://www.twitch.tv/liquidmonk
  • 韓国配信(Twitch): http://www.twitch.tv/teaminven
  • 英語配信(Afreeca): http://afreeca.tv
  • 韓国配信(Afreeca): http://afreeca.com/teaminven

情報元

2015年2月6日金曜日

【緊急発表】 第5回ゆるふわHearthstone会: MSY株式会社様からイベントにRazer製品をご提供いただけることが決定しました!

 世の中には「ゲーム用」の高級なマウスやキーボードが存在します。一般向けに販売されているマウスやキーボードの多くは1000~2000円前後ですが、ゲーム用に最適化されたマウスやキーボードは5000~1万円を超える価格で売られているのです。

 Hearthstoneはデバイスを使わないゲームですが、「スタイリッシュなゲーム用のデバイスを一度使ってみたい」と思っていた方も多いのではないでしょうか。

 そんな方々に朗報です。2月11日(水・祝)に川崎市で開催する「第5回ゆるふわHearthstone会」には世界トップシェアを誇るゲーム用デバイスメーカー「Razer」の国内代理店である「MSY株式会社」様より、イベントにRazer製品をご提供いただけることとなりました!

イベントにご提供いただくRazer製品

 下記にご提供いただける予定の各製品のAmazonリンクを掲載します。
※キーボードの配列等、細かな仕様は会場のものと異なる可能性があります。
 会場ではレンタルPCに繋げるほか、ご興味のある方々にはデバイスを貸し出す形でイベント中ご利用いただければと思います。

国内未発売のゲーミングサウンドバー「Razer Leviathan」も会場で先行体験!

 「Razer Leviathan」は、あらゆるゲームサウンドを壮大に作り変えるゲーミングサウンドバーです。国内では2万7000円(税別)で2月27日に発売されますが、現在未発売のこの製品を、イベントで特別に貸し出しいただけることなりました!

Razer Leviathan 4gamer.net記事リンク

 会場ではRazer Leviathanを使用した迫力のサウンドで観戦会を行うほか、興味のある方々には直接PCやスマートフォンにつなげてもらい、「音の変化」を体感していただければと思います。

 私nemukeもRazer Leviathanに触れるのは初めてですので、Hearthstoneのボイスや音楽が一体どんなサウンドになるのか、当日がとても楽しみでなりません。

スポンサーリンク

MSY株式会社

第5回ゆるふわHearthstone会 参加登録はこちら

2015年2月4日水曜日

Tempo Stormの評価をまとめたデッキ相性表を国内プレイヤーのHIRAMAXさんが作成

 Freeze MageはRamp Druidに対してどのぐらい戦えるのでしょう? また、Midrange HunterはPriestにどのぐらい不利なのでしょうか?

 誰でもプレイ中に「このぐらいかな」という目安は持っていると思いますが、具体的に「数値で確認したい」と思ったことがあるのではないでしょうか。

 そんなニーズを満たすため、アメリカのプロチーム「Tempo Storm」はサイト内の記事「The Meta Snapshot #4: MagicAmy's GvG Ladder Tier List」で各デッキ間の相性を数値で記載し、そしてそれを国内プレイヤーのHIRAMAXさんがエクセルシートにまとめました。
デッキ相性表

デッキ相性表

 こうしてみると、各デッキ間の相性が一目でわかりますね。

 元の記事にはデッキリストのリンクも掲載されていますから、参考にしてみてはいかがでしょうか。

情報元

The Meta Snapshot #4: MagicAmy's GvG Ladder Tier List/Tempo Storm