2014年6月30日月曜日

6月14日に行なわれた国内オンライン大会「HEARTH NI JOIN #3」でk1persia選手が優勝、上位3選手のデッキリストとインタビューが公開

情報元(JOINGAME):HNJ#3 上位3名のビルド・インタビュー公開!

6月14日に行なわれたJOINGAME.NET主催の国内オンライン大会「HEARTH NI JOIN #3」で敗者側トーナメントから勝ち上がってきたk1persia選手が勝者側トーナメントのminatuki選手を2-0、2-1で下し、優勝しました。JOINGAME.NETがHearthstoneイベントを開催するのは4月26日の大会に続いて3回目となります。

大会結果(使用Hero)
優勝:k1persia選手(Warlock、Mage)
準優勝:minatuki選手(Hunter、Shaman)
3位:sodaigomi選手(Priest)
トーナメント表(CyAC)
 参加者全員にはゲーム大会サイト「CyAC」からクリアファイルセットが贈られます。

 試験的に「Epic・Legendaryカード使用不可能、ダブルイリミネーション・BO3(デッキ変更はプレイヤーの自由)」という形式を採用したこの大会は、当日8名の選手と共にCyACの大会支援ツールを使用する形で進行しました。
 参加した選手達は大会についてどのような感触を受けたのでしょうか。記事では上位3選手のデッキリストと、その大会形式に対するインタビューが公開されています。

CyACの大会支援ツール
 ところで大会支援ツールといえば海外サイトで、GAMERS LEAGUEなどの国内大会でもよく使われている「Challonge」が有名ですが、英語なので敷居が高いという難点がありました。その点、国内大会サイトのCyACなら、英語が苦手な方でもそれほど抵抗を感じずに大会を開催できるというわけです。

 何ができるのか、試しに除いてみたところ、Challongeで対応されているスイスドロー形式の開催はできないようですが、その代わり長期間に渡って対戦を行い、ランキングをつけていく「Ladder」システムといった珍しい機能が提供されています。日本でHearthstoneの大会を開催してみたいけど英語が苦手、という方はCyACのツールを使ってみてはいかがでしょうか。
ゲーム大会/コミュニティ CyAC

中国・香港・日本人プレイヤー限定のStarcraft2の大会APAC Qualifier #1、#2が日本時間7月10日、11日の17時に開催

 MSIが主催するDota2とStarCraft IIの世界大会「MSI Beat IT 2014」のStarCraft II中国・日本・香港予選「Starcraft 2 : APAC Qualifier」が下記の日程で開催されます。

Starcraft 2 : APAC Qualifier #1:日本時間7月10日17時
Starcraft 2 : APAC Qualifier #2:日本時間7月11日17時

 参加者を見るとIG.MacSedなど中国人プロも参加しており、日本人StarCraft IIプレイヤーには良い腕試しの機会になるのではないでしょうか。
 今予選の優勝者は12月台湾で開催される「MSI Beat IT 2014」オフライン決勝大会の出場資格を獲得*します。
* 関係の方によるとあくまでも予定とのこと



2014年6月29日日曜日

「ゲーマーズラウンジ #58」内HearthstoneBO3対戦会ベスト3プレイヤーインタビュー

 6月28日にゲーム持込カジュアルイベント「ゲーマーズラウンジ #58」内でスイスドロー形式のHearthstoneBO3対戦会を行ないました。その中で順位ベスト3となったのがNoaさん、yusaさん、tysonさんです。
 彼らは対戦会でどのようなデッキを使っていたのでしょうか。また、イベント参加の感想とは。
 イベント後にスカイプのチャットボックスから質問文を送り、それに対して各プレイヤーさんが答えてくれた内容を以下に掲載します。


写真:HearthstoneBO3対戦会の様子

3位:Noaさんのインタビュー
準優勝:yusaさんのインタビュー
優勝:tysonさんのインタビュー

2014年6月28日土曜日

「ゲーマーズラウンジ #58」で行ったHearthstoneのBO3対戦会の順位と雑感

6月28日にWip代々木北口駅前店で開催された「ゲーマーズラウンジ #58」でHearthstoneのBO3対戦会を行ないました。ゲーマーズラウンジ主催者の松井さん及びスタッフの皆さん、会場で楽しいひと時を過ごさせていただき、どうもありがとうございました。
 以下、BO3対戦会の順位と雑感です。対戦会のルールなどはこちらを参照ください。
具体的な開催レポート、参加者ベスト3のインタビューとデッキリストなどは後日掲載できればと思います。

順位 登録名 使用Hero 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦※ 勝利点合計 残ヘルス合計
1 tyson Druid Rogue Paladin 2-0 2-0 2-1 1-0 12 111
2 yusa. Hunter Warlock Druid 2-0 2-0 2-0 0-1 9 134
3 NoaKuroda Warlock Mage Druid 2-0 0-2 2-0 6 65
4 luna/SleepyCat Shaman Rogue Hunter 2-0 2-0 0-2 6 57
5 nemuke Druid Shaman Mage 1-2 2-1 2-0 6 49
6 TigerGK Shaman Warrior Paladin 不戦勝 0-2 1-2 6 48
7 やよ@Aris Druid Warrior Paladin 0-2 2-0 1-2 3 69
8 Kissin Paladin Mage Hunter 0-2 不戦勝 2-1 3 60
9 0zero0 Priest Shaman Warrior 2-1 0-2 0-2 3 43
10 kojaxs Mage Warlock Druid 0-2 1-2 不戦勝 3 50
11 ゆうすけ Shaman Warrior Warlock 0-2 0-2 0-2 0 0

※3回戦終了時点でトップ2名が3-0で並んでいたため、順位決定戦として4回戦をBO1で行いました。

クラス使用率
Druid : 7
Shaman: 5
Paladin : 4
Mage: 4
Warrior : 4
Warlock : 3
Hunter : 3
Rogue: 2
Priest: 1

 11名の参加者の中で見事優勝に輝いたのはtysonさんでした! おめでとうございます!

 こういうオフラインの場所で会を仕切るのは初めての体験だったので、勉強になることが多くありました。今後(8月は台湾取材に行く予定なので、それが終わってからですが)可能なら地元の市民館などでHearthstone会を開ければおもしろそうだな、と思っています。
 それに向けたメモの意味も含め、以下、私の感想です。

大会について
・Druidは安定の使用率トップでした。一方でラダーで流行っているはずのRogueのプレイヤーが少ない。これはまだ慣れていない人が多いカジュアルなイベントだったというのがあるかもしれません。Miracleのような複雑な動きをするデッキを扱うには慣れが必要なので、数が少なかったのではないでしょうか。使用率2位のShamanもMinionを出して殴るという動きが強いHeroですから、初心者の方に比較的使いやすいHeroだと思います。
・参加者が奇数だとスイスドローは不戦勝が生まれてしまいます。今回は不戦勝者を最下位から選ぶ形にしていたのですが、最後の試合を対戦できなかった人には少し申し訳なかったです。
・スイスドローの集計に慣れておらず、思った以上に手間がかかりました。自分の試合が長引いているときはなおさらです。後半は進行を早くするため、自分の試合中にも集計シートの記録を行なっていました。結果自分の試合に入り込むのが難しくなってしまいましたから、「慣れていない勝ち点システムをなくして単純に勝敗数で記録する」といった手法でもう少し単純化できるかもしれませんね。
・残ヘルスをタイブレイカーに使うのは、意外と残ヘルスを覚えていないことも多く、確認する作業に手間がかかりました。かといってタイブレイカーが何もないと順位がつきませんから困ったものです。いっそのこと「タイブレイカーを無くして同率対戦の組み合わせはランダムで決める」というふうに順位を決めることに拘らないほうが楽かもしれません。順位がつかないとはいっても、全勝者1人が出て優勝は決まりますから。この場合順位は「優勝」「2-5位」「6-10位」「最下位」のような仕分けになりますね。

運営について
・参加者の皆さんは回線のパスワード入力に手間取っていた印象でした。A4サイズの用紙に会場無線LAN名とパスワードを書いておいたものの、紙が小さかったことと自分の字が下手だったことで確認にも一苦労でした。わかりやすくパスワードを表示するならゆるHearthstone会でやっていたような「大型ホワイトボードにパスワードを記載する」など、誰でもその場で確認できるようにするのがよさそうです。
・対戦会自体は盛り上がっていたようでよかったです。どうも皆さん会場の雰囲気に慣れるまでに1~2時間ぐらいかかっていたようなので、あまりに早い時期に対戦会を行なう必要はないかもしれません。
・優勝者インタビューはイベント参加の時間を潰さないように、と今回はメールでやることに決めましたが、生の空気のほうが話しやすいというのもありますから、じっくりその場で聞いてみてもよかったかもしれません。この辺は一長一短でしょうか。

最大の反省点
・イベント内部で何かやりたいことがあるときは必ず告知する前に主催者さんと相談するべき。
 実は今回、「主催者の方に連絡も相談もせず勝手に内部イベントを開催告知する」という非常識極まりないことをしでかしてしまいました。振り返ると告知した時点での自分はいろいろと焦っていたのだと思います。
 「主催者側が受け入れ体制などを確認できない」といった問題があるのはもちろんのこと、常識としても「人様のものを勝手に自分のもののように扱う」というのはやってはいけない行為です。今後絶対に行なわないようにします。
 重ねて、ゲーマーズラウンジ主催者の松井さん及びスタッフの皆さんに深くお詫び申し上げる次第です。このようなやり方をしてしまったのにもかかわらず、当日快くHearthstone会を迎えていただき、心より感謝を申し上げます。

6月14日に行われた台湾の学生オフライン大会「暴雪AMD夢想聯賽」のHearthstone南部予選で威傅選手が優勝

情報元(暴雪AMD夢想聯賽):《爐石戰記》南區網咖賽 連破兩傳奇!「威傅」搶下南區代表資格
 台湾の学生オフライン大会「暴雪AMD夢想聯賽」のHearthstone南部予選が6月14日に高雄市のネットカフェ「大都会十全店」で行なわれ、成功大学に所属する威傅選手がstkenny選手を2-1で下して優勝しています。


写真:優勝の威傅選手(右)

暴雪AMD夢想聯賽は学校を代表する大学生のプレイヤーの間で行われるオフライン大会。競技種目はStarCraft IIの1対1と3対3、Hearthstoneの合計3種目です。
 それぞれの種目で台湾の北部、中部、南部の3地区のネットカフェで予選を行って各地区の代表を決定後、8月初めに開かれる台北のPC見本市「台北電腦應用展」内で決勝戦を8月2日を行い、学生最強のプレイヤーを決定します。
 今大会の優勝者は8月3日に同見本市内で開かれるHearthstoneの世界大会「Hearthstone World Championship」の台湾地区予選に進出し、ほか3名の出場者と世界大会出場の座を賭けて対戦する予定です。

 暴雪AMD夢想聯賽に写真転載の許可をいただいたので、以下、公式サイトに掲載されていた写真レポート記事の内容を紹介します。

2014年6月27日金曜日

中韓対抗戦「KR-CN Masters」の第1週でHearthstone選手と劳资蓝毛選手が勝利、次のラウンドに進出

情報元(LiquidHearth):OGN Hearthstone KR-CN Masters 2014
 全7週に及ぶ賞金5万4000ドル(日本円約550万円)をかけた中韓対抗戦「KR-CN Masters」の第1週2試合が日本時間6月22日正午に行なわれ、韓国のHearthtstone選手と中国の劳资蓝毛選手が勝利し、次のラウンドに進出しています。
 第2週は日本時間6月29日正午に「韓国予選1位のtranjit選手対中国予選8位の十步一杀選手」、「韓国予選5-8位のvayne選手対中国予選5位のljjtoot選手」の2試合が行なわれる予定です。

試合スコア
(Shaman)Hearthstone 1-0 菊大侠(Shaman)
(Shaman)Hearthstone 2-0 菊大侠(Rogue)
(Shaman)Hearthstone 3-0 菊大侠(Druid)

(Warlock)Pegasos 0-1 劳资蓝毛(Druid)
(Druid)Pegasos 1-1 劳资蓝毛(Druid)
(Druid)Pegasos 2-1 劳资蓝毛(Rogue)
(Druid)Pegasos 2-2 劳资蓝毛(Hunter)
(Hunter)Pegasos 2-3 劳资蓝毛(Hunter)

試合録画(OGN公式Twitchアカウント):OGN HEARTHSTONE KR-CN MASTERS 2014「ROUND OF 16」WEEK1
※第1試合は録画の00:24:30頃から、第2試合は録画の01:50:00頃から開始

2014年6月25日水曜日

6月28日WIP代々木北口駅前店開催の「ゲーマーズラウンジ #58」でノートPC/タブレットを持ち込んで「Hearthstone会」はいかがでしょうか?

イベント参加登録サイト(Attend):ゲーマーズラウンジ #58
 ゲーム持込パーティーイベント「ゲーマーズラウンジ」の第58回がWIP代々木北口駅前店で開催されます。
 会場ではカタンなどのボードゲームのほか、鉄拳などの格闘ゲーム、その他参加者の思い思いのゲームが持ち込まれ、参加者はカジュアルなゲームパーティーに興じます。

 当日は私も参加しますが、せっかく無線LANが使える会場ですから、皆さんでタブレット/ノートPCを持ち込んでHearthstoneを一緒にやるのはいかがでしょう?
 というわけで、「Hearthstone会」をゲーマーズラウンジ#58内部で行いたいと思います。

ゲーマーズラウンジ #58 Hearthstone会参加者(現在11名)
nemuke
yusa.
Kissin
NoaKuroda
kojaxs
lunas / SleepyCat
やよ@Aris
0zero0
TigerGK
ゆうすけ
tyson

「ネットで発信を続けることでつながりができて良い影響が出る」第二回ゆるHearthstone会リミテッド対戦会優勝、投資家、ダルさんインタビュー

 6月14日に東京都・目黒区緑ヶ丘文化会館で開催された「第二回ゆるHearthstone会」の「リミテッド対戦会」優勝者のダルさんのインタビューです。



写真:優勝のダルさん

 27歳のダルさんは神奈川県在住で株の個人投資家をしています。Legendaryカード使用禁止というレギュレーションのリミテッド対戦会で、ダルさんはどのような考えでそのデッキを構築したのでしょうか。株の投資家の視点からもHearthstoneのおもしろさを語ってもらいました。

目次


環境を対策したControl Priest
Tauntが活躍したRamp Druid
株取引のおもしろさ
Hearthstoneとのかかわり

2014年6月23日月曜日

「自分が参加したいイベントは自分で開くのが一番早い」ゆるHearthstone会主催者Shinzakiさんインタビュー

 6月14日に東京・目黒区緑ヶ丘文化会館で開催された「第二回ゆるHearthstone会」には27名の参加者が自分のタブレットやノートPCでHearthstoneの対戦会に興じました。

 このゆるHearthstone会の主催者がShinzakiさん。システムエンジニアとして金融関係の仕事をする傍ら、各種ゲームのオフラインイベントを開催したり、レトロゲームや日常に関するブログ不倒城を更新したりしているほか、日本ファルコムのゲーム音楽を主に演奏するバンドOSCERIANにも所属して活躍しています。

 ネット環境のない文化会館でShinzakiさんがゆるHearthstone会のようなイベントを始めようと思ったきっかけは何だったのでしょうか。今回、リミテッド対戦会前の休憩時間を利用してShinzakiさんにインタビューしました。


写真:ゆるHearthstone会主催者のShinzakiさん

目次


これまでのゲームとのかかわり
ゲームイベントの開催を始めたきっかけ
ゆるHearthstone会の運営について

中国と東南アジアの対抗戦「Hearthstone Global Challenge: SEA vs. China」で中国が東南アジアに3-1で勝利

SEA側情報・写真転載元:SEAのHearthstoneFacebook公式ページ
中国側情報・写真転載元(多玩):赛况速递:大师赛中国3:1大胜东南亚!

 6月21日と22日に開催された中国と東南アジアのトッププレイヤー計8名による対抗戦「Hearthstone Global Challenge: SEA vs. China」で中国が東南アジアに3-1で勝利しました。



最終スコア:
(中国)iGXingSu 2:3 adyb(シンガポール)
(中国)小圆 3:1 WaningMoon(フィリピン)
(中国)冰蓝飞狐 3:1 geecee0(シンガポール)
(中国)BIG3旋律 3:1 schizo300(フィリピン)

 試合を勝利した3人の中国のプレイヤー冰蓝飞狐選手、Big-3旋律選手、小圆選手とフィリピンのプレイヤーadyb選手にはそれぞれ賞金として1600ドル(約16万3000円)が贈られます。


配信の様子(Amaz氏の配信録画より)

Jason "Amaz" Chan氏とDan "Frodan" Chou氏によって実況解説が行われた配信録画はAmaz氏のTwitchチャンネル録画で見ることができます。
2日目の配信(第1試合は動画の00:22:00から開始):AmazHS - ⋆SEAvsCN Global Challenge Day 2
初日の配信(第1試合は00:26:00頃から開始):⋆SEAvsCN Global Challenge Hearthstone Tournament⋆

2014年6月22日日曜日

「Hearthstone Global Challenge: SEA vs. China」の2日目が本日6月22日20時(日本時間)からAmaz氏とFrodan氏による実況解説で開始

情報元(炉石传说助手):6.21中东赛事简评:奇迹贼成大赢家
 中国と東南アジアのトッププレイヤー計8名による対抗戦「Hearthstone Global Challenge: SEA vs. China」の2日目が本日6月22日20時から日本時間で開催されます。
Nemukejp内関連記事:6月21~22日20時に中国と東南アジアのトッププレイヤー計8名による対抗戦「Hearthstone Global Challenge: SEA vs. China」が開催

 BO5で行われた1日目の試合結果は中国と東南アジアの選手が共に1勝を挙げる形で1-1となりました。両陣営ともMiracle Rogueの活躍が勝利に貢献したとのこと。
 2日目の今日も中国と東南アジアからそれぞれ選手2名が出場してBO5の2試合が行われる予定ですが、国家間のスコアが2-2で並んだ場合は「BO1・デッキ選択自由のエースマッチを行う」とされています。
 試合は中国大会公式サイトのほか、Jason "Amaz" Chan氏とDan "Frodan" Chou氏の実況解説によりAmaz氏のTwitchチャンネル内で配信される予定です。
配信サイト(Amaz氏の配信):⋆Amaz⋆ SEAvsCN right after today's stream
中国側の大会公式・配信サイト:【炉石传说】黄金世界杯挑战


スクリーンショット:配信は両選手の手札と表情を映しながら進行(Amaz氏のTwitchのストリーミング録画より)

6月22日の出場選手
冰蓝飞狐(中国・中国サーバーレジェンダリー4位) 対 geecee0(フィリピン・アメリカサーバーレジェンダリー500位)
Big-3旋律(中国・中国サーバーレジェンダリー8位) 対 schizo300(フィリピン・アメリカサーバーRank1)

6月21日の試合結果
第1試合:iGXingSu 2-3 adyb
第2試合:小圆 3-1 WAningMoon
配信録画(Amaz氏のTwitchチャンネル)⋆SEAvsCN Global Challenge Hearthstone Tournament⋆ English cast by Amaz & Frodan | Organized by Netease, HearthstoneSEA, Marstv, Razer
(第1試合は00:26:00頃から開始)

国内大会サイト「JCG HS」がオープンクラスの開催時間の意見を募集中

情報元(Hearthstone Japan):何でも質問 : オープンクラスの開催時間について意見募集

 6月20日にオープンしたHearthstoneの大会サイト「JCG HS」のオープンクラスの開催時間について、国内コミュニティサイト「Hearthstone Japan」のトピックで参加者の意見が募集されています。

 オープンクラスは参加者を1グループ4名に分けて行うBO3トーナメントで、実力制限が無く日本人なら誰でも参加できる大会となっており、参加者はその成績に応じてより競技性の高い大会に参加するために必要な「JCGポイント」を獲得できます。

 現在は第1回大会を7月3日として「全4週・毎週木曜日19時半開催」という予定になっていますが、ユーザーから「平日の19時半開催では早すぎて社会人はもちろん、忙しい学生も参加が難しいのではないか」という声が上がりました。

 そこでJCG HS運営のPapulicoさんは「声が大きければ当日に第二部として遅い時間の大会を別個に開催する(プレイヤーは第一部と第二部のどちらか片方のみ参加可能)」として、次の3つの時間帯をHearthstone Japan内のトピックで提案しています。

1.20時
2.21時
3.22時

 トピックには「22時という遅い時間帯開催で大会が長引くと翌日に影響するので辛い」という意見や、またそれに対して「大会は1グループ4人のBO3トーナメントだから2時間前後で終了するだろう」といった意見が投稿されています。
 ユーザーの意見が大会運営に反映されるチャンスですので、参加を検討している方はぜひ意見を投稿してみてはいかがでしょうか。

 なお、JCG HSの大会システムについては下記のリンクをご覧ください。
Nemukejp内関連記事:国内e-sports大会運営団体「Japan Competitive Gaming」がHearthstoneの大会サイトをオープン、世界大会「Hearthstone World Championship」の参加シード権を賭けた大会も開催予定
大会公式サイト:JCG HS

2014年6月20日金曜日

国内e-sports大会運営団体「Japan Competitive Gaming」がHearthstoneの大会サイトをオープン、世界大会「Hearthstone World Championship」の参加シード権を賭けた大会も開催予定


大会公式サイト:JCG HS

 League of LegendsやStarcraftなどの大会開催で有名な国内e-sports大会運営団体の「Japan Competitive Gaming」は6月20日、Hearthstoneの大会サイト「JCG HS」をオープンしました。
 現在誰もが参加できる大会として「オープンクラス」と、優勝者に世界大会「Hearthstone World Championship」アメリカ地区予選の参加シード権が贈られる大会の「Road to Masters」の開催が予定されています。


全7週・賞金総額5万4000ドルの中韓対抗戦「KR-CN Masters」の第1週の試合が日本時間6月22日正午から開始

情報元
韓国側大会公式サイト(ongamenet)Hearthstone KR-CN Masters
中国側大会公式サイト(七煌):中韩大师赛
 7週に及ぶ韓国のゲーム専門放送局ongamenet(OGN)の主催と中国のメディアサイト網易の協力による賞金総額5万4000ドル(日本円約550万円、1ドル=101.88円)の中韓対抗戦「KR-CN Masters」の第1週の試合が日本時間6月22日正午から開催されます。

参考動画:OGNの大会プロモーションビデオ


KR-CN Masters概要
第1週開始日時:6月22日日本時間正午
中国側配信サイト(七煌):中韩大师赛
出場選手・試合日程(OGN):[한중마스터즈] 16강 출전 명단 및 일정 안내Google翻訳
試合形式:予選を勝ち抜いた中国・韓国選手16人によるBO5のシングルイリミネーショントーナメント(全7週)
・第1回戦(第4週)終了後はできるだけ中国対韓国の選手配分になるようにトーナメント表を再作成
・第5週から中国選手は韓国に行き龍山のIパークモール9階に位置するeスポーツスタジアムでプレイ
・第6週の準決勝と第7週の決勝はBO7

賞金配分
賞金総額:5万4000ドル
優勝:2万ドル
準優勝:1万ドル
3-4位:5000ドル
5-8位:1500ドル
9-16位:1000ドル

6月22日正午の試合
第1試合:(韓国予選1位)tranjit選手対(中国予選8位)十步一杀選手*
第2試合:(韓国予選5位)Pegasos選手対(中国予選4位)劳资蓝毛選手
* OGNの試合日程では(韓国予選4位)Hearthstone選手対(中国予選6位)菊大侠選手とされています

「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」のデッキリストが公開、DruidがHero使用率でトップに

プレイオフデッキリスト画像(GosuGamer):DreamHack Summer Top 8 decklists
グループステージとプレイオフデッキビルダー(Hearthpwn):DreamHack Summer 2014 Decklists
試合録画(VIAGAME):HEARTHSTONE CHAMPIONSHIP

 現地時間6月14日~16日に渡って開催されたDreamHack Summer Hearthstone Championship 2014のデッキリストが公開されています。
 プレイオフの24デッキにおけるHero比率は下記の通りです。
Druid:7
Rogue:5
Shaman:4
Warlock:3
Hunter:2
Priest:1
Mage:1
Warrior:1
Paladin:0

 同大会では(BYOC予選)とグループステージとプレイオフの間はデッキの調整が可能でしたので、トッププレイヤーがどのようにデッキを調整したのか、確認してみるのもおもしろいかもしれません。
 Amaz選手はOngamesの下記動画で「(相手がデッキ構成を読みにくくなるように)再提出した」と答えているほか、デッキが変更可能なシステムについて「BYOC予選のようなオープンな大会ではいろいろなデッキが登場するため安定したデッキが求められる反面、対戦相手が絞られたグループステージではより強欲なデッキ(Harrison Jonesといった状況限定カードを入れるなど)が求められるからこのようなシステムは必要だ」と答えています。


6月21~22日20時に中国と東南アジアのトッププレイヤー計8名による対抗戦「Hearthstone Global Challenge: SEA vs. China」が開催

情報(写真転載)元:SEAのHearthstoneFacebook公式ページ
中国側情報元:【炉石传说】黄金世界杯挑战



 日本時間6月21日、22日20時から中国と東南アジア(SEA)のトッププレイヤー計8名による対抗戦「Hearthstone Global Challenge: SEA vs. China」が開催されます。
 配信も国別に用意されており、SEA側の配信はJason "Amaz" Chan氏によってSEA側のプレイヤー視点を中継する形で行われる予定です。
 一方中国側の配信は中国のe-sports配信サイト「Mars TV」の上海TVスタジオで行われ、Razer Mambaが観戦者に当たる企画も予定しているとのこと。

大会概要
日時:日本時間6月21~22日20時
試合方式:デッキ勝ち抜き方式のBO5
(BO5内ゲーム勝者は勝利デッキの使用を続け、敗者は別のデッキを選択する)
進行方式:1日につき2試合進行 2:2になった場合はBO1・デッキ選択自由のエースマッチを行う
賞金総額:6400ドル(約65万1700円 1ドル=101.8円)
賞金分配方式:各試合の勝者が1600ドルを獲得する
SEA側の配信サイト(Amaz氏のTwtichアカウント):AmazHS
中国側の大会公式・配信サイト:【炉石传说】黄金世界杯挑战

追記で出場選手の情報です。

2014年6月19日木曜日

6月14日に開催された「第二回ゆるHearthstone会」、オフラインで集まってプレイするHearthstoneの楽しさとは?

 6月14日に東京・目黒区の市民館「緑ヶ丘文化会館」で開催されたHearthstoneのオフラインイベント「第二回ゆるHearthstone会」には総勢27名の参加者が集まりました。各自がノートPCやタブレットを持ち込んでHearthstoneのフリー対戦やリミテッド対戦会、マリガン討論会を行って盛り上がったのですが、今回も私nemukeがそのイベントの模様をレポートします。

写真:Hearthstoneをプレイする参加者の様子


2014年6月17日火曜日

「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」で弱冠17歳のルーマニアプレイヤー、Rdu選手が優勝

 現地時間6月14日~16日の3日間に渡って開催された「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」でルーマニア出身のDima "Rdu" Radu選手が香港出身のJason "Amaz" Chan選手を3-0で下し、優勝しました。

 Rdu選手は初戦でFreeze Mageを巧みに操ってAmaz選手のDruidを破ると、Amaz選手は「敵味方のSecretが発動するたびに攻撃可能回数が増える武器」のEaglehorn Bowを持つHunterを対策として当ててきましたが、Rdu選手はヘルスが残り1点になりながらもそのターン中無敵になるSecretのIce Blockで凌ぎ、返しのターンのSpellコンボで2戦目を勝利します。
 Amaz選手が最後に繰り出した自身の代名詞とも言えるPriestデッキは「Ragnaros the Firelordが2回連続で最高のターゲットに命中する」というすばらしいコントロールを見せますが、すでにコンボパーツが揃っていたRdu選手はFireballFrostboltIce LanceIce LanceFireblastの10マナコンボで18点ダメージを与え、続くターンでMageの必殺Spell PyroblastでAmaz選手の残る10点のヘルスを削り切り、優勝賞金1万ドル(約101万円、 1ドル=101.84円)を手にしたのでした。

 Rdu選手は弱冠17歳のプレイヤーで、EUと中国の対抗戦「Hearth2P EU vs CN Masters」ではEUの代表選手としてプレイしていたほか、4月にルーマニアの首都ブカレストで開催された「Dreamhack Bucharest」ではトップ4に残る成績を収めています。
 試合直後にステージインタビューで優勝の感想を聞かれたRdu選手は「I was lucky」とコメントしていました。
Rdu選手のTwitch配信アカウント:Rdu training for Dreamhack Summer with constructed games

決勝戦スコア
(Mage)Rdu 1-0 Amaz(Druid)
(Mage)Rdu 2-0 Amaz(Hunter)
(Mage)Rdu 3-0 Amaz(Priest)

最終順位(賞金)
優勝:Rdu選手(1万ドル)
準優勝:Amaz選手(5000ドル)
3-4位:Reynad選手、Realz選手(2500ドル)
5-8位:ThijsNL選手、ek0p選手、Frezzar選手、Gnimsh選手(1250ドル)

決勝戦ではフレンドメッセージのトラブルも発生
 決勝戦第2試合では「Rdu選手のフレンドがメッセージでAmaz選手の手札にHunter's Markがあることを伝える」という事態が発生しましたが、大会運営のVIAGAMEは協議の末に「ゲームへの影響はなかった」として再試合しないことを決定し、Rdu選手は第3試合においてすべてのフレンドを削除して試合中にメッセージが送られないように対応しました。


スクリーンショット:問題のシーン
(redditのスレッド[Spoilers] Dreamhack Open: Summer // GRAND FINALS // Live Match Discussion threadより)

VIAGAME公式Twitterの発言

配信・録画(VIAGAME):HEARTHSTONE CHAMPIONSHIP
トーナメント表・各試合結果(GosuWiki):DreamHack Summer 2014
Seltzer氏による大会インタビュー動画集:SELTZER @
onGamersによるインタビュー動画を含むイベント特設ページ:Dreamhack Hearthstone Invitational Coverage Center

 追記でVIAGAMEの配信から撮影した試合・会場のスクリーンショットを掲載します。

2014年6月16日月曜日

「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」決勝トーナメントの試合が日本時間6月16日20時から開始

ライブ配信サイト(VIAGAME):HEARTHSTONE CHAMPIONSHIP

 賞金総額2万5000ドルの大会「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」 Day3の試合配信が本日6月16日20時(日本時間)から開始されます。ライブ配信は19時55分現在、4名のキャスターによる試合予想が行われており、まもなく第1試合が始まる見通しです。

日本時間配信スケジュール
6月16日
20:00 – Quarter Finals – RO8 – Match 1 ThijsNL選手対Reynad選手
21:00 – Quarter Finals – RO8 – Match 2 Ek0p選手対Rdu選手
22:00 – Quarter Finals – RO8 – Match 3 Realz選手対Frezzar選手
23:00 – Quarter Finals – RO8 – Match 4 Amaz選手対Gnimsh選手
6月17日
01:30 – Semi Final 1 – RO4 – BO3
02:30 – Semi Final 2 – RO4 – BO3
03:30 – Grand Final – BO5

Seltzer氏によるインタビュー動画 
 ところで、DreamHackの大会配信サイト「VIAGAME」には試合配信のほかにe-Sportsシーンのインタビュアーとして活躍するRachel "Seltzer" Quirico氏によるDreamHack内インタビュー動画も複数アップされています。
Seltzer氏のDreamHackインタビュー動画集(VIAGAME):SELTZER

BEHIND THE SCENES OF THE VIAGAME STREAMS
 DreamHackの舞台裏レポートです。Hearthstone、StarCraft II、League of Legendsの選手達のプレイ環境やVIAGAMEの配信席が揃っています。配信機材が暗闇で光輝いていて、とても近未来的な雰囲気になっていますね。

HEARTHSTONE DO'S AND DON'TS
 「DreamHackの場でHearthstoneを新たに始める人も多いだろう」ということでそんなプレイヤーにどうアドバイスをするか、Lothar氏、Reynad氏、Ek0p氏など著名選手に「Hearthstoneでやるべきこととやらないべきこと」のインタビューをしています。個人的に最高だったのはEk0p氏の答え。
やるべきこと:「可能な限り多くのEmoteを連発して対戦相手を挑発すること」
やらないべきこと:「Hearthstoneのプレイをやめないこと」

TOUR OF DH SUMMER 2014
 DreamHackの会場風景です。一般参加者がWorld of WarcraftやLeague of Legendsなどをプレイしている様子が映されているほか、Hearthstone大会キャスターにDreamHackの印象を聞いています。世界最大のLANイベントという雰囲気が伝わってくる内容です。

「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」Group C Match1~3 観戦レポート

ライブ配信サイト(VIAGAME):HEARTHSTONE CHAMPIONSHIP

※配信試合の録画も配信サイト内の下部リンクから見ることができます

 日本時間6月16日01時から行われた「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」Group C Match1~3の観戦レポートです。配信はまだ続いていますが、深夜を跨ぐ時間で見続けるのも大変なので、ひとまず3試合の観戦レポートをお届けします。

Nemukejp内関連記事:「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」 のGroup C、Dの試合が6月16日01時(日本時間)から開始

「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」 のGroup C、Dの試合が6月16日01時(日本時間)から開始

ライブ配信サイト(VIAGAME):HEARTHSTONE CHAMPIONSHIP
※配信試合の録画も配信サイト内の下部リンクから見ることができます

 賞金総額2万5000ドルの大会「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」 Day2の配信が本日6月16日01時(日本時間)から開始されます。
 01時の対戦カードはこちら(Hearthstone Dojoさんより)。配信ではGnimsh vs Nabutteの試合が放送されます。
01:00 – Group C – Match #1 - Meet Your Makers ThijsNL vs Kaldi
01:00 - Group C – Match #2 - Doge House Gnimsh vs Nabutte

 日本との時差を反映した各試合のスケジュールはHearthstone Dojoさんの記事に詳しく記載されていますのでそちらをご覧ください。
参考リンク:DreamHack Summer schedule

 賞金総額がHearthstone大会史上最大規模の2万5000ドルであること、さらに世界最大のLANイベント「DreamHack」内での開催ということもあって、海外コミュニティの関心もこれまでにないほど高いものになっています。
 コミュニティサイト「reddit」ではDreamHack Summer Hearthstone Championship 2014の試合情報をまとめたスレッドが投稿され、現在コメント数が400を超えています。
試合情報(reddit):Dreamhack Open: Summer Survival Guide!

 Day1ではGroup AでEk0p選手とReynad選手が、GroupBでRealz選手とRdu選手がぞれぞれ決勝トーナメントに進出しています。各グループの上位2名、合計8名で争われる決勝トーナメントは日本時間6月16日20時から開催される予定で、選手全員がiPadを使用して対戦に臨みます。

 なお、DreamHackに関してはJapan Competitive Gaming(JCG)のmatsujunさんが現地からブログを更新しています。現地写真がアップされており、雰囲気を味わうことができます。
参考記事(JCG):MatsujunのDreamHack2014観戦日記

2014年6月14日土曜日

LiquidHearthがHearthstone部門の初の選手にJason "Amaz" Chan選手を獲得、Amaz選手のインタビューも和訳

情報元(LiquidHearth):Liquid`Amaz
 アメリカの大手コミュニティサイト「LiquidHearth」は6月12日、チームのHearthstone部門最初の選手としてJason "Amaz" Chan選手を獲得したことを発表しました。
 Priest使いとして有名な香港のAmaz選手はユーモア溢れるトークとプレイ中のリアクションで人気を集め、その配信視聴者数は常時1万人を記録しています。Amaz選手は今までRoot Gamingに所属していましたが、今後は以前のチームを離れ、Liquid`Amazとして活動していくことになります。

 Team Liquidの設立者、Victor "Nazgul" Goossens氏はAmaz選手の獲得について次のようにコメントしています。
「Amaz選手の獲得によって我々は新たにHearthstone部門を切り開いた。彼は我々の最初のメンバーであり、最後のメンバーではない。チームリーグはHearthstoneの競技シーンにおいてますます重要な意味を帯びてきており、我々はぜひそこに参加したいと思っている。

 これは選手契約が今月立て続けに行われるというわけではないが、我々は周りを見て、時間を使ってどの選手にアプローチするべきかを慎重に考えるつもりだ。いずれはLiquidを代表する上で我々が最高だと思える選手たちと共に、我々は世界最高のチームに立ち向かっていきたいと思う。」

Amaz選手自身による経歴解説動画


 以下はLiquidHearthによるAmaz選手インタビューの和訳です。

2014年6月13日金曜日

明日6月14日に東京・目黒区の緑ヶ丘文化会館で第二回ゆるHearthstone会が開催、リミテッド対戦会のレギュレーションも発表

 明日6月14日午前9時から東京・目黒区の緑ヶ丘文化会館で開催される第二回ゆるHearthstone会のレギュレーションが発表されています。

リミテッド対戦会レギュレーション
・Legendaryのカード使用不可
・2本先取(BO3)のスイスドロー形式(同率の順位付けには残HPの合計値を使用)
・大会用に異なるHeroからなる2種類のデッキを用意し、「大会用○○(○○の中身は任意)」という名前をつける
・BO3内のゲーム勝者はデッキを継続して使用し、敗者はデッキを変更する

 Legendaryのカードが使用不可ということで、Ragnaros the FirelordなどのLegendaryに頼ったControl系のデッキが弱体化されることが予想されますね。

 イベントは午前9時からの開催ですが、途中参加・撤退自由ということですので、私はお昼頃に参加できるかなと思います。
 なお、使用デバイスについては前回使用のタブレットにWifi子機を取り付けたところ大分ネット接続が安定するようになりましたので、そちらで再び参加する予定です。
 参加方法や会場などの詳細は元記事をご覧ください。

「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1決勝トーナメントGroupA-H」優勝SleepyCat選手インタビュー

 6月8日に行われた国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1決勝トーナメントGroupA-H」で優勝したSleepyCat選手のメールインタビューです。今大会で優勝したSleepyCat選手は8月24日に開催される「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 プレーオフ」に進出します。


SleepyCat選手のTwitter@luna_shade
SleepyCat選手のブログLuna Side Base
SleepyCat選手の使用デッキ
Burst Shaman
Tempo Rogue
Murloc Warlock


「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1決勝トーナメントGroupI-P」優勝civila選手インタビュー

 6月8日に行われた国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1決勝トーナメントGroupI-P」で優勝したcivila選手のメールインタビューです。今大会で優勝したcivila選手は8月24日に開催される「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 プレーオフ」に進出します。

civila選手のTwittercivila123
civila選手の使用デッキ
Miracle Rogue
Control Warrior
Ramp Druid

2014年6月12日木曜日

6月7日に行われた台湾の学生オフライン大会「暴雪AMD夢想聯賽」のHearthstone中部予選でilmareip選手が優勝

情報元:「暴雪AMD夢想聯賽」【東海幫最後防線】擋下【東海殺手】!ilmareip直落二搶下決賽門票

 台湾の高校生・大学生のプレイヤーで争われるオフライン大会「暴雪AMD夢想聯賽」のHearthstone中部予選が6月7日に行われ、東海大學のilmareip選手が國立中興大學のDenden選手を2-0で破り、優勝しました。優勝したilmareip選手は8月2日に台北のPC見本市「台北電腦應用展」内で行われる暴雪AMD夢想聯賽の決勝戦に進出します。


写真:優勝のilmareip選手(中央)

 暴雪AMD夢想聯賽は学校を代表する高校生・大学生のプレイヤーの間で行われるオフライン大会。競技種目はStarCraft IIの1対1と3対3、Hearthstoneの合計3種目です。台湾の北部、中部、南部の3地区のネットカフェで予選を行って各地区の代表を決定し、8月2日に決勝戦を台北のPC見本市「台北電腦應用展」で開催します。


大会開催日程(暴雪AMD夢想聯賽公式サイト):關於夢想聯賽

 暴雪AMD夢想聯賽に写真転載の許可をいただいたので、追記で写真と共に大会の様子を紹介します。

2014年6月10日火曜日

HyperX製作によるReynad氏とKripparrian氏出演のHearthstone解説動画が公開

情報元(YouTube):Kripparrian and Reynad's Hearthstone tips | HyperX
 TempoStormやGosuCupなど多くのHearthstoneチーム・大会などをスポンサードしているゲーマー向けメモリモジュールブランドのHyperXがAndrey "Reynad" Yanyuk氏とOctavian "Kripparrian" Morosan氏出演によるHearthstoneのテクニック解説(?)動画を公開し、コミュニティサイトのredditなどで話題を集めています。



両プレイヤーの動画内コメント抜粋
Reynad氏:自分のマッチアップを熟知しよう
Kripparrian氏:十分なオレンジジュースを飲むことだ

Reynad氏:運もまた重要だ
Kripparrian氏:負けた相手への言い訳を準備しよう

 いろいろな意味でひどい動画ですが、こういった動画も見てみるとトッププレイヤーの意外な一面が知れておもしろいのではないでしょうか。

参加費から賞金を拠出する大会「Hearth Wars」が日本時間6月24日午前7時に開催

情報元(Liquid Hearth):
 各選手の支払った参加費から賞金を拠出する大会「Hearth Wars」が日本時間6月24日午前7時(太平洋夏時間6月23日午後3時)に開催されます。
 大会にはDon't Kick My RobotやMeet Your Makerといった大手チームの選手16名が参加し、各自10ドルの参加費を負担、その合計160ドルが上位3名の賞金として配分される仕組みになっています。

日時
日本時間6月24日午前7時(太平洋夏時間6月23日午後3時)
賞金:
参加費:10ドル
優勝:100ドル
準優勝:40ドル
3位:20ドル

参加チーム:
Don't Make My Robot
Meet Your Maker
Tempo Storm
Mana Grind
vVv
Ferus
※上記に加えてLadderのトッププレイヤーも参加

試合形式:
グループ予選:BO3の総当り戦、上位4名が決勝トーナメントに進出
決勝トーナメント:上位4名BO5のシングルイリミネーショントーナメント

デッキリスト:
・選手は大会の前日にデッキリストを運営者に提出
・一度敗北したデッキはその試合内で使うことができず、1ゲームで勝利したデッキは変更せずにそのまま使用する(デッキ勝ち抜き戦)
・グループ予選(BO3)で使用する2デッキは自由だが、決勝トーナメント(BO5)で選手は試合内で使用する4デッキを事前に選択する

 大会の試合は全ゲームが配信される予定で、実況にはアメリカのトッププレイヤーAndrey "Reynad" Yanyuk氏とゲスト(現在未確定)によって行われます。
配信ページ(Twitch):Welcome to the First HearthWars!

 この大会の理念について運営者のRac the Kitty氏は次のように述べています。
「大会を主催する我々の目標はお金稼ぎではありません。実際、大会は最高のショウを見せるために惜しみない時間を投入するボランティアによって運営されています。私たちのモチベーションはHearthstoneと共にあり、Hearthstoneのトッププレイヤーと共に開催できることをとてもうれしく思っています」

 「参加者が費用を支払い、その合計額を賞金として分配する」というのは海外の大会ではポーカーを筆頭に広く行われている手法ですが、日本ではこのような形式の大会は賭博とみなされ、開催が許されていません。賞金付きの大会でプレイしたことがあればわかりやすいのですが、勝って得られるものがあると選手としては断然勝ちたいという気持ちが高まるものです。自分が参加費用を払っているのであれば尚更でしょう。このような仕組みの大会がHearthstoneで行われるのは私の知る限りでは初めてですが、運要素の大きなゲームは賭け金との相性もいいものですから、今後このような仕組みの大会が普及すると、Hearthstoneの人気にもさらに火が付いたものになっていくのではないでしょうか。

国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 Day2」参加レポート

 6月8日に開催された国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 Day2」の参加レポートです。シングルイリミネーショントーナメント・5本勝負(BO5)の試合がDay1を勝ち残ったプレイヤー16名の間で繰り広げられました。

関連記事:国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 予選日程」 参加レポート

目次


・大会の進行
・対banjai選手
・対Civila選手
・試合感想

2014年6月9日月曜日

GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 Day2でcivila選手とSleepyCat選手が優勝

大会公式サイト:GAMERS LEAGUE
 国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 Day2」が6月8日に開催され、「GroupA-H」でSleepyCat選手が、「GroupI-P」でcivila選手がそれぞれ優勝しました。
 優勝したcivila選手とSleepyCat選手は8月24日に行われる「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 プレーオフ」に進出し、各トーナメントを勝ち上がった計8名の選手と共にHearthstoneの世界大会「World Championship」アメリカ地区最終予選の出場権を賭けて対戦します。

civila選手のスコア
civila 3-1 kyouno
civila 3-2 nemuke
civila 3-0 Nirvana

SleepyCat選手のスコア
SleepyCat 3-2 yotty4
SleepyCat 3-2 utapon
SleepyCat 3-0 GoNinja

決勝トーナメント表
GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 Day2 GroupI-P
GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 Day2 GroupA-H
出場選手のデッキリスト(GAMERS LEAGUE):デッキレシピ公開のお知らせ

配信について
配信録画(UStream):gamersleaguejp
1戦目:koroneko vs Renekuro
2戦目:civila vs nemuke(01:15:00前後から開始)
3戦目:civila vs Nirvana(02:10:00あたりから開始)

 今回、配信ではSkypeの画面取り込みを使用して両選手の手札を表示することに成功し、10分間のディレイの中、Bactさんとbreekさんによって実況解説が行われました。
なお、3戦目でcivila選手はMiracle Rogueを使い、Nirvana選手を相手に3-0で勝利しています。Miracle Rogueのプレイングを知りたいという方には大いに参考になるのではないでしょうか。

2014年6月8日日曜日

Rushino's Demolisher Druid

原文(Hearthpwnのデッキビルダー):[LEGENDARY] Rushino's Demolisher Druid
 コミュニティサイト「Hearthpwn」でRushino氏が投稿したデッキ「Demolisher Druid」158レート(6月7日チェック時点)と大きな人気を集めています。
 追記でそのカードとマッチアップの解説部分を和訳しました。ある程度意訳ですが、デッキ構造の大体がわかればと思います。
注:デッキ解説を翻訳した時点でRushino氏のデッキには更新が加えられています(Faceless Manipulatorが2枚とも抜けている等)。原文には各マッチアップとの対戦技術など一歩踏み込んだ内容も載っていますので、詳細が気になる方はそちらもご覧ください。




写真:デッキ内容(Hearthpwnより)

目次

カード解説
各マッチアップにおける戦い方
対Rogue
対Warrior
対Shaman
対Paladin
対Hunter
対Druid
対Mage
対Priest
終わりに

2014年6月6日金曜日

国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE」が「Hearthstone World Championship」アメリカ地区最終予選への正式な招待権を獲得、6月8日の決勝トーナメント出場者に向けたデッキ提出案内も

情報元:GAMERS LEAGUE、米Blizzard社との提携に関するお知らせ
 国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE」を運営する「株式会社SPODIA」は6月5日、Hearthstoneの世界大会「Hearthstone Worldchampionship」のアメリカ地区最終予選への正式招待権を獲得したことを発表しました。

 これにより、8月24日にプレーオフが開催される「GAMERS LEAGUE 2014 Season1」の優勝プレイヤー1名はアメリカ地区最終予選「Americas Qualifier Tournament」に出場することになります。

 今年9月に開催される「Americas Qualifier Tournament」の進行は2つのフェイズに分かれており、その第1フェイズはオンラインで行われます。
 第1フェイズを勝ち上がったプレイヤー16名で争う第2フェイズがアメリカ国内の開催となるのか、それともオンラインの開催となるのかは今のところ未定ですが、もしGAMERS LEAGUEから出場するプレイヤーがアメリカ国内へ移動する必要が発生した場合、渡航費や現地での宿泊費はBlizzard Entertainmentが全額負担することが決定しています。

 GAMERS LEAGUEといえば、6月1日に初めてシーズン予選が行われた国内オンライン大会。6月8日には上位2名が8月24日のプレーオフに進出する「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 決勝トーナメント」が開催されます。
 6月5日にはその決勝トーナメント出場者に向けたデッキ提出案内が発表されました。出場者は6月7日22時までにHearthpwnのデッキビルダーを使用してデッキを作成・運営に提出することが要求されています。
情報元:デッキ提出に関するお知らせ

 私も決勝トーナメントに残ってはいるのですが、どんなデッキを使うべきか。今から試行錯誤です。
Nemukejp内関連記事:国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 予選日程」 参加レポート

「Lifecoach氏の配信を見ていたことがプラスになった」 Hearthstoneガチオフトーナメント優勝masam選手

5月31日にe-sports SQUARE AKIHABARA(e-SQU)で開催された「Hearthstoneガチオフトーナメント」で優勝したmasam(マサマサ)選手のインタビューです。


写真:優勝のmasam選手

 masam選手はWarcraftシリーズをこよなく愛する30代の洋ゲープレイヤー。トレーディングカードゲームにおいても「Magic: The Gathering」を15年以上もプレイしているベテランです。
 HearthstoneのNAサーバーではレジェンダリー100位台に到達したことがあるほか、ほかの大会でも結果を残しており、5月10日に開催された「ゆるHearthstone会」のリミテッド対戦会では優勝、5月17日に開催されたManaGrind's Friday Night Swiss NA #22では準優勝という成績を収めています。

 なお、masam選手にIDの読み方の由来を聞いてみると「元々は『masamasa』だったんですが、(ほかのゲームなどで)そのIDが使われていたことがよくあったんです。以前は『masamasamasa』にしていたんですけど、長いと面倒なので最終的に『masam』になりました(笑)。なのでmasamの呼び方は『マサマサ』でお願いします」とのことでした。

Nemukejp内「Hearthstoneガチオフトーナメント」関連記事
5月31日e-sports SQUARE AKIHABARA主催「Hearthstoneガチオフトーナメント」でmasam選手が優勝
5月31日e-sports SQUARE AKIHABARA主催「Hearthstoneガチオフトーナメント」ライブレポート完成版、現場で感じた空気とは

2014年6月5日木曜日

Milleniumが8名のEUプレイヤーによる賞金総額6000ユーロの大会「Numericable M-House Cup」を6月28~29日に開催することを発表

情報元(Millenium):Numericable M-House Cup 4
 StarCraft IIやLeague of Legendsなどの多彩なゲームタイトルで活躍するフランスのe-sportsチーム「Millenium」が合計8名のEUプレイヤーで争われるHearthstoneの大会「Numericable M-House Cup」の開催を発表しました。

 大会はフランス、ルクセンブルク、ポルトガルの家庭にテレビ放送やインターネットサービスを提供するフランスのケーブル会社「Numericable」がスポンサーとなっており、選手たちは6月28~29日にフランス・マルセイユ中心部にあるMilleniumのゲーミングハウスで賞金総額6000ユーロ(約84万円、1ユーロ=139.85円)を争います。
参考記事(ReutersによるMilleniumゲーミングハウス写真レポート):A day in the Millenium Gaming House

2014年6月3日火曜日

台湾の高校生・大学生プレイヤーの大会「2014年《暴雪AMD夢想聯賽》全國校際大賽」のHearthstone開催概要が公開

情報元(公式):2014年《暴雪AMD夢想聯賽》全國校際大賽



台湾の高校生と大学生のプレイヤーの間でよって争われるStarCraftII・Hearthstone大会「2014年《暴雪AMD夢想聯賽》全國校際大賽」のHearthstoneの予選開催概要が告知されています。
Hearthstone予選は台湾北部の台北、中部の台中、南部の高雄の3地区に分けて現地のインターネットカフェで行われる予定で、予選を突破したプレイヤーは7月31日~8月4日にかけて開催されるPC製品の見本市「台北電腦應用展」内で行われる決勝戦に出場します。

開催日程
台中64名予選:6月7日
高雄64名予選:6月14日
台北128名予選:6月21日

 ちょうどこの頃は台湾のプロリーグ、「Taiwan e-Sports League」の大型大会があるようなのでそれと合わせてちょっと行ってこようかと考えています。

 しかし、果たして飛行機の値段はいくらぐらいなんでしょう、ということで総合旅行情報サイトの「トラベルコちゃん」で往復羽田発松山着・7月28日~8月10日あたりのチケットを調べてみたら、2泊~14泊の航空会社不明27,190円が最安値でした。宿泊をどうするかはまた別の問題として…。約3万で行ってこられるなら悪くないかもしれません。中国語も鈍ってるのである程度練習したいですしね。
参考記事(トラベルコちゃん内の広告):羽田発着~台北行き カモメトラベル限定 キャンペーン料金!

Tavern Takeover 2でStrifeCro選手が優勝、賞金1500ドルを獲得

情報元(GosuGamer):StrifeCro wins Tavern Takeover 2 over Gnimsh, reclaims #1 on GosuRankings


 招待選手8名で争うオンライントーナメント「Tavern Takeover 2」で5月31日、Cong "StrifeCro" Shu選手がMarcin "Gnimsh" Filipowicz選手を4-2で破り、優勝しました。
優勝のStrifeCro選手には賞金として1500ドルが贈られるほか、世界大会「Hearthstone World Championship」のNA地区予選、「BlizzCon NA Qualifier」へのシード参加権を獲得します。


最終順位(賞金)
優勝:Cong "StrifeCro" Shu(1500ドル)
準優勝:Marcin "Gnimsh" Filipowicz(1000ドル)
3位:Andrew "Kitkatz" Deschanel(500ドル)
4位:Dan "Alchemixt" Walton

決勝戦スコア
1-0 (Druid)StrifeCro vs Gnimsh(Rogue)
1-1 (Druid)StrifeCro vs Gnimsh(Warlock)
2-1 (Shaman)StrifeCro vs Gnimsh(Warlock)
2-2 (Shaman)StrifeCro vs Gnimsh(Hunter)
3-2 (Rogue)StrifeCro vs Gnimsh(Hunter)
4-2 (Rogue)StrifeCro vs Gnimsh(Warlock)
※決勝戦の第4デッキには先に使用した3デッキのどれかを再び選択します

トーナメント表(Gosuwiki):Tavern Takeover 2
大会録画(TwitchのPVPLiveアカウント):PVPLive - #TavernTakeover Series 2! Quarter Finals Bracket
※決勝戦は録画の05:45:00頃から開始

国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 予選日程」 参加レポート

GAMERS LEAGUE公式サイト:GAMERS LEAGUE
 6月1日に行われた国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 予選日程」の参加レポートです。World Championshipの参加シード権を獲得したという「GAMERS LEAGUE」、その第1回目の大会はどのように進行したのでしょうか。追記からレポートです。


写真:試合開始直後のGAMERS LEAGUE公式Twitterのアナウンス

参考記事(Nemukejp):国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1」の予選日程が終了、決勝日程を戦うプレイヤーリストが公開

2014年6月2日月曜日

国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1」の予選日程が終了、決勝日程を戦うプレイヤーリストが公開

予選日程対戦表:予選リーグ(2014/6/1) BO5x3試合
 国内オンライン大会「GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1」の予選日程(リーグ戦形式)が6月1日に行われ、決勝日程(シングルイリミネーショントーナメント)の進出者16名が確定しました。以下、決勝日程の開催概要です。

情報元:Rules | GAMERS LEAGUE
決勝日程概要
サーバー:NA
日時:6月8日20時(19時30分からプレイヤーはゲームプレイができる環境にすること)
大会方式:BO5のシングルイリミネーショントーナメント2グループ(各8名、計16名)
プレーオフ:各グループの優勝者計2名が8月24日のプレーオフに進出

決勝トーナメント表
GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 Day2 GroupI-P
GAMERS LEAGUE 2014 Season1 #1 Day2 GroupA-H

注意事項
・決勝日程に進出したプレイヤーは運営チームに対して当日使用するデッキレシピを提出すること
・決勝日程の試合はストリーミング配信される
・BO5が終了するまでデッキの作成・再構築は不可
※BO7は8月24日のプレーオフで、決勝日程はBO5となっている点にご注意ください





追記で各トーナメント表のプレイヤーをまとめました。

2014年6月1日日曜日

5月31日e-sports SQUARE AKIHABARA主催「Hearthstoneガチオフトーナメント」ライブレポート完成版、現場で感じた空気とは

大会配信(ニコニコ生放送):【Hearthstone】HSガチトーナメント

 e-sports SQUARE AKIHABARA(e-SQU)からこんにちは、nemukeです。皆さん、今日も元気に「タァァズディンゴォォォゥ!」してますか?
 5月31日e-SQU主催「Hearthstoneガチオフトーナメント」の参加に際し、今回は私nemukeが大会のライブレポート*をお届けします。トーナメント優勝は誰の手に渡るのでしょうか。


写真:Hearthstoneの大会に向けて調整する選手たち

 *帰宅後、現地でアップしたライブレポートの内容を加筆、写真を追加し、目次を加えて再構成しました。厳密にはライブレポートではなくなってしまいましたが、雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。