2014年11月30日日曜日

11月30日(日)川崎市・武蔵小杉第2回ゆるふわHearthstone会開催のお知らせ

※この記事はイベントが終了するまで常にトップに表示されます。
11月30日(日曜日)に武蔵小杉の市民館「川崎市生涯学習プラザ」でオフラインイベント「第2回ゆるふわHearthstone会」を開催します。

2014年11月27日木曜日

Goblins vs Gnomes:サボタージュ ミニオンと武器をまとめて破壊する新Rogueスペル

 Goblins vs Gnomesの新Rogueスペルが公開されています。



カード効果

Sabotage:4マナ Rogue
 敵のミニオンどれか1体をランダムで破壊する。コンボ:相手の武器を破壊する。

スペルの処理中はほかの効果は発動しない

 SabotageTirion Fordringを倒した場合、デスラトルの効果で出てくるAshbringerを破壊することはできません。

 各カードの効果は基本的に、1つのカードの処理がすべて終わってから順に発動していくからです。Sabotageの場合、ミニオンと武器の破壊処理がすべて終わってからTirion Fordringのデスラトルが発動します。

 唯一例外はPoison Seedsです。
 全ミニオンが破壊され、それぞれのデスラトルの処理が終わってから残りのスペルの効果(Treant召喚)が行われます。
 情報元:BenBrode氏のRedditコメント

情報元

GvG Card Reveal: Sabotage, New Epic Vote: Hunter Minion vs Warrior Spell/Hearthpwn

2014年11月26日水曜日

Goblins vs Gnomes:50%の確率で暴発するオーガ・ニンジャとデューンモール・シャーマンが発表

 Hearhstoneの公式サイトでGoblins vs Gnomesの新カードが公開されました。



Ogre Ninja:5マナ 6/6 ステルス Rogue
 効果:このミニオンは50%の確率で対象とは異なる敵を攻撃する。

Dunemaul Shaman4マナ 5/4 ウインドフューリー オーバーロード:1 Shaman
 効果:このミニオンは50%の確率で対象とは異なる敵を攻撃する。

考察

 どちらも「50%の確率で対象とは異なる敵を攻撃する」という効果を持っている分、ステータスは高めに設定されています。「50%」というのも、ほかのミニオンに比べれば悪くない確率でしょう。たとえばRagnaros the Firelordの攻撃対象はランダムですから、相手のミニオンが増えるにつれて特定の対象に当たる確率が減ってしまいます。相手の場に1体のミニオンがいれば50%、2体のミニオンが場にいれば33.3%。盤面に7体が並んでいれば12.5%にまでなってしまいます。

 一方、新カードの効果はどれだけ相手がいようと50%の確率なので、「小型のミニオンを並べて重要なターゲットへの被弾率を下げる」というプレイングができません。この点でRagnaros the Firelordよりも期待値が高いと言えます。

 Ogre Ninjaはデメリット効果がある分、5マナ6/6 ステルスという驚異的なステータスを持っています。大半の4、5マナのミニオンに一方的に勝てるステータスですので、Rogueのビートダウンデッキのキーカードとなりうる存在でしょう。

 Dunemaul Shamanはヘルス4とオーバーロード込みで実質5マナのステータスが、盤面を取られていると頼りないのですが、それでも、巣の状態で10点のダメージを叩き込めるポテンシャルを秘めています。先日発表されたWhirling Zap-o-maticと合わせて、「これらのミニオンに相手の除去を使わせ、後半の重いミニオンを生かす」といった使い方もできそうです。

情報元

Goblins vs Gnomes: It’s Not Ogre Till It’s Ogre/Hearthstone公式サイト

2014年11月25日火曜日

Goblins vs Gnomes:2マナのWind Fury、小型Water Elemental、Hunterの新レジェンダリー、相手のスペルに反応する中立ミニオンが公開

 公開されたばかりのGoblins vs Gnomesの新カード4枚が、海外コミュニティサイト「Hearthpwn」でまとめられています。



カード効果

Whirling Zap-o-matic:2マナ 3/2
 Shaman Mech Windfury
Snowchugger:2マナ 2/3 Mage Mech
 このミニオンによってダメージを与えられたミニオンをフリーズさせる。
Gahz'rilla:7マナ 6/9 Hunter Beast
 このミニオンが攻撃を受けるたび、アタックが倍増する。
Burly Rockjaw Trogg:4マナ 3/5 中立
 相手がスペルを使用するたび、このミニオンはアタック+2の修正を受ける。

考察

 Whirling Zap-o-maticはついに登場した2マナでデメリット効果無しのミニオンです。1マナで出せるとはいえ、これではDust Devilの立場がほとんどありません。
 Snowchuggerは小型のWater Elementalといった印象ですが、2マナにはほかにも多くの候補がありますので、ただの2/3では使いにくいかもしれません。Mechのシナジーを組み合わせてディバインシールドやトーントをつけることで真価を発揮するミニオンと言えそうです。
 Gahz'rillaは素のステータスがBig Game Hunterに引っかからないのが大きく、効果を起動する手段さえあれば1撃で相手のヘルス30点を削りきることもできるでしょう。「Madder Bomberの6点がすべて当たれば384ダメージ」というように、ほかのカードの組み合わせが楽しみな1枚です。
 Burly Rockjaw Troggは相手のスペルを牽制する効果こそありますが、素のステータスがやや低いことと、スペルの耐性がないのでアタックを上げても除去されてしまうことがネックとなりそうです。Miracle Rogueなどの対策を考えるなら、Spectral Knightのほうが適役と言えるのではないでしょうか。

情報元

GvG Card Reveal: Whirling Zap-o-matic, Snowchugger, Gahz'rilla, Burly Rockjaw Trogg/Hearthpwn

2014年11月24日月曜日

国内オンライン週間大会「月光杯」の第6回大会が本日11月24日(月)午後9時から開始

SleepyCatさん主催のオンライン週間大会「月光杯」の第6回大会が本日11月24日(月)午後9時から開始されます。
11月24日午後7時現在、7名の方が参加されています。BO3のカジュアルな大会ですので、実力を試したい方々はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

大会ページ

月光杯/Luna Side Base

日時

・11月24日(月)午後9時

フォーマット

・BO3のシングルイリミネーショントーナメント(Americasサーバー)
・2つ以上の異なるHeroを使用するデッキ勝ち抜き方式

参加登録ページ

moonlight cup #6/CHALLONGE
※大会支援サイト「CHALLONGE」の登録が必要

2014年11月22日土曜日

Goblins vs Gnomes:ヒールボット、Paladinのディバインシールド付きハンマー、Rogueのアイアン先生

 海外コミュニティサイト「Hearthpwn」でGoblins vs Gnomesの新カード3枚がまとめられています。



カード効果

Antique Healbot:5マナ 3/5 Mech 中立 バトルクライ:自分のHeroのヘルスを8点回復する。
Coghammer:3マナ 2/3 武器 Paladin バトルクライ:味方のミニオンどれかにランダムでディバインシールドとトーントを付与する。
Iron Sensei:3マナ 2/2 Mech Rogue ターン終了時に味方のMechミニオンに+2/+2の修整を与える。

  • Antique Healbot、「自分のHero」という指定がなければAuchenai Soulpriestとのコンボも狙えたのですが…残念でした。
  • CoghammerAncient Watcherとの組み合わせで3ターン目に攻撃できないSunwalkerを出すことができます。同じ武器であるTruesilver Championと競合するかもしれませんが、役割が大きく異なっていますから、使い分けは行えそうです。
  • Iron Senseiの効果がランダムかどうかはテキストだけでは読み取れませんが、ターン終了時の効果は今まですべてランダムでしたから、この効果もまた、ランダムである可能性が高いと言えるでしょう。

情報元

GvG Card Reveal: Antique Healbot, Deck Talk: Fire's For Doomhammer, Game Awards 2014/Hearthpwn

2014年11月21日金曜日

Goblins vs Gnomes:HunterのスペルとDruidのミニオン、中立のレジェンダリーが公開

海外コミュニティサイト「Heartpwn」でGoblins vs Gnomesの新カード3枚がまとめられています。



Call Pet:2マナ Hunterスペル カードを1枚引く。それがBeastであった場合、そのマナコストは4少なくなる。
Mech-Bear-Cat:6マナ 7/6 Druidミニオン このミニオンがダメージを受けたとき、スペアパーツを1枚手札に加える。
Toshley:6マナ 5/7 バトルクライとデスラトル:スペアパーツを1枚手札に加える。

情報元

GvG Card Reveals: Call Pet, Mech-Bear-Cat, Toshley/Hearthpwn

Goblins vs GnomesのPaladin専用カードが公開

Goblins vs Gnomesの新たなカード情報が海外コミュニティサイト「Hearthpwn」でまとめられています。どちらもPaladinの専用カード。



Cobalt Guardian:5マナ 6/3 あなたがMechを場に出すたび、Cobalt GuardianはDivine Shieldを得る(場に出たMechではない)。
Muster for battle:3マナ 3体の1/1のSilver Hand Recruitを場に出し、1/4の武器を装備する。

トリビア

Sword of Justiceを装備した状態でmuster for battleを使うと、3体のSilver Hand Recruitに+1/+1の補正を与えてから1/4の武器が装備されます(Ben BrodeのTwitterで確認された)。

情報元

GvG Card Reveal: Cobalt Guardian, Mekkatorque's Workshop #3/Hearthpwn

2014年11月19日水曜日

Goblins vs Gnomesの新カードが3枚公開、2マナのDruidのクマロボと、WarlockとWarriorのMechミニオン

 Goblins vs Gnomesの新カードがドイツのメディアサイト「ComputerBild.de」で1枚、Hearthstoneの公式サイトで2枚公開されています。そのまとめがコミュニティサイト「Hearthpwn」に掲載されていました。



Anodized Robo Cub:2マナ2/2
 トーント。以下の効果を選択できる:自身に+1アタック、または+1ヘルス
Fel Cannon:4マナ3/5
 ターンの終わりに、Mechではないミニオンに2点のダメージを与える。
Screwjank Clunker:4マナ2/5
 バトルクライ:味方のMechに+2/+2の修正を与える。

 この中で、とくにAnodized Robo Cubは状況に応じて打点と守りを選択できるため、ひじょうに柔軟な使い方ができそうなミニオンです。たとえば、同じ2マナミニオンのUnstable Ghoulは範囲ダメージのデスラトルと合わせて対アグロに滅法強いのですが、打点が低いために、対コントロールでは有効とは言えません。それがAnodized Robo Cubなら、対アグロには2/3で守り、対コントロールでは3/2で殴っていく、という使い方ができるのです。
 また、新カードのMechwarperと組み合わせれば1マナになりますから、アグロデッキ、特にZoo Warlockでの活用も見込めそうです。修正:よくみたらDruidのクラスカードだったのでZoo Warlockには入りませんでした。

情報元

Hearthstone – Goblins gegen Gnome: Neue Karte exklusiv enthüllt/ComputerBild.de
Goblins vs Gnomes: Mechs!/Hearthstone公式サイト
Goblins vs Gnomes Card Reveal: Anodized Robo Cub, Fel Cannon, Screwjank Clunker/Hearthpwn

国内オンライン週間大会「月光杯 #5」でcross7224選手が優勝

 11月17日(月)午後9時から開催されたSleepyCatさん主催の国内オンライン週間大会「月光杯#5」でcross7224選手が優勝しました。
 今大会には20名が参加。常連のプレイヤーも多く、国内のオンライン週間大会として定着した感じがあります。そんな中、毎回好成績を収めるcross7224選手には実力の高さが伺えます。
 私nemukeも出場しましたが…KuonGKさんのDruidにあっさりやられてしまいました。まだまだ練習が足りません。

最終順位

優勝:cross7224
準優勝:koroneko
3-4位:kag、mattun
トーナメント表:月光杯 #5

次回は11月24日(月)開催

 大会ページでは早速次回の開催がアナウンスされています。気軽に参加でき、また新しいプレイヤーたちと知り合うチャンスですので、実力を試したいプレイヤーの方はぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。
月光杯/Luna Side Base

2014年11月18日火曜日

国内のe-sportsシーンを一変させる社会人リーグの構想。A5G テストイベント感想

「トップクラスのプレイヤーではない、社会人同士の対戦を見て面白いのだろうか」

 先日、社会人リーグ設立を目的としたイベント「After Five Gaming(A5G)」の告知を聞いたとき、ぼくはそんな疑問を抱いていました。競技というのは実力がすべての世界ですから。

 ところが、11月14日(金)にe-sports SQUAREの3周年パーティーで行われたそのテストイベントには、ひじょうに良い意味で予想を裏切られました。ぼくが10年間ゲームを続けてきた中で初めての衝撃だったかもしれません。その感想を以下にまとめておきたいと思います。

イベントチーム結成、プロゲーマー化支援、社会人リーグ設立。e-sports SQUAREが3周年記念パーティーで発表した事業展開をチェック

 11月14日(金)に開催されたe-sports専用施設「e-sports SQUARE(e-SQU)」の3周年パーティーで、運営会社のSANKOが新たな事業の展開を発表しました。
その内容を、パーティーに出席した私nemukeがお伝えします。

e-sports SQUARE 3rd ANNIVERSARY PARTY 概要

2014年11月17日月曜日

Bot利用アカウントが永久停止処分へ


 Bot利用アカウントの一時的な停止処分を行った後、「今後も継続してBotを使った場合、アカウントを永久に停止する」と宣言していたBlizzardですが、言葉通りBot利用アカウントの永久停止が11月12日(現地時間)に行われています。海外コミュニティでは前回の対応に、「なぜ一時的な停止処分だけなんだ」と不満の声が上がっていましたから、今回Blizzardが厳しい処置を取ったことで要望に応える形となりました。
 記事でBlizzardは「今後もBot利用アカウントを発見した場合は該当メールアドレス(hacks@blizzard.com)まで連絡を」と呼びかけています。

情報元

Continued Actions Against Botting in Hearthstone/Hearthstone公式サイト

Goblins Vs Gnomesの新レジェンダリーカードが公開、範囲攻撃能力を持つMech

 海外メディア「IGN」でGoblins Vs Gnomesの新たなレジェンダリーカードが公開されています。

効果:このカードが攻撃する対象と隣接したミニオンにもダメージを与える。

Harvest Golemの親玉のような外見ですが、その効果は大きく異なっています。
効果のテキストに「このカードが攻撃する対象(Whomever he attacks)」とあることから、攻撃を受けたときに効果は発動しそうにありません。攻めるときに威力を発揮するミニオンと言えそうです。

情報元


REVEALING A BRAND NEW HEARTHSTONE LEGENDARY/IGN

2014年11月16日日曜日

11月17日(月)に「月光杯#5」が開催

 11月17日(月)21時から国内オンライン週間大会「月光杯」の第5回大会が開催されます。主催者は国内HearthstoneプレイヤーのSleepyCatさん。最大4回戦のBO3トーナメントなので0時前に終わるという参加しやすい時間設定がポイントです。JCG HSのオンライン大会が開催されなくなって久しいので、実力を試したいという方はぜひ参加されてみてはどうでしょうか。

大会ページ

 月光杯/Luna Side Base

日時

 11月17日(月)21時

フォーマット

 ・BO3のシングルイリミネーショントーナメント(Americasサーバー)
 ・2つ以上の異なるHeroを使用するデッキ勝ち抜き方式

参加登録ページ

 月光杯 #5/CHALLONGE
※大会支援サイト「CHALLONGE」の登録が必要

11月10日(月)の第4回大会ではSleepyCat選手が優勝

 11月10日(月)に開催された第4回には17名が参加し、主催者のSleepyCat選手が優勝しています。その他上位の成績を収めたのは大会常連のnagato選手、cross選手、Yottiy4選手。やはり実力ある選手が安定して勝ち上がっている印象を受けます。
 SleepyCat選手による大会の振り返りは下記のリンクをどうぞ。

第四回月光杯結果/Luna Side Base

最終順位

優勝:SleepyCat
準優勝:nagato
3-4位:cross、Yottiy4
トーナメント表:月光杯 #4

Hearthstone World Chamipionshipプレイヤーデッキリスト

 紹介が遅くなりましたが、Hearthstone World Championshipの出場者デッキリストがコミュニティサイト「Hearthpwn」に掲載されています。 BlizzCon 2014 World Championships Deck Lists/Hearthpwn  クラスの配分は下記のとおり。Warlockの人気が窺えますね。MageとPaladin…。
  • Warlock 14
  • Shaman 10
  • Hunter 9
  • Priest 9
  • Rogue 7
  • Warrior 7
  • Druid 5
  • Paladin 2
  • Mage 1

情報元

BlizzCon 2014 World Championships Deck Lists/Hearthpwn

2014年11月14日金曜日

コミュニティ・マネージャーのZeriyah氏によるゲームデザインのユーザー回答(Hearthpwnより翻訳)

 今から8時間前、Hearthstone公式サイトのフォーラムの質問に答える形で、コミュニティ・マネージャーのZeriyah氏がデッキスロット、アリーナのカードパック、そして運要素についての長大な文章を投稿しました。その概要をまとめた記事が、海外コミュニティサイト「Hearthpwn」に掲載されています。以下はその和訳です。

Blizzardからの引用(Hearthpwnより翻訳)

  • ゲームデザインで最も難しいのは、Hearthstoneを体験したことのないプレイヤーの立場に立って考えるということだ。ベテランのHearthstoneプレイヤーにとって、その観点から見るのは難しいかもしれない。しかしそれは、我々がつねに頭に入れておかなければならないことである。
  • 特に新規プレイヤーにとって、ユーザーインターフェースは直感的で簡単に操作できなければならない。あまりにも多くの複雑性をユーザーインターフェースに盛り込むのは新規プレイヤーをゲームから離れさせることになってしまう。コレクション画面はすでにとっつきにくくなっている恐れがある。
  • 大部分のHearthstoneプレイヤーは全デッキスロットを活用しているわけではないし、全デッキを定期的に使っているわけではない。これが理由というわけではないが、1つの事実である。
  • カードパックの種類をアリーナで選べるようにするのはシンプルな修正かもしれないが、長い時間をかけて考える必要がある。
    • 我々は新規プレイヤーがそのパックで獲得可能な全カードを知り、報酬としてほしいカードを選べるとは思えない。
  • 多すぎるサイレンスは環境を均一化(*)にしてしまう。サイレンスが効果持ちミニオンへの唯一の回答手段となってはいけない。選択肢の1つであるべきだ。
    * 訳注:効果を無効にするサイレンスが大量に使われるようになると、どんなミニオンも特徴がなくなってしまい、結果デッキ間の変化が少なくなる、という意味だと思います。
  • シークレットに対処するカードが1枚、Goblins vs Gnomesに登場する。
  • TeSPAカードバックはひじょうに重要な組織への特典として用意されたものであり、現時点では、TeSPAのメンバーにのみ提供される。
  • 運要素は名勝負を生むハプニングと楽しみをゲームに追加する。結局はベストなプレイヤーが適応し、運から生まれた結果をアドバンテージに活用できる。また、運の結果がどうなっても有利になるような、理想的な状況も作り出せる。

転載元

Site Update: Animated Golden Cards, Zeriyah on Deck Slots, Arena Card Packs, and Randomness/Hearthpwn

Zeriyah氏の投稿記事

Gnomes More Popular Than Goblins/Hearthstone公式サイト

2014年11月12日水曜日

拡張セット「Goblins vs Gnomes」に関するゲームデザイナーたちの回答要約(Hearthpwn翻訳)

 今年のBlizzConで、シニアゲームデザイナーのMike Donais、プロダクションディレクターのJayson Chayesが、Hearthstoneのファンサイトからの質問に答えました。そのインタビューの内容が海外コミュニティサイト「Hearthpwn」で要約されています。その和訳を下記に掲載します。

2014年11月11日火曜日

5ジャンル5ゲームで日本のゲーミング界に翼をさずけることを目的とした大会「RED BULL 5G 2014」が12月21日(日)に開催

12月21日(日)に日本のゲーミング界に翼をさずけることを目的とした大会「RED BULL 5G 2014」の観戦チケットの販売が10月24日(金)より開始されています。

大会は「『5 ジャンル 5 ゲーム』におけるそれぞれのゲームプレイヤー日本一を決める東西対抗チーム戦」。Hearthstoneは競技種目に採用されてはいないのですが、見せ方などがひじょうに洗練されたカッコいい大会ですので、ゲーム全般に興味のある方はぜひ、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。


去年のハイライト映像:Red Bull 5G 2013 Highlight

Red Bull 5Gは普通のゲーム大会とは一線を画している

去年私も会場でRed Bull 5G 2013を観戦したのですが、舞台装置や演出が非常に洗練されており、「ゲームイベントとは思えない」という衝撃を受けました。「見せ方が上手い」という点では、先日開催されたBlizzCon StarCraft II World Championshipといった海外の大型e-sports大会に通ずるものがあるかもしれません。

イベントの全体像と主催者側の意識については、以下のファミ通.comさんの記事が参考になるのではないでしょうか。

フリージジャンルの「バイキングぽいぽい!!」は現在エントリー受付中

なお、フリージャンルの「バイキングぽいぽい!!」については、現在西:11月16日(日)と東:11月23日(日)に開催されるオフライン予選のエントリーが受け付けられています。今からでも登録は間に合いますので、我こそはという方は参加されてみてはいかがでしょうか。

RED BULL 5G 2014 概要

日時

  • 2014年12月21日(日)
  • 14:00 開場
  • 15:00 開演

競技種目

  • RACING ジャンル:グランツーリスモ 6
  • FIGHTING ジャンル:ウルトラストリートファイターIV
  • SPORTS ジャンル:みんなの GOLF 6
  • PUZZLE ジャンル:ぷよぷよテトリス
  • FREE ジャンル:バイキングぽいぽい!!

会場

  • 秋葉原 AKIBA SQUARE
  • 〒101-0021
  • 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F
  • アクセス/AKIBA_SQUARE

観戦方法

去年の大会レポート

公式サイト

2014年11月10日月曜日

拡張セット「Goblins vs Gnomes」に関するゲームデザイナーたちのTwitter回答(Hearthpwn翻訳)

拡張セット「Goblins vs Gnomes」に関するTwitterでのユーザー質問へのゲームデザイナーたちの回答が海外コミュニティサイト「Hearthpwn」に掲載されました。その和訳を下記に掲載します。

2014年11月9日日曜日

試合レポート:Firebat選手がHearthstone World Championshipを制す


炎を挟んで対峙する両選手

11月9日に行われたHearthstone World Championship 準決勝(第2試合)と決勝戦の試合レポートです。※表記している時間はすべて日本時間です。

2014年11月8日土曜日

「HunterとWarlockの両方に対応できるデッキリストは用意できない」 WCS DTwo選手インタビュー(GosuGamer.netより翻訳)

 GosuGamers.netの記者Nick "Dorazion" Dorazio氏がWolrd Championship本戦で行ったDaniel "DTwo" Ikuta選手の(グループステージの第1回戦勝利後)インタビューです。その翻訳を以下に掲載します。
※日本語としてわかりやすくするため、翻訳の過程で文の構成を変えたり、私nemukeの判断で補足を付け加えています。ご了承ください。

Hearthstone World Championship BlizzCon Day1の試合が終了、日本在住のDTwo選手が3-2でStrifeCro選手を撃破

 アメリカ・カリフォルニア州アナヘイム市で行われている世界大会「Hearthstone World Championship BlizzCon」のDay1の試合がすべて終了し、ベスト4の選手が確定しています。


Daniel "DTwo" Ikuta選手

2014年11月7日金曜日

Hearthstone公式サイトに掲載された謎の物語の第2弾、タイマー変更機能追加の暗示?

 先日Hearthstoneの公式サイトに突如として出現した謎の物語「Innkeeperの日誌」ですが、その第2弾が発表されました。
物語の内容から海外コミュニティでは「今後ゲームにタイマー変更機能が追加されることを示唆しているのではないか」との噂で持ちきりです。
以下はHearthstoneの公式サイトに掲載された内容の翻訳です。(今回はドワーフの主人の気質を考え、口調を変えてみました。)

2014年11月5日水曜日

Hearthstoneオフラインイベント開催ガイド:「WiFiレンタル屋さん」でWifiルーターをレンタルするには

 市民館などのネット環境がない施設でHearthstoneの集まりを開く場合、ネット環境を構築するためにWifiルーターが必要になります。
以下、9月20日に開催した「第0回Hearthstone会」をベースに、「WiFiレンタル屋さん」を利用したWifiルーターのレンタル方法を記載します。

WiFiレンタル屋さん」トップページ

目次


Hearthstone公式サイトに謎の物語が出現、次期エキスパンションのヒントか

 昨日11月4日未明、Hearthstone公式サイトに「Inkeeperの日誌-客の出入り口(原題:Innkeeper's Journal - Patron Dispenser)」と題した物語が投稿されました。突然の出現に、海外コミュニティでは「新しいゲーム内機能やエキスパンションの暗示ではないか」という噂が広まっています。以下は、その内容の翻訳です。

2014年11月4日火曜日

(外部記事)ThijsNLがDreamHack Masters Bucharestを制す

ThijsNLがDreamHack Masters Bucharestを制す/GAMERS LEAGUE

(外部記事)IHEARTHUがTeam Don’t Kick My Robotを獲得/GAMERS LEAGUE

IHEARTHUがTeam Don’t Kick My Robotを獲得/GAMERS LEAGUE

(外部記事)速報:AmazがFirebat、Hostyと共にArchonを結成/GAMERS LEAGUE

速報:AmazがFirebat、Hostyと共にArchonを結成/GAMERS LEAGUE

国内オンライン週間大会「月光杯 #3」でcross選手が優勝

 11月3日(月)午後9時から開催されたSleepyCatさん主催の国内オンライン週間大会「月光杯 #3」でcross7224選手が優勝しました。
cross7224選手は5月3日にe-sports SQUARE AKIHABARAで開催された「Hearthstone GWトーナメント」で優勝するなど、以前から好成績を残している国内プレイヤーです。(当時のインタビュー
また、今回準優勝のyottiy4選手は初回の3-4位、第2回では優勝と3回連続で上位の成績を残しており、その高い実力が窺えます。

最終順位

優勝:cross7224
準優勝:yottiy4
3位:SleepyCat
トーナメント表:月光杯 #3

次回は11月10日(月)開催

大会ページでは早速次回の開催がアナウンスされています。気軽に参加でき、また新しいプレイヤーたちと知り合うチャンスですので、実力を試したいプレイヤーの方はぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。
月光杯/Luna Side Base

Hearthstone World Championship Day2が終了し4名の選手が敗退 12名の選手が11月8日の試合に進出

 世界大会「Hearthstone World Championship」Day2の試合が終了しました。TiddlerCelestial選手、Kaor選手、Kranich選手、StrifeCro選手の4名が決勝トーナメントへ進出する中、Tom60229選手、RenieHour選手、Greensheep選手、FrozenIce選手の4名はグループステージ敗退となりました。

大会実況解説陣(左からBen Brode氏、Realz氏、Artosis氏)

グループステージ勝者側結果

TiddlerCelestial 3-2 DTwo 試合録画/HSDream
Kaor 3-2 Nicolas 試合録画/HSDream
Kranich 3-2 Firebat 試合録画/HSDream
StrifeCro 3-2 Kolento 試合録画/HSDream

グループステージ敗者側結果

Numberguy 3-0 Tom60229 試合録画/HSDream
Tarei 3ー0 RenieHouR 
Qiruo 3ー1 GreenSheep 試合録画/HSDream
RunAndGun 3ー2 FrozenIce 試合録画/HSDream

2014年11月3日月曜日

Hearthstone World Championship: シニアゲームデザイナーBen Brode氏による大会ハイライト

世界大会「Hearthstone World Championship」ですが、HearthstoneのシニアゲームデザイナーであるBen Brode氏が配信中に行った大胆なパフォーマンスが大きな話題を集めています。以下は今回の配信で実際に流れた、Ben Brode氏のパフォーマンスの動画です。

BlizzCon WC 2014: Ben Brode laugh Highlights - HAHAHAHAHA



※これはファン製作の動画ではありません。繰り返します。これはHearthstone World Championshipの本配信で流れたBlizzard製作の公式動画です。


海外コミュニティの反応

「HAHAHAHAHAHAHAHA」
「彼らと一緒に笑っていたのはぼく1人だけだろうか?」
「ぼくにとって、彼のHoggerに対するリアクションは今配信のハイライトだった」

reddit関連スレッド

Ben Brode laugh appreciation thread/reddit
BlizzCon WC 2014: Ben Brode laugh Highlights - HAHAHAHAHA/reddit

Hearthstone World Championship Day1が終了、DTwo選手を含む8名がグループステージの勝者側トーナメントに進出

 世界大会「Hearthstone World Championship」グループステージ初日の試合が進行しています。


大会結果

試合結果

DTwo 3-1 Tom60229
TiddlerCelestial 3-1 Numberguy
Kaor 3-1 Tarei
Nicolas 3-1 ReniwHouR
Firebat 3-0 Qiruo
Kranich 3-0 Greensheep
StriceCro 3-1 RunandGun
Kolento 3-2 FrozenIce
トーナメント表:BlizzCon World Championships/Liquidpedia
グループステージ2回戦(勝者同士と敗者同士の試合)は日本時間明日午前3時から始まります。

フォーマット

  • デッキ勝ち抜き方式のBO5
  • 各プレイヤーは事前に4デッキを用意し、試合前に対戦相手の1デッキを禁止する
  • グループステージ:各グループ4人によるデュアルトーナメント(*)
  • 決勝トーナメント:各グループ上位2名(計8名)によるシングルイリミネーショントーナメント
* 1グループ4名のダブルイリミネーショントーナメント

観戦ガイド(Hearthstone Express)

2014 HWC 決勝 – 観戦ガイド/Hearthstone Express

試合録画:Hearthstone World Championship Opening Weekend

Watch live video from PlayHearthstone on Twitch

配信場所

PlayHearthstone/Twitch

配信スクリーンショット(Kolento選手対FrozenIce選手)

選手たちはHearthstoneの舞台である宿屋の暖炉を思わせるセットの中で対戦
両選手のHero選択画面 下にBANNEDと表示されているのは相手に禁止されたHero
WarriorにHoggerという意外な組み合わせを見せたFrozenIce選手
両選手のマリガン場面
Aleksandr “Kolento” Malsh選手の勝者インタビュー
グループステージ2回戦は明日日本時間午前3時から開始

国内オンライン週間大会「月光杯」の第3回大会が本日11月3日(月)午後9時から開始

SleepyCatさん主催のオンライン週間大会「月光杯」の第2回大会が本日11月3日(月)午後9時から開始されます。
11月3日午前10時現在、5名の方が参加されています。BO3のカジュアルな大会ですので、実力を試したい方々はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

大会ページ

月光杯/Luna Side Base

日時

・11月3日(月)午後9時

フォーマット

・BO3のシングルイリミネーショントーナメント(Americasサーバー)
・2つ以上の異なるHeroを使用するデッキ勝ち抜き方式

参加登録ページ

moonlight cup #3/CHALLONGE
※開催時間の24時間前からチェックイン受付
※大会支援サイト「CHALLONGE」の登録が必要

2014年11月2日日曜日

世界大会「Hearthstone World Championship」アメリカ地区プレイヤー紹介記事翻訳

 日本時間11月3日午前2時から始まる世界大会「Hearthstone World Championship」の試合前予想記事がLiquid Hearthに掲載されています

その中から、アメリカ地区プレイヤーの紹介を翻訳して下記に掲載します。
なお、観戦ガイドについては国内情報サイト「Hearthstone Express」さんにひじょうに充実した内容の記事が掲載されていますので、こちらも要チェックです。2014 HWC 決勝 – 観戦ガイド/Hearthstone Express

Blizzard主催の世界大会「Hearthstone World Championship」グループステージの試合が日本時間明日11月3日午前2時から開始


厳しい各国代表予選を勝ち抜いた16名のトッププレイヤーが競い合う世界大会「Hearthstone World Championship」グループステージの試合が、日本時間明日11月3日午前2時から開始されます。

Hearthstone World Championship

賞金総額25万ドル(約2500万円)の今大会はHearthstoneの運営会社であるBlizzard Entertainmentが主催するため、これまでで最も権威のあるHearthstoneの大会と言えます。4月に詳細が発表されて以来7ヶ月の間、アメリカ、EU、台湾、中国、韓国の5つの地域で予選が行われ、代表プレイヤーたちを選出してきました。

アメリカのカリフォルニア州で開催されるため、日本では深夜帯の視聴になってしまいますが、都合の良い方はぜひ、最高峰のHearthstone大会を観戦してみてはいかがでしょうか。

予選グループ


予選グループ(Hearhtstone公式サイトの記事より転載)

フォーマット

  • デッキ勝ち抜き方式のBO5
  • 各プレイヤーは事前に4デッキを用意し、試合前に対戦相手の1デッキを禁止する
  • グループステージ:各グループ4人によるデュアルトーナメント(*)
  • 決勝トーナメント:各グループ上位2名(計8名)によるシングルイリミネーショントーナメント
* 1グループ4名のダブルイリミネーショントーナメント

スケジュール(日本時間)

グループステージ・オープニングウィークエンド

※サマータイムを考慮していなかった分を修正(+1時間)しました。不正確な情報を掲載してしまい大変失礼しました。
  • 11月3日 午前3時~午後3時
  • 11月4日 午前3時~午後3時

グループステージ・BlizzCon

  • 11月8日 午前4時45分~午後2時
  • 11月9日 午前3時~午前7時半

配信場所・スケジュール情報元

PlayHearthstone/Twitch

デッキガイド翻訳: 「Double Perdition's Blade Malygos Rogue」


中国のHearthstone情報サイト「多玩」に掲載されていたMalygos Rogueのデッキガイド翻訳です。この記事はサイトにデッキガイドや分析を多く投稿している逝去的零碎氏によって書かれました。このMalygos Rogueは2本のPerdition's Bladeで序中盤を凌ぎやすくしていること、Malygosとのコンボが狙えるSinister Strikeを大胆にも抜いているのが大きな特徴です。

Perdition's Blade2本の脅威 大会用Malygos Rogue(逝去的零碎氏)

Leeroy Jenkinsの弱体後、Miracle Rogueはずっとその形を模索していました。Savjz選手が使用し、SeatStory Cup IIで圧倒的な力を発揮したデッキはMiracle Rogueの今の究極態と言えるかもしれません。ラダーにおいても、多くのプレイヤーがそのデッキを使用して成功を収めています。しかし、今日皆さんに紹介するこのデッキは、今までのMalygos Rogueとは少し違います。

2014年11月1日土曜日

オンライン大会「Battle of the Best Invitational」で日本在住のDTwo選手が優勝

 10月25日~26日に開催されたオンライン大会「Battle of the Best Invitational」において、Daniel "DTwo" Ikuta選手がSebastian "Forsen" Fors選手を優勝しています。


DTwo選手
DTwo選手はアメリカのチーム「Don't Kick My Robot」に所属する奈良県在住の日系アメリカ人プレイヤー。10月6日に行われたアメリカ地区最終予選で勝利(*)し、11月3日~4日に開催される世界大会「Hearthstone World Championship」の出場資格を獲得しました。今大会ではHearthstone World Championshipで同じグループに入っているNumberguy選手も倒しており、世界大会に向けて好調なスタートを切ったと言えるのではないでしょうか。

DTwo選手のTwitter、Streaming

@DKMR_DTwo
imd2Twitch

*(ニュース・ハイライト – 10/2 ~ 10/8Hearthstone Express)。

最終順位(賞金)

優勝:DTwo(1000ドル)
準優勝:Forsen(600ドル)
3位:Numberguy(400ドル)
トーナメント表:Battle of the Best InvitationalLiquidpedia
大会動画:Battle of the BestHSDream

決勝戦:Forsen vs DTwo

デッキリスト:Dtwo victorious over Forsen twice for the "Battle of the Best" crown [all decklists inside]GosuGamers.net

情報元

Dtwo victorious over Forsen twice for the "Battle of the Best" crown [all decklists inside]GosuGamers.net

「Nescafé 3in1 Hearthstone Tournament」Day2の試合が「DreamHack Masters Bucharest 2014」で進行中

10月31日から11月2日にかけてルーマニアのLANパーティーイベント「DreamHack Masters Bucharest 2014」で開催されるHearthstoneのオフライン大会「Nescafé 3in1 Hearthstone Tournament」のDay2の試合が進行しています。


試合配信の様子
公式配信:LIVE NESCAFÉ 3IN1 HEARTHSTONE TOURNAMENT/Viagame


追記でルールです。