2014年10月31日金曜日

10月16日~19日開催のオフライン大会「SeatStory Cup II」の大会動画とデッキリスト

 10月16日~19日にかけてドイツ・クレフェルト市のスタジオで開催されたオフライン大会「SeatStory Cup II」ですが、Janne "Savjz" Mikkonen選手がJan "Mirarri" Jestříbek選手を4-2で下して優勝しています。

最終順位(賞金)

優勝:Savjz(1万ドル)
準優勝:Mirrari(4000ドル)
3-4位:Xixo、Theude(2000ドル)
5-8位:Kolento、Reynad、Trump、Cabrix(500ドル)
トーナメント表:SeatStory Cup II/Liquidpedia

 追記で大会動画やSavjz選手のデッキリストをまとめました。

2014年10月30日木曜日

日中Hearthstone大会:代表選手中国語翻訳中日擂台赛日本队5名代表赛后专访

【中日赛】中日擂台赛日本队5名代表赛后专访/贴吧 (リンクが間違っていたのを修正しました)

先日の日中Hearthstone大会:日本代表選手5名 試合後のコメントを日本語のWhiplusさんが翻訳してくださいました。
それを中国の大手掲示板「贴吧」に投稿したところ、「次も対戦の機会があるといいですね」「日本人選手も上手かった」「The Black Knightのトップデッキは仕方がない」など、いろいろな反応が返ってきています。
Whiplusさん、ありがとうございます。

这是前几天发表的「中日擂台赛日本队5名代表赛后专访」的中文翻译版(翻译者:Whiplus)~
感谢Whiplus帮我翻译!

2014年10月29日水曜日

(外部記事)【Heroes of the Storm】メンテナンス再開後の本作は何がどう変わったのか? 新Heroや観戦機能などの追加要素をチェック

【Heroes of the Storm】メンテナンス再開後の本作は何がどう変わったのか? 新Heroや観戦機能などの追加要素をチェック/e-sports SQUARE AKIHABARA

 nemukeによるHeroes of the Stormのレビュー第4弾が掲載されました。

 これからもHeroes of the Stormの追加要素やイベント情報などは追いかけていければと思っています。

2014年10月28日火曜日

「Shadow Prophecy」 新たなるShadowformの試み

 そろそろ皆さん、YseraMind Controlが入ったControl Priestにも飽きてきた頃ではないでしょうか?
 今回はZetalotというPriestのデッキビルドで有名なポーランドのレジェンドプレイヤーが使っているControl Priestを紹介します。

 ShadowformProphet Velen、そしてMind Blastが入っていることが特徴のこのデッキはScox224というユーザーによってコミュニティサイト「Hearthpwn」に投稿されました。以下、デッキ説明とコメントの和訳です。

nemukeによるAggro Mageの解説プレイ動画


昨日行ったAggro Mageのプレイ動画です。後半にデッキリストと解説を入れています。試しにニコニコにアップしてみましたが、46分の動画をまとめているので画質はあまりよくありません。Twitchのチャット画面が写らないと録画だけ見た人が戸惑いそうなので、次回配信時に調整したいと思います。

Youtube版

HearthstoneのBot関与アカウント数千が約2ヶ月間の使用停止処分へ

 Blizzardは10月27日、「Bot」と呼ばれる第3者製のプログラムの使用に関与したと見られるアカウント数千を「2015年までの一時的停止処分」としたことを発表しました。




中国サーバーでは先月28日にアカウント停止処分が発表されましたが、ここから1ヶ月経ってようやくアメリカ・EUサーバーでもBotの使用停止が行われました。

この処置はコミュニティで歓迎されていますが、「たった2ヶ月間の停止処分?」という疑問の声も上がっています。アカウント情報はリセットされないため、Bot使用者は復帰後にBotの使用を止めれば何の被害も受けないのです。

なお、「Botによって稼いだゴールドの分は翌年Banが解除されると同時に元に戻るのか」というユーザーからの質問に対して、コミュニティ・マネージャーのZeriyah氏は「Botの稼ぎは失われない。更なるBotを利用したゲームプレイは永久禁止処分となる」と述べています。



情報元

Recent Actions Against Botting in Hearthstone/Hearthstone

日中Hearthstone大会:日本代表選手5名 試合後のコメント

 10月25日に開催された日中対抗戦「日中Hearthstone大会」で中国代表選手5名とオンラインで対戦した日本代表選手5名に試合後のコメントをいただきました。その内容を以下に掲載します。


日本代表選手5名(左からmaruku0選手、ReneKuroi選手、Hitokage選手、yottiy4選手、sohu選手)

国内オンライン週間大会「月光杯 #2」でyottiy4選手が優勝

10月27日(月)21時に行われたSleepyCatさん主催の国内オンライン週間大会「月光杯 #2」でyottiy4選手が優勝しました。

 「0時までに大会を終えるために4回戦まで(23名が参加した今回は準決勝まで)でその日の試合は終了する」という大会コンセプトにより、大会は準決勝で終了した後、yottiy4選手とhachidori選手が決勝戦を各自話し合ってプレイ。
 時間がないという方も対戦相手と相談して決勝戦を後日行うことができるのは柔軟で良いシステムですね。

 また、私nemukeはtwitch配信をつけて実況を行いながらプレイしました。3回戦でTansoku選手に敗れてしまいましたが、その後のyottiy4選手とTansoku選手の試合ではyottiy4選手の申し出によってskypeで画面を共有いただき観戦できました。
 私の配信チャンネルは常時30名前後の方に見ていただきました。多くの反響をいただいたので、今後も定期的に解説付きの配信を行っていければと思います。視聴者の皆さん、ありがとうございました。

最終順位

優勝:yottiy4
準優勝:hachidori
3-4位:SleepyCat、Tansoku
トーナメント表:月光杯 #2

次回は11月3日(月)開催

大会ページでは早速次回の開催がアナウンスされています。気軽に参加でき、また新しいプレイヤーたちと知り合うチャンスですので、実力を試したいプレイヤーの方はぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。
月光杯/Luna Side Base

2014年10月27日月曜日

国内オンライン週間大会「月光杯」の第2回大会が本日10月27日(月)21時から開始

SleepyCatさん主催のオンライン週間大会「月光杯」の第2回大会が本日10月27日(月)21時から開始されます。
10月27日4時現在、13名の方が参加されています。BO3のカジュアルな大会ですので、実力を試したい方々はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

大会ページ

月光杯/Luna Side Base

日時

・10月27日(月)21時

フォーマット

・BO3のシングルイリミネーショントーナメント(Americasサーバー)
・2つ以上の異なるHeroを使用するデッキ勝ち抜き方式

参加登録ページ

moonlight cup #2/CHALLONGE
※開催時間の24時間前からチェックイン受付
※大会支援サイト「CHALLONGE」の登録が必要

日中Hearthstone大会:23日のエキシビジョンマッチ試合録画

 25日の本戦前に配信環境テストとして行われたエキシビジョンマッチの試合録画です。25日に中国・日本双方のスタッフ・解説者の間で対戦が行われました。
試合内容はe-sports SQUARE AKIHABARAスタッフのSasa氏対上海のゲーム放送スタジオ「ImbaTV」人気キャスターのBBC氏、Hearthstoneも堪能なLeague of Legends実況者のeyes氏対中国の有名女性プレイヤーLadyBossさん、そして私nemuke対中国トッププレイヤーのMillion氏です。

試合に臨むにあたって、私は中国トッププレイヤーのMillion氏が相手ということで全力のガチデッキを用意したのですが、Million氏のほうはHoly WrathMolten Giantのコンボを狙った「元気Paladin」と呼ばれるデッキや相手にカードを大量ドローさせるDruidデッキなど、エキシビジョン向けにおもしろいデッキを使ってきていました。

試合スコア

Sasa 1-3 BCC
eyes 3-2 Lady Boss
nemuke 3-2 Million

日本側録画

中国側録画

日中Hearthstone大会結果:日本代表チームは3-5で中国代表チームに惜敗

 10月25日に行われた日中対抗戦「日中Hearthstone大会」ですが、日本代表チームは3-5で中国代表チームで惜しくも敗れる結果となりました。
勝利した中国代表チームには賞金として1万5000ドル(約150万円)、敗北した日本代表チームには5000ドル(約50万円)が贈られます。


賞金の5000ドルと日本代表選手5名、主催企業网易(NetEase)の副総裁である李日强氏

試合録画

Hearthstone Japan vs China Arena Tournament/twitch

追記で試合内容、スコア、会場写真です。

2014年10月24日金曜日

「予選で9連勝できなかったのが残念だ」夜神(God of Night)選手インタビュー和訳

 明日10月25日に開催される日中Hearthstone大会について、中国代表チームの夜神(God of Night)選手のインタビューが中国のHearthstone公式サイトに公開されていました。その和訳を以下に掲載します。


夜神(God of Night)選手

「試合では私が勝つ」小圆(Little Circle)選手インタビュー和訳

 明日10月25日に開催される日中Hearthstone大会について、中国代表チームの小圆(Small Circle)選手のインタビューが中国のHearthstone公式サイトに公開されていました。その和訳を以下に掲載します。

小圆(Little Circle)選手

2014 10 26 コメントで小圆選手という名前は「魔法少女まどか」の中国語版「魔法少女小圆」から取った名前だとの指摘をいただきました。(情報元:ECL炉石季军小圆专访 基友助我上传说/17173.com)
しかし、日本語には小圆という字を発音できないため、わかりやすさのためにLittle Circleという英語表記は残しておきます。


2014年10月22日水曜日

(外部記事)「Iron Shaman」ミッドレンジ系デッキを粉砕する脅威のバーストダメージ

「Iron Shaman」ミッドレンジ系デッキを粉砕する脅威のバーストダメージ/GAMERS LEAGUE

リニューアルしたGAMERS LEAGUEさんに記事を寄稿させていただきました。新しく始まったHearthstoneのメディアですから、できる限り協力していければと思っています。皆さんも記事執筆に興味があれば寄稿などされてみてはいかがでしょうか。

2014年10月21日火曜日

国内e-sports大会運営組織「GAMERS LEAGUE」がe-sportsメディアとしてサイトをリニューアル


これまでに「GAMERS LEAGUE 2014 Season1」といった大会を開催してきた国内e-sports大会運営組織「GAMERS LEAGUE」ですが、10月19日(日)、e-sportsメディアとしてサイトを新たにリニューアルしています。今までの大会開催に加え、今後はe-sports関連記事や海外サイトの翻訳記事を掲載していくとのこと。

リニューアルサイト:GAMERS LEAGUE | The e-Sports Media

掲載されている情報以外にも、取り上げてほしい情報があれば「お問い合わせページ」から掲載・翻訳依頼を受け付けているとのことですので、大会の主催者や攻略記事が気になるユーザーの方は掲載を依頼されてみてはいかがでしょうか。

10月21日現在、Hearthstoneカテゴリーには「Hunterのこれから」といった攻略記事や「Viagame House Cupの教訓」といった特集が掲載されています。
Hearhtstone関連記事:Hearthstone Archives/GAMERS LEAGUE

国内Hearthstoneの火付け役となるか

FPSやLoL等では「negitaku.org」や「Game 4 Broke」といったサイトさんがあり、コミュニティを先導してきたのですが、Hearthstoneにはこれまでまとまったメディアサイトが存在していませんでした。今のところはβ版のサービス運用とのことですが、今後ユーザーによる記事投稿やフォーラムなどの機能がサイトに展開されていくかもしれません。生まれ変わったGAMERS LEAGUEがコミュニティを先導していく存在となるのかどうか、大きな期待がかかります。

情報元

GAMERS LEAGUEがプチリニューアル!

2014年10月20日月曜日

第1回国内オンライン週間大会「月光杯」でyutori選手が優勝

10月20日21時から開催されたSleepyCatさん主催の国内オンライン週間大会「月光杯」でyutori選手が優勝しました。

私nemukeも参加し、運に恵まれてAggro MageでHIRAMAXさんとLyumialeさんに勝利できたものの、yutoriさんのControl Priestにはどう対応していいかわからず、0-2で負けてしまいました。勝ちを意識したBO3だと、それこそ本当にあらゆるデッキに対するカウンターデッキを用意しないといけませんね。大会でないと見えてこないものがある。いろいろと勉強になりました。
yutoriさん、優勝おめでとうございます!

最終順位

優勝:yutori
準優勝:nagato
3-4位:yottiy4、nemuke
トーナメント表:moonlight cup #1/CHALLONGE!

次回は10月27日(月)開催

月光杯は週間大会ということで、大会ページにてさっそく次回の開催が告知されています。
遅くとも0時までには終了する大会ですので、実力を試してみたい方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。
月光杯/Luna Side Base

Hearthstone中国公式サイトに日中Hearthstone大会日本選手のコメントが掲載

《炉石传说》中日擂台赛日方选手专访/Hearthstone中国公式サイト

昨日中国の大型掲示板「贴吧」に投稿した日本選手の中国語版翻訳(Whiplusさん翻訳)が中国の公式サイトにアップされていました。
こういった活動によって中国が日本に好印象を持ってもらえるといいですね。
翻訳してくださったWhiplusさんありがとうございます!

国内オンライン週間大会「月光杯」が明日21時から開始

SleepyCatさん主催のオンライン週間大会「月光杯」の第1回大会が明日21時から開始されます。
10月20日0時現在、12名の方が参加されています。BO3のカジュアルな大会ですので、実力を試したい方々はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

大会ページ

月光杯/Luna Side Base

日時

・10月20日(月)21時

フォーマット

・BO3のシングルイリミネーショントーナメント(Americasサーバー)
・2つ以上の異なるHeroを使用するデッキ勝ち抜き方式

参加登録ページ

moonlight cup #1/CHALLONGE
※開催時間の24時間前からチェックイン受付
※大会支援サイト「CHALLONGE」の登録が必要

2014年10月19日日曜日

珍プレイ動画集「Funny and Lucky Moments #68」が公開

Trolden氏製作によるHearthstoneの珍プレイ動画集「Funny and Lucky Moments」の第68作目が10月18日に公開されています。



Viagame Housecup、SeatStory Cup IIと大きなオフライン大会が連続したことで、大会中の珍プレイやアクシデントが多く入った内容となっています。
Keeper of the Groveが手札にあるリスクはありますが、Edwin Vancleefが後攻3ターン目で出てくるのは恐怖ですね。

日中Hearthstone大会日本代表選手5名のコメント中国語版

【采访】中日擂台赛日本队5名代表专访/贴吧
日中Hearthstone大会日本代表選手5名のコメントを上海の留学生Whiplusさんに翻訳してもらい、中国の大手掲示板「贴吧」に投稿させていただきました。Whiplusさん、翻訳ありがとうございます。

日中Hearthstone大会日本代表選手5名のコメント

10月25日にe-sports SQUARE AKIHABARAに集まり、中国代表選手5名とオンラインで対戦する日本代表選手5名(maruku0選手、sohu選手、yottiy4選手、Hitokage選手、ReneKuroi選手)に自身のプロフィールと、試合に向けたコメントをいただきました。
その内容を以下に掲載します。


日中Hearthstone大会の日本代表選手5名(左からReneKuroi選手、Hitokage選手、yottiy4選手、sohu選手、maruku0選手)

2014年10月18日土曜日

RDU選手自身によるViagame House Cupのデッキ選択理由解説

Viagame House Cupにおいて、3人の著名選手(Ek0p選手、RDU選手、Amaz選手)が自身のデッキリストを解説している動画が配信チャンネルにアップされていました。その中からRDU選手の解説を以下に掲載します。
※私nemukeが聴き取れた範囲ですので、元動画の解説とニュアンス等に違いがある場合があります。ご了承ください。
※この解説は大会終了後の10月16日に公開されたものです

RDU選手のTwitter:@RduHearthstone


Rdu選手のデッキリスト(GosuGamers.netより)

Viagame House Cupのデッキリストと試合動画が公開、優勝したKolento選手のデッキリストをチェック

10月10日~12日に渡り、スウェーデン・ストックホルム市のGD Studio's Houseで開催されたオフライン大会「Viagame House Cup」ですが、各選手のデッキリストや試合動画等が公開されています。優勝者デッキリストの解説や試合動画等をまとめました。

Viagame House Cup関連リンク

トーナメント表:Viagame House Cup/Liquidpedia
デッキリスト:Viagame House Cup Deck Lists/Liquid Hearth
試合動画:
配信チャンネル(インタビュー、選手によるデッキリスト解説等):VIAGAME HOUSE CUP/VIAGAME

Hunter Shaman Mageが使用率トップ3


GosuGamers.netによるクラス使用率と勝率の統計

お互いに相手の4デッキをBanするBO5~9」というフォーマットのせいか、World Championship EU Qualifierなどの大会で人気のあったDruid、Priest、Warlockは使用率が下がり、逆にHunter、Shaman、Mageが使用率ではトップ3になっています。


決勝戦のKolento選手とAmaz選手のHeroピックリスト

賞金総額2万ドル(約200万円)の「SeatStory Cup II」予選グループ#1の試合がすべて終了、Shamanの勝率が70%でトップ

 10月16日~19日にかけてドイツ・クレフェルト市のスタジオで開催されている賞金総額2万ドル(約200万円)の「SeatStory Cup II」ですが、予選グループ#1の試合がすべて終了しています。
GosuGamers.netの統計によると、Shamanが勝率70%でトップとなっており、それを60%のHunter、50%のMageが追いかける形となりました。使用率は44%でDruidがトップですが、対策が増えたためか、今までに使用率のトップにあったWarlockは8%で5位と低い数値に落ち込んでいます。

クラス別使用率

追記で大会の関連リンクをまとめました。

2014年10月17日金曜日

日中Hearthstone大会関連ニュースまとめ

日中Hearthstone大会関連のニュースをまとめて紹介します。

《炉石传说》中日擂台赛日本区选手名单出炉/ Hearthstone中国公式サイト
Whiplusさんが贴吧に投稿した内容がHearthstoneの中国公式サイトで掲載されていました。なんだかんだで中国側の注目も高いようです。

《炉石传说》中日擂台赛中国队阵容排序由你决定!/贴吧
中国側の選手対戦順はコミュニティの人気投票で決められる模様です。こういうふうに大会関連で積極的にコミュニティを巻き込んでいくのはいいアイデアですね。少しでも観客が関係していれば試合の観戦にも熱が入りますから。日本でもせっかくの機会なので、代表選手5名と一般プレイヤーのエキシビジョンマッチを行なったり、結果予想や最も期待しているプレイヤーのアンケートを取るといった活動ができればよいのですが。

WECG 2014 Hearthstone Japan Qualifier - Grand Finals - Sohu vs Maruku0


「10月12日に行なわれたe-sports SQUARE AKIHABARAの日本代表決定戦の決勝戦録画」を海外の方がYoutubeにアップしてくださっていました。今のところアップされているのは決勝戦の試合だけで前半はありません。当日私nemukeが解説を担当しましたが、前半でいろいろとやらかしていたのでぜひともチェックして反省したかったのですが…残念。どなたかほかの試合の録画をお持ちでないでしょうかXD

炉石传说中日擂台赛视频合集 5位选手晋级/178炉石传说
10月4日~6日に行なわれた中国予選の試合動画です。ぱっと見で多いのはZooとHunter。Druidに有利取れるのが特徴でしょうか。

炉石传说/斗鱼
中国側の大手配信サイトのHearthstoneカテゴリー。中国のプレイに興味がある方はどうぞ。

e-sportsシーンで広がりを見せるアイス・バケツ・チャレンジ

世界中で挑戦者が続出している筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の寄付及び認知度向上を目的とした運動「アイス・バケツ・チャレンジ」ですが、BlizzardのクルーやHearthstoneのゲーマーの間でも広がりを見せているようです。以下にその動画をまとめました。

StarCraft IIの韓国人プロゲーマーParting選手が台湾のプロチーム「yoe Flash Wolves」に加入

 台湾のプロチーム「yoe Flash Wolves」は10月16日、StarCraft IIの韓国人プレイヤーParting選手との契約を結んだことを発表しました。Parting選手といえば2012年のWorld Cyber GamesやWorld Championshipなど複数の国際大会で優勝している筋金入りのStarCraft IIプロ選手ですが、9月30日には韓国の名門プロチーム「SK Telecom T1」を離脱。次にどんなチームに入るのか、コミュニティの注目が大きく集まっていました。


yoe Flash WolvesマネージャーのLeaf氏(左)とParting選手(右)

記事内でParting選手はSK Telecom T1時代について「朝9時から翌朝4時まで練習する生活が好きではなかった。長時間拘束されプレッシャーも大きい。給料のためにSK Telecom T1に入っていたが、今はお金はそれほど重要ではないと思っているし、ぼくは試合を楽しみたいと思っている。国外の試合に出場するほか、やはり韓国の試合でも優勝したい」とコメントしています。

yoe Flash WolvesマネージャーのLeaf氏は「Leenock選手、San選手に続いて3人目の韓国人選手を加入させたが、StarCraft IIの後にLeague of Legendsの韓国人選手も加入させる考えはあるか」という韓国メディアからの質問に対して「韓国には優秀なLeague of Legendsの選手がたくさんいる。もしふさわしいプレイヤーがいれば我々はもちろん歓迎するつもりだが、今のところは検討中に過ぎない」と語っていました。

台湾人ファンに向けたParting選手の紹介動画



情報元

《星海爭霸 2》韓國知名選手 PartinG 正式加入 yoe 閃電狼團隊/巴哈姆特電玩資訊站

「すでに試合の準備はできている」 日中Hearthstone大会 中国代表 贪睡之萨满(Sleep Shaman)選手インタビュー

日中Hearthstone大会中国代表チームの贪睡之萨满(Sleep Shaman)選手のインタビューが中国のHearthstone公式サイトに公開されていました。その和訳を以下に掲載します。


贪睡之萨满(Sleep Shaman)選手

2014年10月15日水曜日

10月25日(土)に行なわれる「日中Hearthstone大会」本戦のルールが公開

10月25日(土)にe-sports SQUARE AKIHABARAで開催される「日中Hearthstone大会」本戦のルールが公開されています。
賞金総額約200万ドルのこの大会は、e-sports SQUARE AKIHABARAに集まった日本代表選手5名と「ImbaTV上海スタジオ」に集まった中国代表選手5名がオンライン上で対戦します。

日時

  • 10月25日(土)12:00~

2014年10月14日火曜日

コンパクトでオフラインイベントにも持ち込みやすい。パンタグラフ方式のゲーミングキーボード「BFKB113PBK」レビュー

株式会社ビット・トレード・ワン」は10月3日(金)に同社のブランド「ビットフェローズ」からパンタグラフ方式のゲーミングキーボード「BFKB113PBK(販売価格約5400円)」を発売した。この製品版サンプルを9月下旬にビットフェローズから送っていたただいたので、以下にそのレビューを掲載する。

BFKB113PBKを置いた私nemukeのデスク(画面はHeroes of the Storm)
製品情報ページ:BFKB113PBK/Bit Trade One, LTD

目次

2014年10月13日月曜日

10月20日(月)21時から国内オンライン週間大会「月光杯」の第1回大会が開催

 10月20日(月)21時から国内オンライン週間大会「月光杯」の第1回大会が開催されます。主催者は国内HearthstoneプレイヤーのSleepyCatさん(ブログLuna Side Base)。最大4回戦のBO3トーナメントなので0時前に終わるという参加しやすい時間設定がポイントです。

大会ページ

月光杯/Luna Side Base

日時

・10月20日(月)21時

フォーマット

・BO3のシングルイリミネーショントーナメント(Americasサーバー)
・2つ以上の異なるHeroを使用するデッキ勝ち抜き方式

参加登録ページ

moonlight cup #1/CHALLONGE
※開催時間の24時間前からチェックイン受付
※大会支援サイト「CHALLONGE」の登録が必要

私nemukeも第1回大会に参加登録をしておきました。JCG HSのオンライン大会が開催されなくなって寂しいという方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

「WECG」と「日中Hearthstone大会」のオフライン予選でmaruku0選手が優勝、成績上位5名の選手が10月25日に日本代表として中国代表選手5名と対戦


優勝のmaruku0選手

10月12日にe-sports SQUARE AKIHABARAで世界大会「World e-Sports Championship Games(WECG)」と日中対抗戦「日中Hearthstone大会」のオフライン日本予選が開催されました。

大会ではmaruku0選手が優勝しWECG日本代表の座を獲得したほか、大会成績上位の選手5名(maruku0選手、sohu選手、Hitokage選手、yottiy4選手、ReneKuroi選手)が日中Hearthstone大会の日本代表選手に決定。
10月25日にe-sports SQUARE AKIHABARAに集まり、中国代表選手5名とオンライン上でチーム賞金1万5000ドル(約150万円)を賭けて対戦します。

最終順位・結果

  • 優勝:maruku0選手(WECG&日中Hearthstone大会日本代表)
  • 準優勝:sohu選手(日中Hearthstone大会日本代表)
  • 3-4位:Hitokage選手、yottiy4選手(日中Hearthstone大会日本代表)
  • ルーザーズトーナメント優勝:ReneKuroi選手(日中Hearthstone大会日本代表)

日中Hearthstone大会の日本代表選手5名(左かReneKuroi選手、Hitokage選手、yottiy4選手、sohu選手、maruku0選手)

追記で会場写真です。

2014年10月11日土曜日

日中対抗戦「日中Hearthstone大会」と世界大会「World e-Sports Championship Games(WECG)」のオフライン予選が10月12日(日)に開催

 日中対抗戦「日中Hearthstone大会」と世界大会「World e-Sports Championship Games(WECG)」のオフライン予選が10月12日(日)に開催されます。
大会では成績上位5名が日中Hearthstone大会の、優勝者がWECGの日本代表選手に決定され、また、日中Hearthstone大会の賞金総額は合計200万円と国内では過去最高になっており、今年の国内Hearthstoneの一大イベントと言えるでしょう。果たして会場ではどんな試合が展開されるのでしょうか。

2014年10月9日木曜日

日中Hearthstone大会の中国側代表選手5名が確定

 賞金総額200万円のオンライン日中対抗戦「日中Hearthstone大会」の中国側予選が10月6日(月)に終結し、10月25日に戦う中国側代表選手5名が確定しています。

代表選手5名(読み方)英語名(意訳)

  • 小圆(シャオユエン)Little Round
  • 夜神(イエシェン)Night God
  • 乱世灭神(ルアンシミエシェン)Warage Deathgod
  • 艾玛(アイマ)Emma
  • 贪睡之萨满(タンシュイジー サマン) Sleeping Shaman


中国代表選手5名、左から艾玛選手、贪睡之萨满選手、小圆選手、夜神選手、乱世灭神選手

2014年10月8日水曜日

4つのクールなHearthstoneのメカニック

 HysteriAというユーザーが、あまり知られていないHearthstoneの4つの知識を集めた動画を公開しています。


1.Stormwind Championの補正込みでヘルスが1になった相手のMinionをFaceless Manipulatorでコピーすると、Faceless Manipulatorは場に出た瞬間にヘルスが0となって消えてしまいます。
2.前回も記事で紹介しましたがKnife JugglerViolet Teacherによってスペル使用時に対象のMinionが倒されると、そのスペルは対象を失い不発に終わります。
3.Minionのヘルスは2,147,438,648が最大です。それ以上になるとヘルス0になって倒されてしまいます。
4.Truesilver Championの攻撃がMisdirectionで味方のMinionに向かい、かつそのMinionがExplosive Trapで倒されると、Truesilver Championの攻撃はなくなって耐久力は減りませんが、ヘルス2点回復の効果は起動します。その後もう1回攻撃すれば、合計4点のヘルスを1ターンで回復することが可能です。

 同氏のYoutubeチャンネルでは、以下のようなHearthstone動画も掲載されています。



2014年10月7日火曜日

 日中HearthStone大会と世界大会「WECG」の国内オンライン予選が終了、10月8日(水)午後7時半からオフライン日本予選決勝進出をかけた「Wild Card戦」が開始

 10月6日(月)に賞金総額200万円の日中対抗戦「Hearthstone Japan China Arena Tournament(日中HearthStone大会)」及び世界大会「World e-Sports Championship Games」の国内オンライン予選が行なわれ、各グループ1位の選手合計14名が10月12日(日)に開催されるオフライン日本予選決勝に進出しました。
また、10月8日(水)に各グループ2位の選手合計14名がオフライン日本予選決勝進出をかけて対戦する「Wild Card戦」のトーナメント表も発表されています。


トーナメント表(e-sports SQUARE AKIHABARAから転載

概要

スケジュール

  • 日時:10/8(水)
  • 19:30:1回戦開始
  • 20:30:2回戦開始
  • 21:30:3回戦開始
  • 22:30:4回戦開始

フォーマット

  • 進行をスムーズにするため、事前に対戦相手をBattle.netでフレンド登録すること<
  • 対戦相手のバトルタグとデッキはデッキ告知ページで確認できる
  • 相手のデッキ使用に不正があった場合は証拠となるスクリーンショットを運営に送付すること
  • デッキ勝ち抜き方式(BO3内の勝者は次のゲームで同じデッキを続けて使用し、敗者は別のデッキを選択する)
  • 試合の勝者は2ゲーム分の「Victory」画面のスクリーンショットを大会運営にメールで試合終了後15分以内に送付すること
    • メール本文には「試合No.、プレイヤー名、バトルタグ、勝者名」を記載すること

情報元

【Hearthstone日中大会】オンライン予選 Wild Card/e-sports SQUARE AKIHABARA

2014年10月6日月曜日

Hearthstone未経験者の方も来場! 「第1回ゆるふわHearthstone会」開催レポート

 10月5日(日)に武蔵小杉の市民館「川崎市生涯学習プラザ」で私nemukeが主催したイベント「第1回Hearthstone会」の開催レポートです。台風を翌日に控えた大雨の中、会場の「201会議室」には全6名のHearthstoneプレイヤーが集まりました。
対戦の様子

目次

  • 設営
  • いざ対戦会開始
  • Hearthstone初体験の方も
  • 日中Hearthstone大会 中国側予選観戦会
  • 対戦会終了とデッキリスト・賞品
  • 次回は11月30日(日)開催
  • 2014年10月5日日曜日

    10月5日(日)川崎市・武蔵小杉第1回ゆるふわHearthstone会開催のお知らせ

    ※イベントは終了しました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
     10月5日(日曜日)に武蔵小杉の市民館「川崎市生涯学習プラザ」でオフラインイベント「第1回ゆるふわHearthstone会」を開催します。

    第1回ゆるふわHearthstone会 コンセプト

    Hearthstoneの対戦はオンラインでもできますが、集まってやれば対戦から話が広がりますし、対戦相手が同じ空間にいるとプレイにも気合が入るものです。ということで皆さん、ノートPCやタブレットを持ち寄ってHearthstoneをやりませんか?

     前回の開催(イベントレポートはこちら) が思いのほか楽しかったので、「気軽にHearthstoneで集まれる場所」を定期的に作っていければと思っております。
     Hearthstoneの経験等は不問です。レジェンダリーな人から「Hearthstoneを始めたばかり」という初心者の人まで、気軽にご参加ください。
    前回の様子

    日中HearthStone大会と世界大会「WECG」の国内オンライン予選が10月6日(月)午後7時半から開始


     賞金総額200万円の日中対抗戦「Hearthstone Japan China Arena Tournament(日中HearthStone大会)」及び世界大会「World e-Sports Championship Games」の国内オンライン予選の日程、対戦表が発表されました。各プレイヤーのデッキについては「10月3日(金)午後6時に公開」とされています。
     10/3 18:30更新:各プレイヤーのデッキが公開されました。
    HearthStone 日中大会 デッキ再公開/e-sports SQUARE AKIHABARA
     10/5 01:00更新:「デッキ公開と再提出に時間差があった関係で一部不平等な対戦組み合わせが生まれた」として対戦表の修正が発表されました。10月8日(水)のワイルドカード戦のスケジュールも公開されています。
    HearthStone 日中大会 予選対戦表修正のお知らせ/e-sports SQUARE AKIHABARA
     e-sports SQUARE AKIHABARAの公式サイトでは今回の修正に至った経緯が説明されています。
    Hearthstone日中大会についてのお詫び/e-sports SQUARE AKIHABARA
     10/6 18:00訂正:私nemukeが勘違いしていたのですが、10月8日(水)に開催されるワイルドカード戦には「各グループ上位2名」ではなく「各グループ2位のプレイヤー」が進出します。下記の内容をそのように訂正しました。

    フォーマット

    • 1グループ4プレイヤーからなるBO3のシングルイリミネーショントーナメント
    • 各グループ1位のプレイヤーが10月12日(日)にe-sports SQUARE AKIHABARAで開催されるオフライン日本予選決勝に進出
    • 各グループ2位のプレイヤーが10月8日(水)に開催されるワイルドカード戦に進出

    注意事項

    • 進行をスムーズにするため、事前に対戦相手をBattle.netでフレンド登録すること
    • 対戦相手のバトルタグとデッキはデッキ告知ページで確認できる

    ルール

    • デッキ勝ち抜き方式(BO3内の勝者は次のゲームで同じデッキを続けて使用し、敗者は別のデッキを選択する)
      • デッキ使用に不正があった場合は証拠となるスクリーンショットを運営に送付すること
    • 試合の勝者は2ゲーム分の「Victory」画面のスクリーンショットを大会運営にメールで試合終了後15分以内に送付すること
      • メール本文には「試合No.、プレイヤー名、バトルタグ、勝者名」を記載すること

    日程

    10月6日(月)オンライン予選

    • 19:30 1回戦
    • 20:30 2回戦

    10月8日(水)ワイルドカード戦

    • 19:30 1回戦
    • 20:30 2回戦
    • 21:30 3回戦
    • 22:30 4回戦
     オンライン予選後、10月12日(日)にはオフライン日本予選決勝が、10月25日(土)には日中Hearthstone大会の本戦が予定されています。

    情報元

    HearthStone 日中大会 予選対戦表 公開!/e-sports SQUARE AKIHABARA

    2014年10月3日金曜日

    「ゲームが好きだからこの活動を続けていられる」 StarCraft II&Hearthstoneキャスター、Artosis氏インタビュー

     StarCraft IIとHearthstoneのキャスターとして世界で活躍しているDan "Artosis" Stemkoski氏のインタビューです。

    e-sports界のトップキャスター


     Artosis氏はアメリカでStarCraft IIの前作「StarCraft」のプロゲーマーとしてそのキャリアを始め、2007年には自身で開催した大会のキャスターを務めました。

     その後2008年には韓国から大会英語実況のオファーを受ける形で韓国に移住。以来6年間、StarCraft IIの世界大会「Global StarCraft II League(GSL)」でNicolas "Tasteless" Plott氏と共に英語の実況解説を担当してきました。2人のコンビは「Tastosis」と呼ばれ、ユーモア溢れるトークと知的な戦略の解説が世界中のファンから絶大な支持を集めています。

     2013年には当時クローズドベータ期間中だったHearthstoneに活動の場を広げ、キャスターとしてIhearthU主催の「King Of The Hill」といった大会の実況解説を担当。最近では世界大会「Hearthstone World Championship」のEU地区最終予選の解説を務めました。

     またHearthstoneの選手としても、2013年11月にはBlizzConで開催された「2013 Innkeeper's Invitational」で優勝、2014年5月6日には韓国で開催された「OGN Invitational」で準優勝するなど輝かしい成績を収めています。

     世界のe-sports文化と関わりの深いArtosis氏に今回、プロゲーマーに求められる資質、HearthstoneとStarCraft IIの活動を両立することの難しさ、そしてHearthstoneのゲームシステムとe-sportsとしての可能性などについて聞きました。
    ※掲載が遅くなってしまいましたが、このインタビューは2014年8月9日に台湾最大のe-sports大会「2014 Taiwan Open(TWOP)」でStarCraft II部門の実況解説を担当していたArtosis氏に直接行なったものです。

    目次

    e-sportsと実況

    • 「プロゲーマーを目指すと共に1人前の人間になれるよう努力すべきだ」
    • 「ゲームが好きだからこの活動を続けていられる」
    • 「Hearthstoneで選手になるか、キャスターになるかはケースバイケース」
    • 「収入がなかったとしてもこの活動を続けていただろう」
    • 「いずれ日本のゲーミングシーンにも触れてみたい」

    Hearthstoneの可能性

    • 「Hearthstoneにはe-sportsとしての明るい未来がある」
    • 「1ターンに10枚ものカードをドローできるGadgetzan Auctioneerは問題だ」
    • 「本当にHearthstoneが単純なゲームだったらプロのプレイミスは絶対に生まれない」
    • 「もしNaxxramasで30枚のカードが一度に開放されていたらプロシーンはとんでもないことになっていただろう」

    2014年10月2日木曜日

    本日午前10時40分から中国・銀川で開催される世界大会「WCA 2014」のHearthstone配信が開始



     本日午前10時40分(日本時間)から中国・銀川で開催される世界大会「WCA 2014」のHearthstone配信が開始されます。

    WCA 2014

    World Cyber Arena 2014(WCA 2014)は2014年に中国・銀川で開催されるe-sportsタイトルの世界大会。HearthstoneのほかにDota 2やWarCraft IIIなど中国の人気e-sportsタイトルがゲームに採用されています。
     賞金総額120万人民元(2130万円)で争われるHearthstone部門にはAmaz選手やTiedsofTime選手、MaSsan選手など20名の外国人選手と13名の中国人選手が招待され、計8つのグループに分けられています。
     史上初となる13名という中国人選手の参加する大会ということで、観戦では欧米選手対中国選手の構図も楽しむことができそうです。

    2014年10月1日水曜日

    話題のゲームタイトルがたくさん! ゲーマーズラウンジ #60 参加レポート

     9月27日(土曜日)にWip代々木北口駅前店でゲーム持込パーティーイベント「ゲーマーズラウンジ#60」が開催されました。以下、私nemukeによる参加レポートです。


    ゲーマーズラウンジ 祝60回!

    目次

    祝ゲーマーズラウンジ開催60回
    Hearthstoneのフレンド対戦
    レースゲームの遊びやすさ
    お絵描きゲームの「慣れ」
    大人気の大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS
    会場でプレイされていたその他のゲーム
    新しいゲームを体験できる場所

    中国サーバーでBotを使用した680を超えるアカウントが使用停止処分へ

     中国Blizzardは9月28日、中国のサーバーでBotを使用した680を超えるアカウントを使用停止処分としたことを発表しました。BlizzardがBot使用者に何らかの処分を行なうのは今回が初めてです。

    メディアサイト「PCGamer」によるBotとの対戦動画




    Hearthstoneに暗い影を落とすBotたち


    シンプルなゲームシステムのHearthstoneは比較的Botが作成しやすいゲームと言えます。ランダム要素が強いのでカードの引きさえよければ勝てるゲームであること、勝利することでもらえるゴールド報酬が使用を助長し、結果として現在のHearthstoneのLadder(特に使用者が寝ている深夜の時間帯)をBotの海にしています。

    redditにはBotの増加を嘆くトピックが乱立。ユーザーは一刻も早いBot使用者への措置を求めていました。

    国内コミュニティでリミテッドの対戦募集が開始

     国内プレイヤーのSatakeさんが国内コミュニティ「Hearthstone Japan」のフォーラム内でリミテッドの対戦を呼びかけています

     そのフォーマットはLegendaryとEpicのカード使用禁止。手に入りにくいカードが禁止となることでゲームを始めたばかりのプレイヤーも手を出しやすく、またLegendaryをすべて集めているほどの上級者でも新鮮な環境で対戦できるため、日々の対戦の大きな刺激となるのではないでしょうか。
     興味のあるプレイヤーの方はぜひ下記リンクのフォーラムに返信してみましょう。
    該当フォーラム:【初心者歓迎】リミテッド式対戦募集スレ/Hearthstone Japan

    10月10日~12日にスウェーデンで開催されるオフライン大会「House Cup」の予選グループが発表

     DreamHack Summer 2014の大会運営で知られる「Viagame」が、10月10日~12日にスウェーデンで開催するオフライン大会「House Cup」の予選グループを発表しました。

    予選グループ

    Group AGroup BGroup CGroup D
    AmazTidesofTimeKolentoRdu
    Forsenek0pReynadGnimsh
    L0ganVodkitaMlasicAlesh
    JinshenPappastomaFaramirSeloko

    大会では珍プレイ動画集「Funny and Lucky Moments」で有名なTrolden氏が動画製作・インタビューを担当し、ROOT Gamingに所属するErA氏、そしてSjow選手がキャスターを担当します。

     「選手たちに観客から離れた居心地のよい試合環境を提供する」とする今大会には「Pick & Ban」といったユニークな方式が採用されています。下記にイベント概要をまとめました。

    オンライン大会「DKMR Cup」でXixo選手が優勝

     9月27日から28日に開催されたオンライン大会「DKMR Cup」において、ROOT Gamingに所属するSebastian "Xixo" Bentert選手がDKMRに所属するVarranis選手を4-0で破り、優勝しました。
     165名からなるスイスドローのグループステージを勝ち抜き、16名のシングルイリミネーショントーナメントの頂点に立ったXixo選手には賞金として700ドルが贈られます。

    最終順位・賞金

    優勝:Xixo・700ドル
    準優勝:Varranis・250ドル
    3位:Impact・50ドル
    4位:Kaldi・25ドル

    トーナメント表:DKMR Cup/Liquidpedia

    記事では上位4選手のデッキリストが公開されているほか、こちらから試合動画を確認することができます。

    情報元


    Xixo rules over DKMR Cup [decklists inside]/GosuGamers.net


    Hearthstone World Championship EU地区最終予選の出場者16名の全デッキリストが公開

     Hearthstone World Championship EU地区最終予選の出場者16名の全デッキリストがGosuGamers.netで公開されています

     中にはMr.Yagut選手のSpell Hunterデッキなど独創的なデッキも含まれていますので、ぜひチェックしてみましょう。
     ある意味ではDruid、Priest、Warlockなど人気HeroのデッキよりもHunterやMageといった定番型が生まれていないデッキのほうが、各プレイヤー独自の試みが見えて参考になるかもしれませんね。

    情報元


    All decklists from BlizzCon European qualifiers/GosuGamers.net