2014年8月30日土曜日

Hearthstoneを始めよう―初心者向けガイド


HearthstoneBlizzard Entertainment社が運営する基本プレイ無料のオンラインカードゲーム。シンプルでわかりやすいルールに加えて1ゲームの所要時間が短く、ちょっとした合間にもプレイできるのが大きな魅力です。

ところが、残念なことに日本語版がありません。インストール手順からチュートリアル、カード効果まですべて英語です。「興味はあるけど、英語はちょっと…」という人も多いのではないでしょうか。
そこで始めたばかりの人向けにHearthstoneを日本語で解説している記事をまとめてみました。導入から対人戦、大会の参加まで、段階ごとに必要な情報を網羅してあります。

※2015年9月7日:「プレイサーバー」に関する項目に注釈を加えました。
※2014年8月31日:「アドベンチャーモード」と「プレイサーバー」に関する項目を追加しました。
※2014年9月2日:「クラフト」と「デッキ構築」の記述を追加しました。

Hearthstoneを始めよう―初心者向けガイド 目次


1.Hearthstoneをインストールしよう
2.チュートリアルを進めよう
3.全Heroをアンロックしよう
4.対人戦に挑戦しよう
5.アリーナでカードを集めよう
6.アドベンチャーモードを攻略しよう
7.構築戦に挑戦しよう
8.大会・イベントに参加しよう
9.その他



1.Hearthstoneをインストールしよう


Hearthstoneのインストールには大きく分けて下記の手順を踏む必要があります。
1.Hearthstoneの公式サイト」を訪問
2.ゲームアカウントを作成
3.Hearthstoneのクライアントをダウンロード
4.インストール
5.Battle.net Appにアカウント情報を入力してログイン

各手順の解説は日本語情報サイト「Hearthstone Express」さんに詳しく掲載されています。
アカウント登録とインストール(PC版 / iPad版)Hearthstone Express

サーバー(REGION)はAmericasを選択しよう

日本からつなげるHearthstoneのサーバー(REGION)には「Americas」「Europe」「Asia」の3種類がありますが、ここではAmericasを選択してください。Blizzardの決めた地域の枠組みで日本はAmericasに属しており、したがって大半の日本人プレイヤーがAmericasHearthstoneをプレイしています。
 集めたカードや攻略状況などはほかのサーバーに持ち越すことができませんので、一旦1つのサーバーでプレイした後に別のサーバーに移ろうとするとすべての過程を一からやり直すことになってしまいます。
注意:サーバーに関する上の記述は情報が古くなっています。2015年9月7日時点でのBlizzardの意向についてはHearthstone Expressさんの下記のページを参考にしてください。

これからHearthstone(ハースストーン)を始める方へ――3つの注意事項Hearthstone Express

2.チュートリアルを進めよう


ゲームが始まると、HearthstoneのHeroの1人「Jaina」を主人公にしたチュートリアルが展開されます。「Minionにはアタックとヘルスの数値がある」「マナクリスタルが毎ターン増えていく」「各HeroにはHero Powerがある」といった基本的なシステムを1つひとつ紹介していきますので、英語が読めなくてもプレイの仕方はある程度わかるでしょう。Hearhstone Expressさんにチュートリアルのスクリーンショットと日本語訳が掲載されていますので、わからない点はこちらで確認することができます。
チュートリアル・ハイライト #1Hearthstone Express
チュートリアル・ハイライト #2Hearthstone Express

3.全Heroをアンロックしよう


チュートリアルが終わったら、まずは「Solo Adventures」で「Practice Mode」を選択し、Jaina以外のHeroと対戦してみましょう。Computerの操るHeroを撃破すると、そのHeroがアンロック(使用可能)になります。全Heroをアンロックしたら、難易度の高い「Expert Mode」に挑戦してみても良いでしょう。


Heroを撃破するとそのHeroがアンロックされる

Practice ModeでHeroを撃破していくと自分のHeroのレベルが上がっていき、どんどん新しいカードが手に入ります。自分だけのオリジナルデッキを作れるのがカードゲームのおもしろさ。ある程度カードがたまったらメインメニュー下部の「My Collection」を選択し、「New Deck」を押して自分のデッキを作ってみると良いでしょう。


My Collection内の各機能についてはHearthstone Expressさんに詳細な説明があります。
My Collection モードHearthstone Express

デッキの組み方については日本語情報サイト「Hearthstone Dojo」さんがMinionのステータスなどのデッキ構築の基礎を紹介した記事を掲載しています。
デッキビルドのススメHearthstone Dojo

なお、「全Heroをアンロックする」「Expert ModeのComputerを全て倒す」など特定の条件を満たすと、ゲーム内通貨の「ゴールド」を報酬として獲得します。これで試しにパックを購入してもかまいませんが、できるだけ「アリーナ(後述)」の入場料として残しておくのがお勧めです。報酬の条件についてはHearthtstone Expressさんのまとめをどうぞ。
クエスト一覧Hearthstone Express

4.対人戦に挑戦しよう


Computerとの対戦に慣れたら、いよいよメインメニューの「Play」から対人戦に挑戦してみましょう。Hearthstoneでは自動マッチング機能によっていつでも全世界のプレイヤーと対戦することができます。マッチングには勝敗で順位が変動する「Ranked」と勝っても負けても順位に影響しない「Casual」があります。どちらでも良いのでとりあえず回してみて、対人戦の感覚をつかんでみると良いでしょう。


5.「アリーナ」でカードを集めよう


対人戦をやってみると、「相手がまったく知らないカードを出してきてボコボコにされる」といった経験をすると思います。始めたばかりのプレイヤーと熟練のプレイヤーではやはり手持ちのカードに差があるのです。
そこで、今度はメインメニューでSolo Adventuresの下にある「アリーナ(The Arena)」に挑戦してみましょう。ここからいよいよ本格的な対戦に向けたカードの収集、デッキの勉強が始まります。



アリーナとは、「ランダムに現れる3枚の選択肢から1枚を選ぶ」という過程(ドラフト)を繰り返して30枚のデッキを作り上げて対戦するモード。そのシステムによって「自分が持っていないカードでも使うことができる」ので、知らないカードの効果を覚えるのに最適です。また、アリーナ終了時には勝利数に応じてカードやゴールドといった報酬を獲得できるため、「練習しながらカードを集める」ことができます。無課金でカードを集めたい、という人はアリーナをたくさん回すのが良いでしょう。

しかし事前知識無しでアリーナに飛び込み、適当にピックしてデッキを作っても勝利は望めません。そこでお勧めなのはHearthstone Dojoさんに掲載されているアリーナガイドです。「アリーナへの入場方法」といった基本から「アドバンテージの概念」など、勝つために必要な考え方がすべて解説されています。
冷静と情熱のArenaHearthstone Dojo

アリーナ上達方法


さあ、何を選ぶ?

慣れないうちは「トッププレイヤーによるドラフト動画」を見て「どんなピックが強いのか」を学ぶのも有効な練習方法です。以下に掲載するのはアメリカのトッププレイヤーTrump氏の再生リスト。Hero別に動画がアップされていますので、アリーナで慣れないHeroを使うときは一度チェックしておくと良いでしょう。
ポイントは漠然と見るのではなく、「選択肢が現れたときに動画を一時停止してピックを考える」ことです。こうすることで自分のピックがトッププレイヤーと同じかどうかを確認でき、続けてドラフト後のプレイ風景を見れば「ピックの結果が試合でどう働くか」も学べます。

Trump氏のアリーナ動画再生リスト


アリーナでは、ドラフト中に「この2枚のカードはどちらが強力なんだろう?」と思う場面がよくあります。そんなときはHearthstone Expressさんの「Arena Card Ranking」をチェックしてみましょう。これは海外のトッププレイヤー達が行なったカード評価をHero別にまとめた表です。
Arena Card RankingHearthstone Express

上記は表なので評価理由の説明はありませんが、日本語情報サイト「Hearthstone Read 2 Win」さんがTrump氏によるアリーナカードランキング「Trump's Arena Tier List: Neutral Commons」の翻訳をアップしています。
アリーナカードランク:ニュートラルコモン編Hearthstone Read 2 Win

また、全体的なアリーナのドラフト戦略については同じくHearthstone Read Winさんの翻訳記事が大いに参考になるでしょう。
アリーナガイド: Massan's Guide to Midrange ArenaHearthstone Read 2 Win

パック購入方法
なお、リアルマネーを使ったパックの購入方法についてはゲームメディア「Game*Spark」さんの初心者ガイド記事の最後の部分「更なるカードを求めて!はじめてのカードパック購入」で紹介されていますので、「アリーナを回す時間がない」という方は49.99ドル(約5200円)40パック購入してしまいましょう。ちなみに私nemukeはすでに約2万円課金しています(2014年8月時点)。 はっはっは…。
今からはじめる『Hearthstone』インストールから基本ルール、カード購入方法までを解説!Game*Spark

6.アドベンチャーモードを攻略しよう


アリーナでゴールドがたまったら(課金してすぐ始めても良いのですが)、そのゴールドでアドベンチャーモード(Adventure Mode)「Curse of Naxxramas」を購入してみましょう。
アドベンチャーモードとは、2014年7月に追加されたHearthstoneのシングルプレイモードです。危険なネクロポリス「Curse of Naxxramas」に待ち受けるボスを倒すことで、全30枚の新カードが手に入ります。



Curse of Naxxramasの概要と攻略情報についてはHearthstone Expressさんにわかりやすくまとめられていますので、下記に2つのリンクを紹介します。こちらはCurse of Naxxramasの概要記事です。
Adventureモード #1 – Curse of NaxxramasHearthstone Express

各ボスキャラクターの攻略方法はこちら。
Strategy NaxxramasHearthstone Express

課金するならCurse of Naxxramasを!
ところで、課金するのであればパックを購入するよりもCurse of Naxxramasを購入することをお勧めします。
第1ウイングの無料期間中(日本時間2014年10月1日午後4時まで)は残りの全ウイングを19.99ドル(約2080円)で購入できるのですが、これをゴールドで購入しようとすると2800ゴールド(1ウイングあたり700ゴールド×4ウイング)が必要。
一方、同じく19.99ドルを払えば15パックが購入できるのですが、その15パックは1500ゴールドで購入で購入できます。同じ19.99ドルを使うのでも、Curse of Naxxramasのほうがパックよりも課金の利益が大きいのです。

7.構築戦でランクを上げよう


構築戦(Constructed)とは、手持ちのカードで構築したデッキで対戦するモード、つまりはCasualRankedといった対人戦なのですが、手持ちのカードを使わないアリーナと区別するためにこう呼んでいる感じがあります。
アリーナを回し始めて1~2ヶ月もしたら「Legendary」といったレア度の高いカードも何枚か手に入ってくる頃でしょう。それらのカードを試してみる頃です。

クラフトのススメ
カードが増えるにつれ、カードのダブりやレアリティは高いけど使わないであろうカードが出てくるかもしれません。Hearthstoneでは、そういった不要なカードを粉砕して「Arcane Dust」に変換し、そのArcane Dustを使って新しいカードを作成することができます。
 Hearthstone Dojoさんの以下の記事では、クラフトの利点と作成するお勧めのカードが紹介されています。

ジ・アクト・オブ・クラフティング

ネット上で紹介されているデッキを使ってみよう
では、どんなデッキを組めばいいか。初心者の方はまず「ネット上で紹介されているデッキをとりあえず使ってみる」のがお勧めです。それらのデッキはコンセプトやカードのバランスがしっかりと考えられていますし、使ってみて「こんなコンセプトのデッキもあるんだ」というのがわかれば、自分でデッキを作るときにも考え方の引き出しが増えることになります。

デッキの構築例や「Aggro」などの専門用語を学ぶにはゲームメディア「4gamer.net」さんに連載されている以下の記事が役に立つでしょう。
Hearthstoneで勝ち抜くためにいますぐあなたが学ぶべきこと 第1回「デッキとマナの関係を理解しよう」/4gamer.net

また、Hearthstone Read 2 Winさんのデッキライブラリには、各Heroのデッキガイドの翻訳記事がアップされています。レアリティの低いカードで構築できる低予算デッキも紹介されていますので、カードが少ない方も安心です。
デッキライブラリHearthstone Read 2 Win

一方上を目指すなら
次第に、「流行のデッキ」にも挑戦していきましょう。カードゲームにおいて、デッキが「流行る」ということには相応の理由があります。「デッキ構成が非常に洗練されている」「あらゆるHeroと五分以上に戦える」「特定のHeroに対して滅法強い」…などなど。

ここで重要なのは「今」という点です。というのも、Hearthstoneに限らず、カードゲームのデッキというのは流行り廃りが激しいのです。「1ヶ月前に大人気だったデッキを今使ってみたらさっぱり勝てない」「今流行っているデッキが1週間後には誰も使っていない」ということはしょっちゅう起こります。このようなデッキの流行具合を「環境」や「メタ」とった言葉で表現することがあります。(メタについて詳しくはこちら「メタゲームとはニコニコ大百科」)

したがって、「このデッキがいつでも強いから試すといいよ」というのはこのガイドで述べることはできません。定期的にネット上で情報収集を行い、できるだけ新しいデッキをコピーして試すのが良いでしょう。デッキの情報を得る上で参考になるサイトを紹介します。総合情報・ポータルサイト「Hearthstone Japan」さんはトップにRSSリンク集がつけられているので、国内の情報を収集するのに便利です。

国内サイトでは定期的にHearthstone Dojoさんが流行デッキのまとめを、Hearthstone Read 2 Winさんが環境の変化を紹介する「The Meta Report」の和訳をアップしています。
ラベル [メタる] State of the metagameHearthstone Dojo
カテゴリー  [ Meta ]Hearthstone Read 2 Win

また、こちらは英語になってしまうのですが、デッキコピーするだけならそれほど苦にはならないでしょう。海外のコミュニティサイト「Hearthpwn」にはユーザーがデッキを投稿するコーナーがあり、その週間上位6デッキがトップページにまとめられています。Hero別に人気のデッキをソートすることも可能ですから、「新しいHeroを使いたいけどデッキがわからない」というときも便利です。


Hearthpwnの週間人気デッキ

また、海外のコミュニティサイト「EliteDecks」「HearthStone Top Deck」はこうしたデッキ検索に特化したサイトです。

トッププレイヤーを参考にする
一流のプレイヤーの試合を参考にする、という方法もあります。海外のコミュニティサイト「Liquid Hearth」では、サイト右側に「Live Events」と「Live Streams」のコーナーがあり、現在配信中のイベント・プレイヤーを一覧で確認することができます。


左:Live Events 右:Live Streams

有名な配信プレイヤーを何名か紹介しましょう。香港のプレイヤーのAmaz氏は視聴者5万人を超えることもあり、現在(2014年8月)Hearthstoneで最も人気のある配信者です。トレードマークのPriestや大げさなリアクションには定評があります。なお、Amaz氏の最新のデッキリストはTwitchのチャット内で「!deck」と入力すれば見ることができます。
AmazHS/Twitch


Twitchのチャット内で「!deck」と入力すると最新のデッキリストのリンクが送られる

ウクライナのKolento氏はEU・NA両方のランキングで常にトップに位置するプレイヤーで、過去に「Miracle Rogue」や「Control Paladin」といった多くのデッキを開発し、環境を塗り替えてきました。
KolentoTwitch

Realz氏とLifecoach氏は毎ターンの思考を細かく説明してくれるので、英語が聴き取れる方には大変勉強になるプレイヤーです。
RealzTwitch
Lifecoach1981Twitch


なぜか上半身裸で実況プレイを行なうLifecoach

8.大会やイベントに参加しよう


ゲームに慣れてきたら、大会やイベントに参加してみましょう。現在(8月30日)、国内には大きく分けて3つの大会運営組織があります。「JCG HS」と「GAMERS LEAGUE」、「e-sports SQUARE AKIHABARA」です。

この中で定期的に大会を開催しているのはJCG HSです。誰でも参加できるオンライン大会「オープンクラス」と、オープンクラスで成績の高いプレイヤーが出場できるオンライン大会「マスタークラス」をほぼ毎週木曜日午後9時から開催しています。
GAMERS LEAGUEは先日(2014年8月24日)その第1回のオンライン大会のプレイオフを終了しましたが、今後も継続してHearthstoneの大会を開催していく可能性があります。

秋葉原に位置するe-sports SQUARE AKIHABARAはネットカフェのように時間の費用を払ってPCでゲームをプレイできる施設です。「League of Legends」や「StarCraft II」といった別のタイトルのイベントのほか、Hearthstoneのオフラインイベントもよく開催されています。当サイトのこちらの記事は2014年7月20日に開催されたHearthstoneイベントレポートです。

また、日本国内からも海外のオンライン大会に参加することができます。時差の影響で早朝や深夜の時間帯になることも多いのですが、大会自体はスクリプトで機械的に進行しますので、対戦相手とのコミュニケーションが必要になる場面はほとんどありません。
当サイトの「海外大会ルール和訳」では一部海外大会のルールを和訳しています。

9.その他


Hearthstoneの動画を漁ってみる
動画製作者のTrolden氏が投稿した珍プレイ動画集「Funny and Lucky Momentsシリーズ」やメディアサイト運営者のGiant Killer氏による「Hearthstone Top 5 Plays of the Week」は見ていておもしろいばかりか「こういう状況がゲームで発生するのか」といった気付きを与えてくれます。対戦の息抜きにこのような動画を見ておくと、知らないうちにプレイの引き出しが増えるでしょう。

■Trolden氏製作の「Funny and Lucky Moments Ep.61

Giant Killer氏製作の「Hearthstone Top 5 Plays of the Week Episode 33


Hearthstoneお役立ちツール
対戦中に「デッキにどんなカードが入っているんだっけ」と思うことはありませんか。そんなときに役立つのがtnx氏製作の「Hearthstone Deck Tracker」という支援ツールです。
[Updated] Automatic Hearthstone Deck Tracker/reddit

ダウンロードには「Hearthstone-Deck-Tracker」で最新版のZipファイルリンクをクリック。



解凍したZipファイル内の「Hearthstone Deck Tracker」を立ち上げ、New Deckで自分の使うデッキと同じデッキを作成・保存し、あとはゲームをプレイすればデッキ情報が表示されるようになります。



ゲーム中に自分の残りデッキ情報などが表示される

ただし、これらのツールはBlizzardから公式に使用禁止とされているわけではありませんが、あくまでも外部ツールですので公式の大会などで使用できるかどうかは不明です。実際に一部これらのツールの使用を禁止している大会もありますので、使用は自己責任でお願いします。

最後に
以上、Hearthstoneの導入ガイドでした。わからない点や気になった点があれば当サイトのコメント機能、もしくは「お問い合わせ」からご連絡ください。
それでは、楽しいHearthstoneライフを。

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