2015年11月7日土曜日

ご挨拶

皆さんお久しぶりです。nemukeです。

突然ですが、私nemukeはBlizzard Entertainmentに入社しました。現在は韓国ソウルで、「ハースストーン日本地区のアシスタントコミュニティマネージャー」として仕事しています。

これからは個人としてハースストーンを楽しみつつも、公式の側としてコミュニティを支えていければと考えています。

今まで記事を読んでいただいた方々を含め、お世話になった方全員に心より感謝を申し上げます。

ありがとうございました。そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

nemuke

2015年10月12日月曜日

【コラム】『ハースストーン』で勝つために必要な能力とは? 日本人準優勝のAPAC地区予選を密着取材

 nemukeの記事が掲載されました。

Magic: The Gatheringの公式サイトにある イベントカバレージのような記事を一度書きたいと思っていたのですが、どうでしょうか。ゲームをあまり知らない人でもわかる記事になっていればいいな、と思います。

2015年10月5日月曜日

世界大会アジア太平洋地区予選: 配信情報、大会フォーマット、各国出場選手&予選情報一覧(最終更新:10月3日)

※大会が終了するまでこの記事はトップに表示されます。

プレイオフのグループ表
 10月1~3日(木金土)に台湾・台北で開催され、日本からKno選手が出場する世界大会のアジア太平洋地区予選「2015 Hearthstone World Championship Asia-Pacific Championship」。その関連情報をまとめていきます。

※アジア太平洋予選の来場可能イベントは10月2~4日に開催されますが、Hearthstoneの試合は10月1~3日に行われることが判明しました。

配信URL

日本語

 3日間の試合配信はe-sports SQUAREのニコニコ生放送チャンネルにて行われます。 ニコニコ
  • Day1:10月1日(木)13:00 開始
  • Day2:10月2日(金)17:00 開始
  • Day3:10月3日(土)18:50 開始
Twitch

英語

中国語

 下記アドレスにてイベント全日程の配信が行われます。※10/2追記:当日の会場進行に合わせ、一部前倒しになっているようです

試合スケジュール(日本時間)

 アジア太平洋予選のスケジュールから、Hearthstone関連の開始スケジュールを抜き出しました。

10/1(木)

  • 13:00:『Hearthstone』Aグループ・第1試合
  • 14:30:『Hearthstone』Bグループ・第1試合
  • 15:50:『Hearthstone』Aグループ・第2試合
  • 17:30:『Hearthstone』Bグループ・第2試合
  • 19:00:『Hearthstone』Aグループ・敗者側第1試合
  • 20:30:『Hearthstone』Bグループ・敗者側第1試合

10/2(金)

  • 11:30: アジア太平洋予選開幕式
  • 12:30: Blizzard Collegiate E-sports League(※) 『Hearthstone』 決勝戦
  • 13:50: Blizzard Collegiate E-sports League 『Hearthstone』 表彰式
  • 16:25:『Hearthstone』Aグループ・勝者側代表決定戦
  • 18:00:『Hearthstone』Bグループ・勝者側代表決定戦
  • 19:35:『Hearthstone』Aグループ・敗者側代表決定戦
  • 21:10:『Hearthstone』Bグループ・敗者側代表決定戦
※:Blizzard Collegiate E-sports League: 台湾・香港・マカオの小中学生、大学生&院生が参加できる大会。『Heroes of the Storm』『Hearthstone』『StarCraft II』で試合が行われる。

10/3(土)

  • 17:00:『Hearthstone』プレイオフ・準決勝戦
  • 18:35:『Hearthstone』プレイオフ・準決勝戦
  • 20:30:『Hearthstone』決勝戦
  • 21:50:『Hearthstone』表彰式

10/3夜 試合結果

準決勝戦A

Kno 3-2 Neilyo
  • メイジ 0-1 ウォリアー
  • ドルイド 1-0 ウォーロック
  • メイジ 0-0 ウォーロック
  • パラディン 0-1 ドルイド
  • パラディン 1-0 ウォーロック

準決勝戦B

Pinpingho 2-3 Kranich
  • ドルイド 10 ハンター
  • シャーマン 0-1 パラディン
  • メイジ 1-0 ドルイド
  • シャーマン 0-1 ハンター
  • シャーマン 0-1 ドルイド

決勝戦

Kno 0-3 Kranich
  • メイジ 0-1 パラディン
  • パラディン 0-1 ハンター
  • メイジ 0-1 ドルイド

2015年10月4日日曜日

『ハースストーン』アジア太平洋地区予選で日本のKno選手が準優勝!―現地フォトレポ

nemukeの記事が掲載されました。

Kno選手準優勝おめでとうございます!!

2015年10月1日木曜日

10月1日(木)世界大会アジア太平洋予選 Kno選手試合前インタビュー

10月1~3日(木金土)に台湾・台北で開催され世界大会のアジア太平洋地区予選「2015 Hearthstone World Championship Asia-Pacific Championship」。配信は日本時間13:00に開始予定で、2戦目に日本のKno選手と台湾のChilly選手の試合が登場します。

到着後の感想や試合前の心境をKno選手に訊いたので、その内容をインタビュー形式で簡単に紹介します。


2015年9月30日水曜日

翻訳記事: 齊力斷金(Chilly)選手インタビュー

 世界大会アジア太平洋地区予選に出場し、10月1日の初戦でKno選手と対戦する台湾の齊力斷金(日本語読み:チーリードアンジン)選手。台湾のe-sportsメディアサイト「Iron Forum」が9月23日に選手の齊力斷金インタビューを掲載していました。以下、おおまかに翻訳してご紹介します。

【選手インタビュー】 台湾の新星 齊力斷金(翻訳:nemuke)

 BlizzConの前哨戦である台湾・香港・マカオ地区予選から一晩たった今、最後は台湾の若いプレイヤーである齊力斷金がトッププレイヤーを倒し、台湾最大のLANイベント「WireForce」で台湾Hearthstone五虎大将軍の1人であるPinpinghoを下して台湾・香港・マカオ地区の覇者となった。多くのプレイヤーはこの若き天才について知らないだろう。では、Iron Forumが皆と一緒に齊力斷金とお喋りしよう!


若き齊力斷金(右)、初めての国際試合に臨む

2015年9月28日月曜日

翻訳記事:台湾代表齊力斷金選手、Pinpingho選手インタビュー

10月1~3日に開催される世界大会アジア太平洋予選。台湾Blizzardの公式サイトで9月19日に台湾代表の齊力斷金(カタカナ発音:チーリードアンジン)選手、Pinpingho選手のインタビュー記事が動画つきで公開されました。ざっくりとした概要だけですが、以下翻訳しましたので掲載します。
※この翻訳の元記事は2015年9月18日に投稿されたものです。日本語として読みやすくするため、意訳や補足を加えていることがあります。

両選手がHearthstoneの心得を語る動画

2015年9月27日日曜日

【特集】カードで世界に挑む東大生―『Hearthstone』日本代表Kno選手インタビュー

nemukeの記事が公開されました。 9/29~10/4には私nemukeも台湾に行って試合の様子をお伝えできればと思いますので、お楽しみに!

2015年9月14日月曜日

世界大会の日本代表決定戦でKno選手が優勝、日本代表として10月2~4日にアジア太平洋地区予選へ


優勝のKno選手(Twitchの配信録画より)
 9月12~13日に秋葉原のe-sports専用施設「e-sports SQUARE AKIHABARA」で開催された世界大会の日本代表決定戦「Japan Sub-Regional Hearthstone Tournament Final」で、勝者側トーナメントのKno選手が敗者側を勝ち上がってきたMyrzaki選手を3-2で下し、優勝しました。

 Kno選手は10月2~4日(金土日)に台湾・台北で行われるアジア太平洋地区予選「2015 Hearthstone World Championship Asia-Pacific Championship」に出場します。

大熱戦の日本代表決定戦

 大会には全国からWCSポイント上位のトッププレイヤー20名が出場し、2日間の大激戦を繰り広げました。その様子は下記の録画で振り返ることができます。

大会録画(Twitch)

会場風景

2015年9月10日木曜日

【特集】『Hearthstone』座談会―新拡張「The Grand Tournament」を日本のトップ選手3人が語る

【特集】『Hearthstone』座談会―新拡張「The Grand Tournament」を日本のトップ選手3人が語るGame*Spark

nemukeの記事が掲載されました。

一般のゲームメディアに攻略系記事を掲載することができ、とてもありがたく思います。 これからもトッププレイヤーの話をまとめられればと思いますので、皆さんぜひ拡散お願いします!

2015年9月8日火曜日

アフリカTV国際学生e-sports選手​権で北米のHarusol選手が優勝、獲得賞金総額が120万円に

 記事にするのが遅れましたが、8月21~23日(金土日)に韓国・ソウルで開催された「アフリカTV国際学生e-sports選手​権(AICC)」本戦にてアメリカ代表の女性プレイヤーHarusol(Yoon Chang)選手が優勝しています。惜しくも日本人のNapic選手はベスト4、yutori選手はベスト8となりました。


優勝のHarusol選手

Harusol選手、獲得賞金総額が120万円を突破

 Harusol選手には賞金として5000ドル(約60万円)が贈られます。これで7月19日のHearthstone国際女子大会と合わせて1万ドル(約120万円)を獲得したことになりました。なおHarusol選手の国籍は韓国ですが、アメリカのコーネル大学出身ということでアメリカで予選を勝ち抜き、アメリカ代表として今大会に出場しています。

最終順位・賞金

  • 優勝:Yoon Chang(北米)・5000ドル
  • 準優勝:Matthew Orgel(北米)・3000ドル(約36万円)
  • ベスト4:Napica(日本)、Zhuang YI QIU(台湾)・1500ドル(約18万円)
  • ベスト8:yutori(日本)、HSU YUNG-TI(台湾)、Bu Gihong(韓国)、Eun Seongho(韓国)・1000ドル(約12万円)


会場風景

大会録画

 今大会のHearthstone部門は3名のプレイヤーによって解説されました。
  • Day 1yottyi4さん解説(Hearthstoneは03:32:25頃から開始)
  • Day 2tredsredさん解説(Hearthstoneは03:20:00頃から開始)
  • Day 3nemuke解説(Hearthstoneは02:31:20頃から開始)

写真・画像転載元

2015年9月7日月曜日

「ゲームは継続率や独自性重視」―ネクソン経営企画室長、熊谷峻平氏に訊く

nemukeの記事が公開されました。 HearthstoneのBlizzardと同じくオンラインゲームの企業ということで、会社理念や運営手法に関するお話がひじょうに興味深かったです。

2015年8月23日日曜日

「アフリカTV国際学生e-sports選手​権(AICC)」国内配信スケジュール・出場選手一覧 優勝はHarusol選手!


 8月21~23日(金土日)に韓国・ソウルで開催される「アフリカTV国際学生e-sports選手​権(AICC)」本戦ですが、国内配信スケジュールが決定しました。アフリカTVのzerocalorieさんと共に21日はyottiy4さんが、22日はTredsredさんが、23日は私nemukeがアフリカTVスタジオにて実況解説を担当します。

 また、韓国以外の出場選手も決定しています。韓国予選は8月3日に始まり、18日に終結予定です。

国内配信スケジュール

日付 開始時間 内容 実況
8/21(金) 16:30 1回戦 zerocalorie、yottiy4
8/22(土) 16:30 準決勝戦 zerocalorie、Tredsred
8/23(日) 17:00 決勝戦 zerocalorie、nemuke

フォーマット

  • 4ヶ国出場選手8名による敗者復活無しのトーナメント戦
  • コンクエストフォーマット

出場選手一覧

予選順位 日本 アメリカ 台湾 韓国
1位 napica※ Dart Chaos 未定
2位 yutori※ Harusol Abyhas 未定

 このうち、アメリカ予選通過者のHarusol選手は国際女子大会優勝者でもあります。

 ※日本代表決定戦優勝者のとーしん選手が出場を辞退したため、3位のyutori選手が繰り上がりで本戦に進出しました。

予選配信録画

 日本予選の配信録画はありません。韓国予選は試合後追加したいと思います。

情報元

2015年8月22日土曜日

【お知らせ】JCG HS大会アンケート

 過去3ヶ月に渡り開催してきたオンライン大会「JCG HS」が、大会の運営についてアンケートの回答を募集しています。

 次回の開催の参考にさせていただきますので、ご回答どうぞよろしくお願いいたします!

 アンケートのご回答はこちら

2015年8月11日火曜日

『MTG』と『Hearthstone』トップレイヤー浅原晃さんに訊く―アナログとデジタルの違い

 nemukeの記事が掲載されました。『MTG』のトッププレイヤーの方は意外とネットにインタビューが載っていなかったりするので、そういう意味でも興味を持っていただければと思っています。

2015年8月6日木曜日

「ASUS ROG Summer 2015」で台湾のtom60229選手が優勝 選手のデッキリストも公開


優勝のtom60229選手(Youtubeの試合録画より転載)

 7月30日~8月1日にフィンランド・ヘルシンキで開催された「ASUS ROG Summer 2015」で台湾のtom60229選手がスウェーデンのPowder選手を4-2で破り、優勝しました。

 tom60229選手は賞金として1万ドル(約124万円)と100WCSポイントを獲得します。 今大会の賞金総額は2万5000ドル(約310万円)で、世界各国から32名の選手が参加しました。台湾の選手が国際大会で優勝するのは今回が初めてです。

最終順位

順位 賞金 WCSポイント 選手名 チーム 国籍
優勝 1万ドル(約124万円) 100 tom60229 Yoe Flash Wolves 台湾
準優勝 5000ドル(約62万円) 50 Powder Trig Esports スウェーデン
3位 2000ドル(約25万円) 20 Hoej - デンマーク
3位 2000ドル(約25万円) 20 vortex Fade 2 Karma オランダ

トーナメント表(Liquipediaより)

決勝戦動画 Powder vs Tom60229

デッキリスト(GosuGamer)

(ページ下部の「DOWNLOAD THE .ZIP 」からダウンロード)

関連リンク

2015年8月4日火曜日

日本代表も出場する「世界大会アジア太平洋地区最終予選」が10月2~4日に台湾・台北で開催

 10月2~4日に「世界大会アジア太平洋地区最終予選(アジア地区予選)」が台湾・台北で開催されます。出場選手は各国の予選を勝ち抜いた計8名(台湾2名、韓国2名、オーストラリア・ニュージーランド2名、東南アジア1名、日本1名)です。上位4名が11月7~8日にアメリカ・カリフォルニアで開催される世界大会「World Championship 2015」の出場権を獲得します。

 アジア地区予選自体の賞金は総額2万5000ドル(約310万円)で、優勝者には出場権とは別に賞金1万ドル(約124万円)が贈呈されます。

アジア地区予選上位4名が世界大会に進出

 トーナメント戦なのか、総当り戦なのかといった大会方式はまだ明らかにされていませんが、アジア地区予選では「8名のうち上位4名が世界大会に進出」します。これはつまり、仮に敗者復活無しのトーナメント戦とすれば「1回勝てば出場が確定」するわけですから、日本代表が勝ち抜ける確率も高いと言えるのではないでしょうか。

日本代表決定戦は9月12~13日(土日)にe-sports SQUARE AKIHABARAで開催予定

 Hearthstoneアジア地区予選の出場選手を決める日本予選は9月12~13日(土日)にe-sports SQUARE AKIHABARAで開催予定です。世界大会に出場できるまたとないチャンス、皆さんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

日本予選特設サイト

情報元

(掲載元の許諾を得ています)

2015年8月3日月曜日

「第2回米中対抗戦」でアメリカチームが2:1で勝利 注目選手の試合をチェック

 7月28日~8月2日に開催されていた「第2回米中対抗戦」でアメリカチームが中国チームを2:1で破り、勝利しました。アメリカチームには賞金として総額50万人民元(約1000万円)が贈られます。

出場選手

アメリカ   中国  
  Dog     Comm  
  Firebat     God Slayer  
  Tarei     夕尘残枫  
  Deathstarv3     浪味仙  
  VLps       朝神  

試合結果

 今大会の試合方式は3本先取(BO5)のコンクエストフォーマット。大会方式は「5対5の勝ち抜き戦×3ラウンド」です。ラウンド1は中国チームが、ラウンド2と3はアメリカチームが勝利し、アメリカチーム2:1中国チームの結果となりました。

ラウンド1 アメリカ3-5中国

ラウンド2 アメリカ5-4中国

ラウンド3 アメリカ5-3中国

会場風景


試合動画

 一部の試合動画がYoutubeにアップロードされています。

注目の朝神選手


朝神選手

 今回活躍が目立ったのは中国チームの朝神選手です。朝神選手は清華大学の数学科博士という背景が関係しているのか、打点の計算がうまく、試合でリーサルを一度も見逃しません。今大会では最高7連勝の記録を打ち立てました。使用していた主なデッキはFlamewaker Mage、Face Hunter、Patron Warriorです。

 以下に朝神選手の試合動画をいくつか掲載します。

Firebat VS 朝神

Dog VS 朝神

Tarei VS 朝神

情報・写真転載元

(掲載元の許諾を得ています)

2015年8月2日日曜日

新発想でe-Sportsに取り組む中国番組「ImbaTV」オフィス潜入レポ!

 nemukeの記事が掲載されました。

 WarCraft IIIの対戦が突如として始まるオフィス、正直羨ましかったです(笑)。

世界初『Hearthstone』国際女子大会を密着レポート―日本含め5ヶ国8名の選手が出場!

 nemukeの記事が掲載されました。

 Hearthstoneを知らない方にも興味を持って読んでいただけるとありがたいです。

2015年7月26日日曜日

7月26日のFireside Gatheringでatyamasu1254選手とYukihiro選手が優勝 次回は8月1日(土)予定

 7月26日(日)に秋葉原のe-sports SQUARE AKIHABARA(e-SQU)で行なわれたオフライン大会「Fireside Gathering @ e-sport SQUARE Day3」でatyamasu1254選手とYukihiro選手が優勝しました。

 優勝した両選手には賞金の「ハースストーンクッション」及び8月15日(土)に開催される「Fireside Gathering Championship」出場権が贈られます。

 Fireside Gathering @ e-sport SQUARE、次回の開催は8月1日(土)予定です。参加者には全員に「ハースストーン関連グッズ4種」がプレゼントされますので、大会が初めての方もぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 参加登録はこちら

決勝戦スコア

  • Yukihiro 3-0 maruku0
  • atyamasu 3-2 ganen

会場写真

2015年7月22日水曜日

7月20日のFireside GatheringでフランスのDivixel選手が優勝 次回は7月26日(日)開催

Divixel選手
 7月20日(月)に秋葉原のe-sports SQUARE AKIHABARA(e-SQU)で行なわれたオフライン大会「Fireside Gathering @ e-sport SQUARE」でフランス出身のDivixel選手が優勝しました。

 優勝したDivixel選手は賞品の「ハースストーンクッション」と共に、8月15日(土)の「Fireside Gathering Championship」出場権を獲得します。

 次回の開催は7月26日(日)予定です。参加者には全員に「ハースストーン関連グッズ4種」がプレゼントされますので、大会が初めての方もぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

決勝戦スコア

  • Divixel 3-1 Ber

配信録画(Twitch)

会場写真


会場風景

2015年7月21日火曜日

Hearthstone国際女子大会: 韓国のHarusol選手が優勝し賞金5000ドル(約62万円)を獲得

7月17~19日に上海で開催されていたHearthstone国際女子大会で韓国のHarusol選手がアメリカのChandyland選手を5-1で破り、優勝しました。Harusol選手は賞金として5000ドル(約62万円)を獲得します。

試合スコア

  • 敗者側準決勝:(中国)Montage選手 1-3 Harusol選手(韓国)
  • 勝者側決勝:(アメリカ)Aubrie選手 0-3 Chandyland選手(アメリカ)
  • 敗者側決勝:(韓国)Harusol選手 3-0 Aubrie選手(アメリカ)
  • グランドファイナル:(韓国)Harusol選手 5-1 Chandyland選手(アメリカ)

最終順位・賞金

  • 優勝:Harusol選手・5000ドル
  • 準優勝:Chandyland選手・2500ドル(約31万円)
  • ベスト4:Montage選手、Aubrie選手・1000ドル(約12万円)
  • ベスト8:Lydia選手、Tracy選手、Lucia選手、Hogei選手・500ドル(約6万円)

優勝者インタビュー

 韓国のHarusol選手はアメリカ在住10年の24歳で最高ランクはアジアサーバーのレジェンダリーランク1位です。インタビューでは「プレイしている時間の5倍の時間は観戦したり友だちと討論したりしている」と話しており、その論理的なプレイングを決勝でも感じることができました。

配信録画

大会写真(配信スクリーンショット)

2015年7月19日日曜日

Hearthstone国際女子大会: 大会スケジュール、国内配信情報、選手インタビュー、大会レポートまとめ

※この記事は大会が終了するまで常にサイトのトップに表示・必要に応じて追記していきます。
 7月17-19日(金土日)に開催され、日本からHogei選手が出場する「Hearthstone国際女子大会」の公式サイトがオープンしました。優勝賞金は5000ドル(約60万円)、出場選手は中国3名、アメリカ2名、カナダ1名、韓国1名、日本1名の計8名です。対戦フォーマットは敗者復活制トーナメント、「9デッキ・Pick&Ban+デッキ勝ち抜き」方式の3本先取(Best of 5)。

国内配信情報

yottiy4さん、amanosさん、Satakeさんの個人配信チャンネルにてミラー配信を行ないます。  ※初の中国ミラー配信のため、不測の事態により配信そのものが行なえない可能性があります。ご了承ください。

7月19(日)の試合

  • 勝者側決勝:(アメリカ)Aubrie選手 対 Chandyland選手(アメリカ)
  • 敗者側準決勝:(韓国)Harusoru選手 対 Montage選手(中国)
  • 敗者側決勝
  • グランドファイナル

出場選手

 大会公式サイトでは随時出場選手情報が公開されています。大会レポート、7月15日1時50分時点での出場プレイヤーリストは以下の通りです。
7月15日23時:韓国のHarusol選手、日本のHogei選手の情報が掲載されました。

出場選手インタビュー

旅行記

賞金

2015年7月18日土曜日

「女性ゲーマーに対する偏見を無くしたい」 Chandyland選手インタビュー

Chandyland選手
 7月17~19日(金土日)開催のHearthstone国際女子大会が進行しています。16日(木)はメイクアップ・撮影スタジオにアメリカのChandyland選手がAubrie選手と共にスーツケースを引きずりながら現れました。

 最高ランクレジェンダリー46位(アメリカサーバー)のChandyland選手はチーム「FlipSid3 Tactics」に所属し、7月11日に開催された「Archon Saturday Open」を5-0で予選突破するなど多くのオンライン大会で活躍しています。

 17日(金)、試合前のメイクアップルームで旅の感想や女性プレイヤーとしての思いを訊くことができました。

Hearthstone国際女子大会:7月17日(金)初日の試合が終了 日本のHogei選手は明日の第2試合に出場

中国・上海で開催中の「Hearthstone国際女子大会」。17日(金)の試合結果をお伝えします。18日(土)のスケジュール・配信情報はこちら

勝利インタビューに答えるLydia選手

試合結果

  • Tracy 1-3 Aubrie
  • Lucia 1-3 Montage
  • Chandyland 3-1 Hogei
  • Lydia 3-0 Harusol

配信録画

大会関連写真

2015年7月17日金曜日

才色兼備、慕容清清(ムーロン ※英語名Lydia)選手インタビュー

 Tempo Stormに加入したEloise選手や昨年日中大会の中国側の解説を務めたLadyboss選手をはじめ、中国には多くの女性のHearthstoneプレイヤーがいます。そのうちの1人が慕容清清(ムーロン)選手。日本のHogei選手や韓国のHarusol選手と一緒に7月17日~19(金土日)、中国・上海で行なわれる国際女子大会に出場します。


ムーロン選手

 控えめでおっとりした印象のムーロン選手ですが、その正体は中国サーバーでレジェンダリー2位を獲得し、好きなクラスは「WarriorやWarlockなど今の環境で強いクラス」という超実力派のプレイヤーです。最近では5月にプロ・アマ256名が参加した「I-league Season 3」でベスト8に入る成績を活躍見せました。

 中国の配信チャンネル「ZhanqiTV」でも毎回20~24時に配信しており、毎回約7000~8000人の視聴者を獲得しています。 以下、ムーロン選手のインタビューです。

「観戦や討論を通じて色々な考え方に触れたい」 国際女子大会 Harusol選手インタビュー

「ビザを取れたのが昨日だったのよ(笑)」。

 7月17~19日(金土日)に上海で開催されるHearthstone国際女子大会「International Women's Invitational」。韓国人のHarusol(チャン・ヨナ)選手はホテル到着の14日夜に突然の招待を振り返ってこう打ち明けてくれました。

 ネイティブ並に流暢な英語を話すHarusol選手はアメリカ在住暦10年の24歳で、生産工学専攻の現地大学を1ヶ月前に卒業したばかりです。今大会への招待を受け、7月の初めに韓国に帰省。すぐさま準備を整えて上海に出発しました。中国を訪れるのはこれが2度目です。

 Harusol選手は「ゲームは昔から好きだけど、カジュアルに遊ぶだけでカードゲームなんてやったことはなかったわ」と言いますが、Hearthstoneの実力は本物で今年2月にはアジアサーバーのレジェンダリーランク1位を獲得しました。アメリカのオンライン大会にも数多く出場しており、Afreeca TVが主催し、8月21日~23日に韓国・ソウルで決勝戦が行なわれる学生大会「AfreecaTV International College Championship」にもアメリカ地区のプレイヤーとして勝ち残っています。

 頭脳明晰で才能溢れるという印象のHarusol選手に自身のプレイスタイルや韓国のHearthstone界、今大会の目標について聞きました。
2015/7/20 Harusol選手より連絡があり以下修正しました。
「アメリカサーバー1位」→「アジアサーバー1位

2015年7月14日火曜日

ショールームでの開催! ゆるふわHearthstone会 in ガレリアラウンジ

ゆるふわHearthstone会

 7月11日(土)、私nemukeは秋葉原のゲーミングPC・デバイスのショールーム「ガレリアラウンジ」でオフラインイベント「ゆるふわHearthstone会 in ガレリアラウンジ」を開催しました。会場に集まったのは25名のプレイヤーです。配信や内部大会で大いに盛り上がりました。以下は当日のTwitterを交えたイベントレポートです。


ギャラリーを集めて盛り上がる対戦

2015年7月11日土曜日

7月11日(土)11:00~19:00「ゆるふわHearthstone会 in ガレリアラウンジ」のお知らせ

※この記事はイベントが終了するまで常にサイトのトップに表示されます。

 7月11日(土)に、秋葉原でHearthstoneを思う存分楽しめるイベントを開催します!

 今回の会場はゲーミングPC・デバイスのショールーム「ガレリアラウンジ」。

 参加費は無料です機器を持ち込む必要もありませんキャンセルも自由です。「とりあえず参加登録しておき、都合が悪くなったらキャンセル」という形でもかまいません。当日はネット配信も行います!

 イベントには初参加の方が毎回3分の1ほどいらっしゃいます。「Hearthstoneを始めたばかりで友だちを作りたい」「強い人にプレイングを教わりたい」という方々はぜひお越しください。素敵な賞品がもらえる大会も開催しますので、腕に自信がある方もどうぞ!

 定員は24名ですので参加はお早めにどうぞ!

イベント詳細および参加登録はこちら

ゆるふわHearthstone会 過去のイベントレポート

2015年7月9日木曜日

Lord Jaraxxusなどのバトルクライを強奪―Hearthstoneの科学

Defender of ArgusLord Jaraxxusのバトルクライは奪うことができます。その手順を解説する「Hearthstoneの科学」という動画がアップロードされました。

[Hearthstone Science] Stealing Battlecries

なぜバトルクライが奪えるのか

2015年7月8日水曜日

「あっと驚く面白いデッキの試合をお見せしたい」 ImbaTV Game Festival招待選手Hogeiインタビュー


 7月17~19日(金土日)に中国・上海で行われる国際女子大会「ImbaTV Game Festival」に招待されたHogei選手。

 好きなクラスはRogueで好きなカードは「Dragonling Mechanic」。「犬を飼っているため、Dragonlingを世話する姿に親近感を感じる」と言います。そんなHogei選手に今回、出場に向けた意気込みなどを聞きました。

Hogei選手インタビュー

2015年7月6日月曜日

『Vainglory』ゼネラルマネージャーが語る、e-Sportsとコミュニティ発展への戦略

サイトで紹介するのが遅れましたが、nemukeの記事が掲載されました。Hearthstoneと同じくタブレットやスマホでできるということで、こちらも注目のタイトルです。Blizzardで働いていたというゼネラルマネージャーのYun Taewon氏に話を伺うのも興味深くありました。

2015年6月30日火曜日

Pro League 2015 Season1 決勝トーナメント優勝はcivila選手! civila選手のインタビュー(各選手のデッキリストも掲載)

というわけで、JCG HS Proleague 2015 Season1はcivila選手の優勝です! civila選手はおそらく、国内大会で最も結果を出しているプレイヤーではないでしょうか。今後もcivila選手の活躍、およびJCG HSの大会にご期待ください! 次回はOpenProleagueともに7/10(金)の開催です。

2015年6月26日金曜日

オリジナルカード案: Eye of Ysera(イスラの眼)

 海外コミュニティ「reddit」で絶賛されたオリジナルカード案です。コンセプトはYsera人間態。


Eyes of Ysera
あなたのデッキが0枚でこのカードが手札にあるとき、あなたのヒーローをYsera the Dreamer(夢想者イスラ)に置き換える。
Dream
Dream Card1枚をあなたの手札に加える。
Emerald Blessing
装備している間、ファティーグのダメージがヘルス回復となる。

ゲーム画面


デッキが残り0枚になることでエメラルド・ドリームへの扉が開く

 Yseraは背景設定において「夢の守り手」という位置付けです。別次元「エメラルド・ドリーム」を統治しており、生き物の夢から夢へと精神世界を行き来することができます。

 デザインカードの起動条件は「デッキが残り0枚になる」こと。これは「デッキがなくなったことで別次元(エメラルド・ドリーム)への扉が開く」ことを連想させます。ゲームプレイ画像でも空になったデッキから別次元への扉が開いているように見えますね。

 「ファティーグダメージが回復になる」といったユニークな効果はもちろん、デザインそのものもYseraというキャラクターにマッチしていると言えるのではないでしょうか。

情報元

2015年6月25日木曜日

バナナを思う存分食べるTavern Brawlの第2週「Banana Brawl!」が開放


 Tavern Brawlの第2週「Banana Brawl!」が開放されました。今回は「ミニオンが倒されたときにバナナスペルが手札に加わる」ルールとなっています。手札に加わるバナナスペルは4種。「ミニオンに+1/+1の補正を与える」「ミニオンに+2/+2の補正を与える」「ミニオンの攻守を入れ替える」「1点のダメージを与える」。どれも1マナです。

 バナナ以外にルール変更はありません。先週と違って専用デッキが用意されているわけでもありません。プレイヤーはデッキを自由に構築します。そしてバナナを思う存分食べます。

動画

Hearthstone : Tavern Brawl Madness 1 (Week 2)

各種バナナスペルと相性の良いカード

国内関連リンク

2015年6月24日水曜日

日本人が世界王者へ。Hearthstone:Road to World Championship特設サイト公開

 日本人が今年の世界王者になるかもしれません。

 e-sports SQUARE AKIHABARA(e-SQU)で「Hearthstone:Road to World Championship」と題した特設サイトがオープンしました。Blizzardおよびe-SQU主催の公式大会です。大会優勝者は世界大会のアジア地域予選「APAC HearthStone Championship」に日本代表として出場します。

コミュニティイベントを勝ち抜いて日本代表へ

 e-SQUではコミュニティイベントを兼ねたオフライン大会「Fireside Gathering」を7月12日(日)から週4回開催。その上位16名が8月15日(日)に「Japan Firede Gathering Championship」で対戦します。

 Fireside Gatheringの優勝者1名とオンライン大会の「Last Call Tournament」の上位16名、およびWCSポイント上位23名(計40名)が、日本代表決定戦「Japan Sub-Regional Hearhstone Tournament Final」で9月12~13日(土日)にe-SQUで激突します。


大会の流れ

 共通ルールはコンクエストフォーマットの3本先取(Best of 5)。出場可能なのは日本在住者のみ。WCSポイントは「1つのアカウント毎でカウント」され、「複数アカウントを合算することはない」とされています。詳細ルールはこちら

 日本人が世界大会につながる、またとないチャンスです。日ごろからランクドプレイを回している方々、この機会にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

大会日程

※Last Call Tournamentを除き、開催場所はe-SQU
  • 7月12日(日):Fireside Gathering #1
  • 7月20日(月・祝):Fireside Gathering #2
  • 7月26日(日):Fireside Gathering #3
  • 8月1日(土):Fireside Gathering #4
  • 8月15日(土):Japan Firede Gathering Championship
  • 日程未定:Last Call Tournament(オンライン大会)
  • 9月12~13日(土日):Japan Sub-Regional Hearhstone Tournament Final

大会特設サイト

オンライン大会「JCG Proleague」が6月26日(金)、27日(土)に開始

 国内オンライン大会「JCG Proleague」決勝トーナメントの試合が6月26日(金)21時に始まります。参加選手は12日のグループステージを勝ち上がった上位8名。優勝者には賞金2万円と今年の世界大会参加条件である「WCSポイント」が贈られます。

 決勝トーナメントの対戦方式は3本先取(BO5)のコンクエストフォーマットです。26(金)では1回戦のみ行い、残った上位4名が27日(土)で雌雄を決します。


決勝トーナメント

配信

 試合の模様はニコニコ生放送とTwitchで配信されます。26日(金)の開始時間は18時です。試合前に抽選会とエキシビジョンがあります。 27日(土)の開始時間は19時です。

 配信では私nemukeが司会及び実況を勤めるほか、戦術ブログ「すべ半Hearthstone」で有名なamanosさんが解説を担当します。前々回の配信では視聴者の方々から「わかりやすい」と好評をいただきました。

前々回の配信録画

タイムテーブル

6月26日(金)Pro League 決勝トーナメントDay1
  • 18:00 配信開始&組み合わせ抽選開始
  • 20:40 トーナメント表公開
  • 21:10 グループA 1回戦開始
  • 22:10 グループB 1回戦開始
  • 23:10 終了
6月27日(土)Pro League 決勝トーナメント Day2
  • 20:00 グループA 準決勝開始
  • 21:00 グループB 準決勝開始
  • 22:00 決勝戦開始
  • 23:00 終了
※時間はあくまでも目安です。

「JCG Open」も同時進行

 
 誰でも参加可能なオンライン大会「JCG Open」も同時開催します。JCG Openでは各組8名・2本先取(BO3)の小トーナメントを勝ち抜くことで来月のProleagueの出場権を獲得できます。
 5月29日(金)の大会から、結果入力時にスクリーンショットの提出が不要になりました。これによりスムーズに参加できるほか、スマートフォンの参加もやりやすくなります。
 皆さんのご参加をお待ちしています!

2015年6月22日月曜日

勝率80%で中国サーバーのレジェンダリー100位台に到達した変速Priest

 意味のわからないデッキ構成で中国サーバーのレジェンダリー100位台に到達したPriestです。

 デッキを見ればわかるように、「Zombie Chowが2枚あるのにMind Blastが2枚」「Divine SpiritはないのにInner Fireが2枚」という不思議な構成になっています。

 私も何回かプレイしてみたのですが、「Inner FireMind Blastが腐る」とか「強化したミニオンが除去されなければ強いけど…。」という感触でした。

 いったいこのデッキはどんなふうにプレイするのでしょうか。

 以下に中国の情報サイト「多玩」に投稿されたデッキガイドを翻訳します。
※元記事は2015年6月21日に書かれたものであり、現在の環境とは沿わない点もあります。
※日本語として読みやすくするため、意訳していたり、補足を加えたりしていることがあります。ご了承ください。

慧(フイ)氏による変速Priestデッキガイド 翻訳:nemuke

2015年6月20日土曜日

衝撃… Hearthstoneの1ターンの制限時間は90秒ではなく75秒だった

 とんでもない事実が明かされました。

 Hearthstoneの1ターンの制限時間は90秒。これは、不変の事実、のはずでした。

 ところが、redditのDroggelbecher氏の投稿によると、実際のHearthstone制限時間は75秒だと言うのです。

検証動画

ベン・ブロード氏によるコメント

 「90秒だったんじゃないの?」と困惑するコミュニティに対し、シニアゲームデザイナーのベン・ブロード氏は以下のようなコメントを残しています(一部意訳です。意味が大きく食い違っていたらご指摘ください)。

 やあ! α版ではターンの制限時間は90秒でしたが、β版をリリースする前に75秒にしたのです。それ以来、制限時間は変更されていません

 「スラッシュタイム」と呼ばれる時間もあります。主に対戦相手が行なったアクション量に基づく追加時間です。相手がターン中にアクションを全て済ませられなかった場合、こちらのターンは相手のミニオンのアタックやほかのスペルエフェクトを見る時間で消費されてしまいます。

 我々のシステムは(今のところ)こちらのターンに起こる、そういったアタックやスペルエフェクトの時間を無視します。したがって1ターンの長さに変化を感じたりするのです。こちらのターンで起こる相手のアクション量に応じて。

 「スラッシュタイム」を導入したことでターンはより安定しました。皆さんの体験も、これが基になっていると思います。

原文

Howdy! The turn timer was 90 seconds in alpha, but we changed it to 75 seconds before we released the Beta, and haven't changed it since.

There is also some amount of "slush time", basically extra time based on the amount of stuff your opponent did on their turn, so they can't queue a bunch of actions, end turn, and then have a lot of your turn eaten up by watching attacks and other spell effects.

Our system doesn't (currently) care when during your turn those attacks occurred, so it sometimes feels like turns have varying length, depending on the number of actions your opponent took and when during the turn they happened.

We've been cleaning up the "slush time" system so turns are more consistent, and that may be part of what you're experiencing.

元の投稿

ベースは75秒、アニメーションに応じて追加時間が生まれる?

 原文がやや難解でわかりにくいのですが、要するに「ベースの時間は75秒だけど、相手のカードのアニメーションがこちらのターンにも発生している場合は追加時間が設けられる」ということでしょうか。つまり、時間ギリギリまで粘ってプレイすると、1ターンの時間が90秒を超えることにもなるようです。

 意外な事実でしたが、長らく「制限時間は90秒」として信じられてきたこともまた意外でした。人間の時間に対する認知はあいまいなものだと考えさせられます。

微修正をパッチノートに加えないのもコミュニティへの配慮か

 なおredditのスレッドでは「おれたちはBlizzardにずっと騙されていたんだ…!」と(一部)盛り上がっています。そういえば先日のバランスに影響するバグ修正も、パッチノートには記載されていません。

 一部では「評価が分かれる、微妙な修正はパッチノートに加えないことでコミュニティが炎上することを避けるのでは?」という意見も。大々的に告知せず、穏便に済ませる。そういった配慮もオンラインゲームの運営では必要なのかもしれません。

 スレッドでは、「過去にLeague of Legendsでオーバーパワーとして嫌われていたキャラクターが『微修正』されたことで逆にコミュニティの反感を買った」という話も紹介されていました。

ターン数90を超えると引き分けになる

 1ターンの制限時間と直接の関係はありませんが、あまり知られていない事実をもう1つ。Hearthstoneの最大ターン数は90ターンです。それを超過すると引き分けとして処理されます。

検証動画

情報元

2015年6月19日金曜日

「第2回米中対抗戦」にFirebat選手とStrifeCro選手が出場

 7月27日~8月2日に上海のゲーム見本市「ChinaJoy」で開催予定の「第2回米中対抗戦」に、Firebat選手とStrifeCro選手がアメリカ側の招待選手として出場します。


左:Firebat選手、右:StrifeCro選手

 Firebat選手は2014年の世界大会「World Championship」優勝者です。その決勝では中国のTiddler Celestial選手を3-0で破って優勝しました。現在はAmaz氏率いる「Team Archon」に所属しています。

 StrifeCro選手は安定した戦跡を持つ残すことで有名なプレイヤー。配信での論理的かつ的確な解説には定評があります(Youtubeチャンネルはこちら)。現在はKolento氏などと共に「Cloud 9」に所属しています。

今回のルールは5対5のチーム勝ち抜き戦

 3月22日に行われた「第2回中欧対抗戦」では両チームの選手が8名トーナメントで対戦する方式でした。最初こそ中国対EUの構図となっていましたが、トーナメント途中で中国選手が全て敗退、決勝戦は「Kolento選手対Hawkeye選手」というEUプレイヤー同士の対決となってしまいました。

 今回のルールは両チーム5対5のチーム勝ち抜き戦です。これにより、本当の意味で国同士のぶつかり合いが見られるのではないでしょうか。

中国側予選は日本時間6月19-24日、毎日19:00から開始

 アメリカの残りの3選手は予選を通して決定されますが、中国側予選は現在進行中です。配信は6月19-24日、毎日19:00(日本時間)から。単なる代表選抜というだけでなく、今年の世界大会参加に必要な「100WCSポイント」が予選優勝者に贈られるビッグイベントとなっています。

 出場者も全て中国のランクドプレイ上位100名以内・大会上位成績者ですから、予選でも見所の多い、すばらしい試合が展開されるのではないでしょうか。

中国側予選配信

情報元

(掲載元の許諾を得ています)

2015年6月18日木曜日

NefarianもしくはRagnarosとして対戦できるTavern Brawl第一週「Ragnaros vs Nefarian」が開始

 新モード「Tavern Brawl」の第一週「Ragnaros vs Nefarian」が開放されました。プレイヤーはRagnarosもしくはNefarianとなって彼らの専用カードやヒーローパワーを使い、世界中の相手と対戦することができます。

 アリーナと違い、入場料は完全無料。開放期間はTavern Brawlで1勝すると報酬としてClassic Card Packが贈られます。

両ヒーローのデッキリスト

スクリーンショット(※以下、新ゲームモードのネタばれを含みます)

6月21日(日)20時よりオンライン大会「KoronekoCup#3」が開催

 Hearthlyticsに所属するKoronekoさん主催のオンライン大会「KoronekoCup#3」が6月21日(日)20時から開催されます。

 2本先取(BO3)の敗者復活無しのトーナメントで、優勝賞金は7ユーロ(約1000円)。参加条件は「Skypeグループ『Hearthstone情報共有グループ』に加入していること」です。

 1デッキだけでも参加できますので、「大会に出たことがない」という初心者の方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

日時

  • 6月21日(日)20時~

ルール

  • 対戦サーバー:Americas
  • 2本先取(BO3)
  • 敗者復活無しのトーナメント
  • 使用デッキ制限無し(2本先取の試合で同じデッキを続けて使ってもOK)

参加条件

賞金・賞品

  • 7ユーロ・CyAC Tシャツ
  • 3ユーロ

大会詳細はこちら

2015年6月17日水曜日

PHONETAP「僕がどのようにしてESLで勝利したか」

 6月7日に「ESL Legendary Series Season 2 - Finals(ESL Season 2 Final)」で優勝したPHONETAP選手。6月13日に試合の心境やデッキ選択の理由を綴った参戦記をredditに投稿しました。以下はその和訳です。

※元記事は2015年6月13日に書かれたものであり、現在の環境とは沿わない点もあります。ご了承ください。
※日本語として読みやすくするため、意訳していたり、補足を加えたりしていることがあります。

目次

紹介

 こんにちは、僕の名前はクリストファー "PHONETAP" フイン。Hearthlyticsのメンバーで、6月7日にESL Season 2 finalで優勝しました。

僕の物語

2015年6月16日火曜日

DreamHack Summer 2015でTiddler Celestial選手が優勝 ファイナリスト2名のデッキリストをチェック

 6月13~15日に開催されていたオフラインイベント「DreamHack Summer 2015」において、Tiddler Celestial選手が優勝しました。

 優勝したTiddler Celestial選手には賞金として1万2500ドル(約154万円)が贈られます。

Tiddler Celestial選手初の国際大会優勝

 去年のWorld Championshipで3位となったTiddler Celestial選手。ほかにも多くの国際大会で好成績を収めていたものの、優勝まで後一歩の所で勝ち残れませんでした。今回の結果には「ついに今までの努力が報われた」と言えるでしょう。

 また、中国人選手が「海外で行われた国際大会」で優勝するのもこれが初めてです。

最終順位 賞金・賞品

  • 優勝:TiddlerCelestial 1万2500ドル・100WCSポイント
  • 準優勝:Dog 7500ドル・50WCSポイント
  • 3-4位:AKAWonder、Chakki 5000ドル・20WCSポイント
  • 5-8位:Hawkeye、NikoThegreat、Amaz、Un33d 2500ドル・10WCSポイント

トーナメント表(Liquipediaより)

決勝戦動画

Dog vs. TiddlerCelestial - FINAL - DreamHack Hearthstone Grand Prix

Tiddler Celestial選手のデッキリスト