2013年12月22日日曜日

Language Meetupの存在と、語学学習の方向性

最近、週末の昼過ぎに新宿で開かれる、Language Meetupという語学の練習を兼ねた交流会に参加している。

Language MeetupはCulcomという英会話学校を運営する企業が主催するイベントで、当日は新宿のオフィスビルの一室に、20-30人もの人間が集まり、英語・日本語・韓国語を使って会話を行う。

2013年12月18日水曜日

[イベント] 12/15 Red Bull 5Gの観戦に行ってきました

12月15日はTABLOIDで開かれたRed Bull 5Gに行ってきました。追記に雑感と写真です。
全体のディテールなどはnegitakuさんGame Watchさんの記事に書かれているのでそちらをどうぞ。

2013年11月30日土曜日

桐谷さんの株主優待ライフ

桐谷広人『桐谷さんの株主優待ライフ小学館、2013
桐谷さんという人は元将棋のプロ棋士で、今は投資家そして株の評論家として活躍している。将棋指しは研究と勝負好きな性格から、株をやる人は少なくないそうだが、このようにプロの将棋指しから投資家に転じた人の本は読んだことがなかった。

株主の優待を享受して優雅な人生を送っているような序章も「こういう生活もあるのか」と新鮮だったけれど、
本書の醍醐味はやはりリーマンショックによる株の暴落と、将棋指しを目指してプロになるまでの死ぬような日々の回想にある。18歳でプロの将棋指しになることを決めたものの、奨励会の年齢制限の21歳が2年半と迫る中、1人で都会に出てきて、アルバイトと1日2食のインスタントラーメンで食いつなぎ、年齢制限の恐怖で体調が蝕まれていく…。

このような体験を送った桐谷さんいわく、将棋指しというのは「家族など周りに支援してくれる人がいて、小学生などの若さでプロを目指した」人でこそ名人になれるそうだ。一方で「1人で都会に出てきて、高校を卒業してからプロを目指す」という桐谷さんのような人では、負けた後に気持ちを支えてくれる家族がいなければ精神が蝕まれるし、プロになった後も限界がある。本人いわくプロになれたことでもありがたいことだという。

将棋指しを目指した理由が「父が共産党員で、地元の企業のブラックリストに載っていて、家族が思うように就職できなかった」ことだったというのも面白い。桐谷さんの年代、特に少年時代極貧だった人は「将来どうやって食っていくか」で必死だったことが伺える。生活水準が上がった、というよりも食うに困っていない段階では「自分に合っているかどうか」「好きなことかどうか」を考えられるのでそれだけ幸せと言える。

桐谷さんのこのあたりの人生を見ると、自分がSC2をやっていた時期を思い出す。自分は幸いにも家族は全面的に支援してくれたが、プロを目指すのが遅すぎた。そもそも本当に自分に何ができるのかすらわかっていなかった。そう考えると、自分を知るためにとりあえず中国語や空手など手を出してみたのは良いことだったと思う。このように他人の人生を読んでみると、自分の人生を一歩引いて客観的に見られる。特に本書は将棋指し全般に対して興味がある、という方にお勧めです。
ところで、「将棋指しは昔は今のように世間に広く知られた職業ではなかった」ので結婚などは望めなかったそうですが、プロゲーマーは今後どうなるんでしょうね。Boxerクラスなら大丈夫という気はしますが、現役だと余裕もないですから基本的には引退後になるのかな。

2013年11月25日月曜日

SC2を引退して語学の勉強に集中します

台湾留学の後半から「自分にはSC2に向いていないのではないか」という疑問が出てくるようになったのですが、
日本に帰って2ヶ月が経過し、改めて「自分はSC2に向いていない」ことに気づきました。いくつかSC2について、向いていないと思うに至った過程をを書いてみたいと思います。


2013年11月15日金曜日

MMA vs Pet Derelict

MMA vs Pet Derelict

MMAとPetのDerelict Watcher。パッチ後のTvZに興味があったので見た。MMAはクロークバンシーに、PetはSpeedlingPushからdoublelingmutaにいく展開。SpeedlingPushがSCVのリペア反応が良かったせいか普通に対応できていたのが個人的に気になったポイント。自分がやるとリペアが間に合わなくて死んでしまうから封鎖しないといけない。

Derelictは4baseにのばしたあと3rd4thが離れててMutaにつぶされやすいのと、正面が広くて軍を集中してないと潰されるのが厄介。MMAはその点正面にPFを置いて守りやすくしているのと、同じく正面にセンサーを置いてZの進入に3rd4thの軍を戻せるようにしてる。

継続的に2-4Mediをドロップに回すと一方的にハラスされないできる。送った2MediをMutaに狩られるのが心配なところだけど、DerelictはXelnagaを取って周囲のOverlordを狩っておけばMutaの接近に気づけるので比較的安全にドロップを送れる。
このような後半の安定化のためには中盤のPushのとき、ついでに迂回しながら各地のクリープとOLを掃除しておくのが大きな意味を持つのでぜひやっておきたい。

Widowmineの範囲弱体化でおそらく対Muta性能が落ちてると思うんだけど、後半Mutaの数が20-30になったらThorを追加するのが必要みたい。

2013年11月13日水曜日

Bomber vs SOS YeonSu

BomberはSOSのProxyをSGを見て、軍量を増やしてPushするオーダー。軍量を増やしてNexusを強引に割ることでテックの遅れを挽回できる。SOSのビルドはLapackさんがkurOaWikiに書いてくれているのでそちらを参考に。

個人的によくわからないのがリーパーの動き。Pの2ndを確認したあと、4:40-5:00の間、P側のXelnagqaを抑えている。ZealotStalkerPushを警戒しての動きだと思うけど、個人的にはそんな暇があったらProxyをさっさと見に行ったほうが安全だと思った。
ZealotStalkerが突っ込んできたところでT側の対応はほとんど変わらないはず。まあ細かいところなんですが。


2013年11月11日月曜日

TvT Bioミラーの後半戦


MMA vs Maru のSeason3Finalの録画を見てた。Poltが実況解説、あれこの人こんなに英語うまかったっけ…。ネイティブじゃないから聴き取りやすく、かつプロの思考を学べます。
TvTの後半戦についてちょっと思ったことを復習のためにもメモ。

Bioミラーでお互いに200/200まで増えた後はタンクの位置取りとDoomDropを狙っていくのが基本戦術となる。

タンクの位置取りにはマップごとにタンクの強いポイントを覚えるのが重要で、たとえばAkilonWasteは4th位置の上の崖、2ndと3rdの間などが強く、実際MMAもMaruの3rd位置(本来は4thとなる位置だけど)の崖にタンクを展開してゲームを決めていた。

強力な位置にタンクを展開できれば少数のユニットでプレッシャーをかけられる状況が発生する。また相手ベースに近くなるのでベーストレードの際にも有利となる(相手の進軍のタイミングを見ていればの話だが)。以下のような戦術が取れる。
・相手の軍がタンクに集中することを利用し、軍を分けて薄いところを狙う(DoomDropなど)
・展開した部分からタンク射程が相手の施設に入るようにじりじりと前線を押し上げていく。単純な膠着状態と違い、タンクだけではなく相手の内政地が近いので狙っていくメリットは大きい。

反対に展開された側は以下のような戦術で対応できる。基本的にはContainの対応と同じ。センサータワーやスキャンで定期的に確認したい。
・相手の軍が集中しているので1-2Mediでベースを狙いに行く
・クロスカウンターのDoomDropを狙う

強力な位置にタンクを展開するためにスキャンを撃つ。OCのENは4thを取った後は無理にMuleに変換しなくていいと思う。攻め手は良い位置を取るように、守り手は良い位置を取らせないように動く。タンクの強い位置がお互いのベースから遠いマップ端にあったりすると攻め手と守り手がめまぐるしく入れ替わる。
たとえばAkilonの4thの崖の部分。守り手がそこをカバーできないようにタンクを展開すると、崖の部分は攻め手のベースから遠いので、攻め手の軍が孤立した状態になる。今度が守り手が軍を分けて攻め手のベースを狙いにいったりできる。この辺は文章で説明するのが難しいなあ…。なんとなく頭に入れておいてプロのTvTの動き方を見るとわかるかもしれません。

DoomDropはユニットを分けて薄いところを狙いにいくことと言い換えていいかも。こっちがタンクを展開して、相手の攻めをせき止める形が出来上がっているのであればどんどん狙っていったほうがいいと思う。

どのタイミングで軍を分けて潰しに行くかTvTの後半戦の醍醐味かもしれない。

高岡 英夫『究極の身体』講談社、2009

「みなさん、今日は身体をゆるゆるにして帰りましょう」―ぼくが通っている極真空手の道場で一般部の稽古が始まったとき、先生が発した言葉だ。

先生は世界選手権を2連覇したこともあるような人なのだけど、
その個人の印象からは、いわゆる空手家といって連想する「強い・硬い」というイメージはまったく感じない。「やわらかい・軽い」という印象だ。その先生がその日教えていたのが「ゆる体操」。
本書の著者である高岡英夫が考案し広めている体操で、「身体を脱力させ、本来身体が持っている能力を引き出す」ことを目的としている。
詳しくはゆる体操のウェブサイトに載っているが、「ぼーっとして寝転がって身体をプラプラさせる」というこの体操、正直ぼくには遊んで時間を浪費しているだけなのか、実は体の内部で劇的な変化が起きているのか、よくわからなかった。それでも空手の先生が良いといっている体操だから、何か効果があるのかもしれない。「いったいこれは何だろう」と興味を引かれ、Amazonで調べて今日に至る。

本書は高岡英夫が確立した理論、「魚体構造論(魚が水中を泳ぐように、人間も体幹を主動力として身体を動かした方が高いエネルギーが生まれる)」「組織分化(手足や胴体から骨の一つ一つに至るまで、身体の組織一つ一つを意識して別々に動かすことで精密かつ合理的な動きができる)」などを、マイケル・ジョーダン、イチロー、タイガー・ウッズなどの有名スポーツプレイヤーを例にとって説明している。
彼らトップアスリートの動きは軽くてやわらかく、たとえば立ち方一つとっても違う。トップアスリートの立ち方は「ゆらゆら、スーっ」としていて力みをまったく感じさせず、それでいて宙から一本の線で貫かれたように身体をまっすぐに伸ばしている。なぜそんな立ち方ができるのかというと、身体の一つ一つの構造を意識して、必要のない筋肉は一切使わないようにしているからだ。イチローの「振り子打法」もこうした身体意識から生まれたものだという。

一方で自分はStarcraft2プレイヤーとして、「身体の合理的な動きが、画面上で繰り広げられるPCゲームにどれほど影響するか」という点に少し興味がある。実際、InnovationやFlashの操作画面などは本書で語られている「ゆるりと脱力して必要最小限の力で身体を動かす」点に共通するものだと思うし、自分がプレイしていてもガチガチに指を固めた状態では、スムーズな動きはできないし、また身体を固めることに意識が行ってしまって、思考も途切れやすくなると感じる。

残念なのは著者の説明する理論の中に登場する著者のストーリーに一部説得力がないことだ。著者は全日本のスキーの女子選手などを指導した履歴があるようだが、その選手の名前が出てこない。何も知らない人が手に取ったら「胡散臭い」という印象を受けてしまうと思う。しかし中身はとても詰まっていて、随所になるほどと思える話が多いので、スポーツをやっている人はもちろん、スポーツ観戦者の方にもぜひお勧めしたい本です。

2013年11月8日金曜日

Protoss関係記事のまとめ

最近はProtossをやってます。Tに比べて知らない部分が多いので大変ですが、その分1戦1戦が楽しい感じ。以下、Protoss関係でおもしろかった記事をまとめておきます。

Stable PvP: Two Gate Safe FE
MonkによるPvPのガイド。9/19の記事だけど、基本的なPvPの概念を理解するには十分。

PvZ Simcity guide
DesrowによるPvZのSimcityガイド。2ndのほかに3rdや4thの封鎖例もある。

Imbabuilds.com
各種族のオーダーをまとているサイト。最近ではWCSSeason3を優勝したDearのオーダーがなどがまとめられている。

Jaypowersc2
NAのGMProtoss Jaypowerのサイト。Miniguideは場面がわかりやすく編集されているのでオーダーを学びやすい。




2013年10月30日水曜日

内田 和成『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』 東洋経済新報社、2006

内田 和成『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』 東洋経済新報社、2006

世界的なコンサルティング会社であるBCG(ボストン・コンサルタント・グループ)の現シニア・アドバイザーの内田和成さんの本。
本書に興味を持ったのは以前父に紹介され、4月の台湾旅行中に読んだ同じく内田和成さんの『プロの知的生産の技術』がきっかけ。
内容が「いかにして"作業の量"を減らし、"仕事の量"を増やすか」という視点で書かれていて、個人的に新鮮でした。そこから「内田和成さんの他の著書にも同じような思考の本があるのではなのか」、と興味を持ってAmazonで見つけた次第です。

「仮説思考」というのはBCGで広く使われている言葉で、専門用語のような印象を受けますが、要は「仕事に取りかかる際に目標を絞る」ということです。
本書は具体的な問題例を挙げて、それをどのように思考して解決するか、順を追って説明していくので、問題解決の流れがとてもわかりやすいです。

たとえば冒頭では下記のような問題例が登場します。
問題例―「衰退する日本のプロ野球を救ってほしい」。
これに対してまず、問題を発見する。「衰退の意味は何なのか?」「視聴率が落ちていることなのか、それとも球場への観客動員数が落ちていることなのか?」
そこで関係者への簡単な聞き取りから「テレビの視聴率が下がっているのが原因だ」と目星をつける。そこからさらに「テレビが全体的に視聴率が落ちているのか、野球のみ視聴率が落ちているのか」と考えを掘り進めていく。
これが仮説思考の一つで、"視聴率が原因だ"とまず仮説を立てることで、網羅的思考の罠にはまらず、考えを次の段階に進められる。仮説が間違っていたとしても、逆に「この路線はない」と割り切れるので、別の解決策を探しやすくなる。

改めて書くとSC2の戦術を考えたりするときに自然と使っているような思考法だと思います。(「Protossの4GWを返せない」→「WG完成の6:00までに、必要な軍量が揃っていないのが原因か、それともプッシュを受けた後に内政で負けるのが原因か」など)
一度文章化して説明を読んでおくことで、自分が「問題を解決するプロセス」に集中しやすくなるのではないでしょうか。特に自分がおもしろいと思ったのは5章の『仮説思考力を高める』という章で、友人との会話・適当にチェックしたテレビから、「So What(それが何を意味しているのか?)」「Why?(なぜそうなっているのか?)」と考えを発展させていくことで、問題を絞り込む訓練ができるというもの。

中には専門的な計算もあり、途中飛ばした箇所もありますが、総じて具体例を基に思考方法が説明されていたので、読むのは難しくありません。読んでおくと「こういう風に考えていけばいいのか」と、考え方の幅を広げられる本だと思います。


2013年10月24日木曜日

Through The Nydus Worm - Starcraft 2 Insight

Through The Nydus Worm - Starcraft 2 Insight

TLの記事をあさっていたらみつけたもの。SC2のゲームシステム完成までのバックグラウンドが語られている。割とこういうのも面白いですね。
最近はTの合間にPを練習しているけどいまいち乗ってこないというか後半のマクロの組み立てがうまくいかない。ただ単に量をこなすんじゃなくてもっと落ち着いて考える別のアプローチが必要な気がする。

2013年10月21日月曜日

Suppy re-signs with EG and goes Full Time

Suppy re-signs with EG and goes Full Time
EGの学生ZergPlayerSuppyがEGと契約更新、そしてFulltimeへ。
小さいIdraという感じでみていたけど彼の配信は喋りがおおく面白かったので個人的に応援してる。フルタイムとなることで、学業などの不安もあるそうですけど、「将来自分ができなかったことについて後悔したくない」との言葉を残してます。がんばってほしいですね。

2013年10月17日木曜日

soO and Dear throw down the verbal gauntlet

soO and Dear throw down the verbal gauntlet before Code S…

SooとDearのインタビュー。Throw down the verbal gauntletってどういう意味だろう、と思ったら「Throw down the gauntlet」で相手に挑戦する、という意味になるようです。背景には「中世で鎧の篭手を相手側に投げることで相手に挑戦する意思を表す」という文化があったそうです。verbal gauntlet、言葉による篭手を投げた、つまりはインタビューでお互いに挑発しあったということなんですね。


2013年10月14日月曜日

E-sports Square 日韓戦観戦イベント

今日は日韓のエキシビジョンマッチを見るためにE-sports Squareのほうにお邪魔してきました。以下、簡単ですが写真と感想です。


2013年10月13日日曜日

JCG プレミアリーグ nemuke vs Vaisravana 0-3

nemuke vs Vaisravana (リンク内にリプレイあり)

決勝トーナメントはVaisravanaさんに0-3で負け。軽く振り返った限りではマクロにミスが多かった。またプッシュによって若干通常と違う展開になったんだけど、その際のマクロにおいてもVaisさんの方が安定していたと思う。
マクロの安定感は練習するしかないんだけど、時間がないときはせめてCom戦でもやっておくといいかも。Ladderと違って相手が動かない分安定した内政に集中できる。
別種族の練習は対応の仕方や戦術の考え方で総合的に練習になると思うけど、各種族のオーダーはやはり特化しないと安定しない感じはする。ともかく次のトーナメントにむけてがんばりたいと思います。

SC2 CJ Entus vs 日本 観戦イベント

Star craft 2 国際親善試合 「武士魂~Samurai Soul~」  韓国プロチーム CJ Entus VS 日本有志選抜チーム 観戦イベント
明日はこちらのイベントに参加予定。フリープレイとかできて面白そうなので早めに行く予定です。会場でお会いすることがあれば皆さんよろしくお願いいたします。

CJ Entus vs. Japan Showmatch - Oct 14

そしてTLにもしっかりポストされていた。日本は国が有名なだけに注目度が高いんですよね。


2013年10月12日土曜日

Rush vs Storm 交流戦

Rush vs Storm 交流戦(配信録画)

後半Rushの先発のZergがやられた後、2番手として自分が登場します。
結果はvsZに勝ってvsPに負けるという展開。Pの人は台湾にいたときよく練習してもらってた人なんだけど、「相手が変なオーダー好き+マクロか操作でこっちにミスが出る」ということで毎回妙な展開になる。
今回も相手がMSCStalkerハラススタート→2ndSGPhoenix+3rdという欲張りオーダーだったので、MMMで2ndを攻めたときに3rdを見ていればそのまま終わっていた。以下、MMをロスするミスが多くてぐだぐだに。

実はテランの練習あまりやってなかった(特にこのオーダーは当日使ったのが最初だった)んだけど、意外と展開を覚えていたのが意外だった。
SC2のマクロを組み立てる能力、オーダーの考え方は共通しているから別種族を使っても衰えないのかもしれない。

問題があるのは戦闘のマイクロとマルチタスク。戦闘に夢中になっているとマクロを忘れやすい。これは同じ戦術を使い続けて展開にある程度慣れる必要があるのか、それとも戦術は違ってもマルチ操作の多い戦術を多く使うことで上達させられるのだろうか。


2013年10月11日金曜日

MKP Swichting to LoL

MarineKing Switching To League Of Legends

SC2初期から人気だったMKPがLoLへ。MKP自身ずっとLoLに興味を持っていたようで、実際3ヶ月前からLoLへの移行を準備していたとのこと。
残念だけどSC2界が下火だからしょうがないのかもしれない。
RTSであるSC2とMobaであるLoLはゲームシステムが相当違う気がするけど、SC2のプロゲーマーもまたLoLで活躍できるのだろうか。RTSからFPSに切り替えるよりは可能性がある気もするけど、果たして。

2013年10月10日木曜日

Kelly McGonigal: How to make stress your friend

Kelly McGonigal: How to make stress your friend
TedSpeechの月間人気スピーチでみつけたもの。
ストレスについて、「ストレスそのものが悪」ではなく「ストレスにどう反応するか」がストレスで苦しむ人とそうでない人を決めるという話。
ある調査では「ストレスを受けた人」のうち「ストレスが自分にとって害だと思っている」と答えた人間の死亡率は「害だと思わない」人よりも高かったという。言っていることとしてはジム・レーヤー『メンタル・タフネス―ストレスで強くなる』1998年(阪急コミュニケーションズ)という本の内容に近い。
証拠的には正直押しが弱いと思ったけど、スピーチ自体は笑いがありとてもよくできている。
使われている英語は一部専門用語を除いて簡単なものが多く、スピーカーの発音が綺麗で、一つの文節をていねいに区切りながらしゃべっているのでとても聞き取りやすい。こういう風に話せるようになるといいと思う。


2013年10月8日火曜日

ForGG Forfeits IEM New York

ForGG forfeits IEM New York, Replaced by Revival
ForGGがIEMを棄権することに。Milleniumの情報によるとフランスの入国管理所で1年間の就労許可を取る手続きをするつもりのようで、それがIEMとスケジュールとブッキングしてしまったとか。

sC and TheBest Retires
Shuttle Retires
sCとBest、そしてshuttleが引退。最近プレイヤーの引退発表が多いなあ。FXOのコーチChoyaが「SC2はWCSシステムによって大会の機会が減ってプレイヤーのモチベーションが保てなくなった」という趣旨のことをインタビューで言っていたのでその影響なのか。

2013年10月7日月曜日

内向型人間の時代

スーザン・ケイン『内向型人間の時代』 (講談社)


2012年1月にアメリカでベストセラーとなった本。誰に対しても笑顔で、騒ぐのが大好き―そんな外向型人間が多いとされるアメリカでも、2分の1から3分の1は内向型で、ほとんどの人間は仮面をかぶっている「偽外向型」だという。

心理学の研究、内向型の偉人(エレノア・ルーズベルト、ウォーレン・バフェット、マハトマ・ガンジーなど)のストーリーを紹介することで、(アメリカでは軽視されている)内向型の持つ長所についてフォーカスを当てている。

知的でありながら硬さを感じさせない語り口で、約350ページにも及ぶ本にもかかわらずスラスラと読める。元の語り口も巧妙なのだろうけど、古草秀子さんの翻訳も秀逸です。

ぼくは自分の性格を再認識する上で役に立った。教室で周りと遊ばず一人で本を読んでいる子供や、パーティーであまりにも多くの人と会うことに疲れる男性など、自分の経験と重なる話がたくさん登場する。
ぼくは13歳で初めてオフ会に参加したときから、懇親会などの席で皆がどうして簡単に笑っていられるのか理解できなかった。当時のぼくにとって笑うこと、しゃべることは「意識的な努力」で、エネルギーを大量に消耗しなければいけなかった。当然そのようなイベントの後日は身体の非常なだるさという形で尾を引く。
以降経験を重ねて、積極的になることで学べることもあるということに気づいて、そのような振る舞いには慣れていったものの、自分自身は内向型で大半の時間を一人で過ごしている方が好きだと思う。

本書の注意点としては内向型の長所を強調しているので、自分の性格を無視して「自分も内向型だから本書で書かれているように風に振舞ったほうがいいのではないか?」と考えてしまいがちな点。外向型が良しされる風潮のアメリカ人向けに書かれていることを忘れてはいけない。日本人の基準から見ると誇張的な表現が多く見られる。

ぼくが読んで特に印象が強いのは第9章で、第9章には内向型人間が「社会でどのように振舞えばいいか」についての記述があり、それについて「セルフモニタリング」という、周りの状況に合わせて自分の行動をコントロールする技術が紹介されている。
第9章に出てくる内向型の一人、アリソンは内向型で自分の行動を社会に合わせている(セルフモニタリングをしている)。しかしどうみても幸せそうにはみえない。内向型で同じように社会に適応して幸せな人間もいるというのに。

続く次の鋭い言葉にぼくは特に感銘を受けた。「アリソンは今の仕事が心から好きではないのだ」。「心の中で自分ではない人間になることが成功への道だと思っていた」。「それではセルフモニタリング単なる自己否定だ」。

この「自分を変えなければいけない」「自己否定」というのは日本人が陥りがちな罠だと思う。積極的にならなければいけない。よく言われている言葉だけど、持って生まれた気質はそう簡単に変わらないし、積み重ねてきた人生の影響も強く残っている。自分を振り返って変えたい部分は変える努力をしてもいいと思うけど、変な脅迫観念にとらわれるよりは自分の持っている気質や能力の長所に目を向けたほうがいい。
ぼくにこのように自分の本来の性格に対する理解を深めることができたと思う。

本書に興味がある、しかし分厚い本を読んでいる時間がないという方は先にスーザン・ケインの約20分のTEDスピーチを見てみるといいかもしれません。

2013年10月6日日曜日

交流戦 ATT vs Rush

ATT vs. Rush clan!

10/6(日)に行われた台湾クランATTとのクラン戦の配信録画。勝ち抜き方式のクラン戦で自分も出場したのだけどマスターPに負けてしまった。

自分のゲームはリーパースタートでEbayBlock入れて相手のSGもみつけて序盤はほぼ理想的な進行だったんだけど、いざ2MediDropでプッシュするときにPhoenixを見て強気にドロップ行くかどうか迷った。ラダーでは特に序盤の2-4Mediがたまった時間帯、ドロップしないで待っているとあまり勝てる印象がなかったのでPhoenixに狩られないように注意しながら強気にいったんだけど、そのせいで相手がオールインしかけるタイミングで間違えて当たってしまい軍を削られる。急いで2ndにバンカー建てて守りを固めるものの、3Mediの損失で回復ができないこと、SCVのリペアをミスったこともあってGG。

主に後半戦の動き方に失敗して負けるパターンが多い。他のプレイヤーの配信をよくチェックする必要がありそう。

2013年10月5日土曜日

GSL Jiakji vs Maru Game2

GSL Jiakji vs Maru Game2
Frostのマッチアップ。マップが遠い、かつ2ndの配置がタンクで守りやすいことからFEを選択したMaruに対して、Fastgas クロークバンシーから1Baseタンクプッシュを仕掛けるJiakji。クロークを入れるとタンクの着弾がタイミングが約1分遅れるはずだから、速度を重視したい1Baseではクロークを入れないほうが強いらしいけど、
クロークバンシーでマリーンを5体削ったこと、Maruがタレットを3本建てたこと、スキャンを2回無駄撃ちさせたことで十分元を取っている。ここに8分半着弾のPushを当てて内政アドバンテージを得る。
そこから落ち着いて内政を伸ばしていけば自然にサプライ差で勝てるはずが…。タンクラインでお互いに膠着状態になったところでMaruの1stのメガドロップで一気にゲームが決まる。
膠着状態におけるドロップの強さがよくわかるゲームだった。そしてセンサータワーを前方に建てておき、メガドロップのタイミングがつかめていれば即座にタンクラインを突破できていたので、基本的な軍量で勝るJiakjiが勝っていたと思う。
個人的にはお互いに3rdを遅らせていた(20:00~)のが印象的だった。Frostは3rd-2nd間が離れていてドロップしにくいこと、一度Pushの展開になってドロップができるようになると、従来の即3rd3Raxでは軍量が足りなくてディフェンスしにくいのだろうか。Jiakjiは5Raxにしてからようやく3rdを開けていたけど、これは3Rax 3rd優先でもいいと思う。

avilo's Stream
TLに見慣れない名前があったのでちょっと見てみた。実力はあまり高くないようだけどやっている戦術と喋りが面白い。自分が見たゲームではZerg相手にマスバンシーしていた。こういう傾向の違う配信もたまにはいいなと思った次第です。

ポケモンオリジン
ポケモンはいろんな意味で自分の人生に影響を与えたゲームなのでチェック。緑をプレイしていた頃の思い出が蘇る。一部のストーリーの台詞がそのまま声優によって再現されているのも面白い。「このおれさまが!せかいでいちばん!つよいってことだよ!」とか。こうしてアニメを見てみると初代ポケモンはストーリーも優れていたのだと思う。

余談だけど外国語版のポケモンは語学の学習に良い。
1:会話が簡単 元の日本語が小学生向けで比較的簡単な言葉しか出てこない。
2:ターン制のRPGなのでアクションRPGよりも文章を追いかける時間が長い。自分のポケモンに新しく覚えた英単語のニックネームなどをつければ自然と復習ができる。
3:語彙が多い 技名やポケモン図鑑で単語を学べる。たとえば日本語の"にらみつける"を英語でなんというのかがわかる。
発音がないのが弱点でしょうか。

ポケモンXYは言語を自由に選べるということで興味が出てるんだけど3DS持ってないんだよね…。

2013年10月4日金曜日

e-Sports SQUARE、国際親善試合 韓国CJ Entus vs 日本チームの観戦イベント開催

e-Sports SQUARE、国際親善試合 韓国CJ Entus vs 日本チームの観戦イベント開催
10/14月(祝)18時~CJ Entusと日本チームの観戦イベント開催。自分は選手じゃないけどEsportsスクエアでみんなと観戦するの楽しいし行ってみるかなあ。SC2のフリープレイもできるらしいし。

【ピープル】伝説となってしまったキムテギョン[Bisu]の語り尽くせぬストーリー
Daily Esportsのインタビュー和訳記事。SC1のプロシーンから一転SC2のファン数が減ってしまったというBisuの葛藤が語られている。今後はSC1に戻ってゲームの配信していくとのこと。通りでTLでBisuの配信をみかけるわけですね。

2013年10月3日木曜日

Call to Action: October 2 Balance Testing

Call to Action: October 2 Balance Testing
バランス修正案。今回はテランの修正が多く中でも目玉はWidowMineの攻撃範囲減少と、それを補う形でのシージモードのタンクの攻撃速度上昇。David Kim的には4MばっかりのTerranvsZergをどうにかしたい、またメックの使用機会を向上させたいんだと思うけど、シージモードのタンクの攻撃速度上昇は特にTミラーで猛威を振るうことになると思う。攻撃速度3→2.7って10%の攻撃力上昇と同じ意味ですよね。メックが強化されるという意味だけでなく、クロークバンシー1/1/1からのタンクプッシュなども軒並み強化されることになる。Tミラーはタンクだけとかになりそうで怖いんだけど。

EG Korea House closed
EGの韓国チームハウスが終結へ。今までTL-EGとして参加していたSKProleagueも次のシーズンは参加できないということになるんだろうか。Liquidのチームハウスは残っているのかな?

FXOpen to stop sponsoring FXO.KR
FXOがFXOの韓国チームのスポンサーから撤退。記事にはFXOコーチであるChoyaからのコメントが載っている。「FXOのサポートは10月31日までで終わる。FXOとの契約取り消しの流れや将来のプランを後ほどメディアにアナウンスするが、新しいチームとして活動し、前のチームであるFoUに戻ったりはしない。どうか心配しないでほしい」

結構心配なニュースが続く。LoLにE-sportsとしての人気を奪われている以上SC2の巻き返しに期待したいのだけど。

2013年9月30日月曜日

9/29 JCG 0-2 vs Albion 2-1 vs Whitewhale

昨日のJCGの試合の感想を軽く。大会のリプレイはこちら。
10/1 vs Albion戦の感想を追記しました

2013年9月29日日曜日

EGgaming house on NYtimes

Grooming the Champions of the Keyboard

EGのゲーミングハウスがNYTimesに紹介されている。動画にはDemuslimも登場しているのでファンの方はどうぞ。一見気になるけど特にネガティブな記事というわけではないみたい。
関係ない話だけどNyTimesを読む英語力はまだないなあ、わからない単語が一つのパラグラフあたり10個は出てきてしまう。

Presenting Liquid`iNcontroL and EGTLO!
EGのiNcontrolとLiquidのTLOがトレードへ。画像からしてネタかと思ったけどそうではないみたい。記事によるとこのトレードを記念して30日日本時間朝2時からEGとLiquidのエキシビジョンマッチを開始するようです。

2013年9月23日月曜日

6/22-9/19の台湾留学の総括

帰国して一週間近く経って落ち着いてきたので簡単に台湾の総括でもしてみようかと思います。

2013年9月22日日曜日

TCT nemuke vs Cell(Z)

TCT2 第二週
TaiwanのクランリーグにRushとして参戦してきました。5v5のBO3でマップは固定。相手はANというクランの人だったんだけど0-2で負けてしまった。

nemuke vs Cell( Z )
FE。3rdまでは割と安定して伸ばせたけど3rdのディフェンスが甘くて微妙に削られてしまったことと戦闘中の生産・特に8Raxまで伸ばす内政が遅くて軍が足りなくなったことでgg。この辺は相手というよりオーダーの慣れの問題。

nemuke vs Cell( Z )
リーパーでQueenを殴っていたら封鎖を忘れていてgg。
こういう妙な失敗が多いのも練習不足がでかい。Com戦でオーダーをなぞるだけでもぜんぜん違うのでよくやっておきたい。

2013年9月21日土曜日

台湾から帰国しました

昨日無事帰国しました~
実家に戻ってとりあえず思ったのは日本語が通じて、家族がいて、かつなじみのある場所とのは楽ということですね。
言葉が通じる安心感と、困ったときに頼れる人がいる安心感、食べ物や気候が合うという安心感です。

台湾では一人暮らしに疲れてほとんどSC2の練習ができなかったのでSC2自体の上達にプラスだったかというと疑問ですが、
経験として今の日本の自分の環境がどれだけ恵まれているかが身にしみてわかったので、無駄ではなかったと思います。
また中国語も多少喋れるようになりました。

今後は落ち着いて日本の環境を楽しみつつ、練習していきたいと思います:)

2013年9月17日火曜日

帰国準備

帰国の日が少しずつ近づいてきました。
今の生活上の優先順位は

1:中国語
2:運動、健康
3:SC2
という感じでSC2の優先順位を下げています。
中国語はやはり台湾と日本では少なくとも3倍ぐらいは効率に差がある、SC2の上達は望めないけど、語学を上達させることによってプレイヤーとも交流しやすくなりそうだし、間接的にメリットが大きいのではないかと。

それに加えて帰国の準備という一大事がでてきたので、最近はほとんどSC2の練習ができていません。
この辺は3ヶ月の短い期間の留学のデメリットですが、こうした準備は人生にはつきものということで割り切って考えるしかないですね。
時間ができたときにでも台湾生活のメリットデメリット、SC2からみた台湾生活の意義などをまとめてみたいと思っています。

2013年9月8日日曜日

『WCG2013日本最終予選』優勝、Albion選手インタビュー

『WCG2013日本最終予選』優勝、Albion選手インタビュー
先日のWCG2013日本予選で優勝し中国で開かれるWCG2013への参加が決まったAlbion選手のインタビュー。ゲームに関する内容が豊富で面白かったです。初の海外のようですし楽しんでがんばってきてほしいですね。

KT Rolster・イヨンホ[Flash]、「ゲームに対する興味の低下、心の迷いと悩み…チームメイトとの旅行を通じて克服」
Flashでもスランプに陥ることがあるのかとちょっと興味深かった。そういえば最近は結果が上がってなかったような。

2013年9月7日土曜日

TaeJa vs. Bomber - Semi Finals - WCS Season 2 Finals

TaeJa vs. Bomber - Semi Finals - WCS Season 2 Finals
2戦目を見たんだけどBomberのSCV動員の判断がうますぎる。お互いに潰し合いでちょっと次元の違うゲームになっていた。

留学生活メモ

簡単に台湾の一人暮らしで思ったことを書いてみます。

・食べ物による健康管理
体質にもよると思うけど、ものすごく重要。一人暮らしだと本当に自分で選んだものしか食べないので何を食べると体調が悪くなるかがよくわかる。

自分が苦手なのは基本的に重いもの。
・味が濃いもの(甘いもの、塩辛いもの、辛いもの)
・脂っこいもの
・肉類
少量なら気にならないんですが、油断して多く食べてしまうと途端に身体が重くなることが多い。台湾はおいしいけど重い食べ物が多いので注意したい。

逆に相性の良い食べ物もあって
・薩摩芋。去年の冬は毎日のように焼き芋を食べていたのですが、そのおかげで便秘になることはありませんでした。ところが春になって薩摩芋が少なくなると食べなくなり、台湾にやってくると便秘が再発。体質なのか知らないけどどうも僕は薩摩芋を食べ続けないと便秘になってしまうようです。というわけで台湾でも毎日のように電鍋を使って作った焼き芋(蒸し芋)を食べています。
・バナナ。同じく胃腸の働きをよくしてくれる気がする。
・キャベツ。ほかの野菜に比べて食後に疲れない。

食べ物には時間帯の影響も強い。元気な昼過ぎをピークに少しずつ消化力が落ちていくイメージ。朝食べて平気だったのが夕方に食べるとものすごく重い、ということがときどきある。胃腸薬は携帯しておいて損無し。

・台湾人との交流には語学学校の張り紙を活用
学校の種類にもよると思うけど、文化大学の語学センターは学校以外にも師資(先生になるための養成コース)やビジネス、太極拳・ヨガなどのクラスも開かれていて、割と多くの台湾人の目にとまる可能性が多い。自分は張り紙を出してみたところ2週間で3人の台湾人と連絡が取れました。
ちょっと別の話になるけど、日本の台湾人留学生と交流したかったら大学付属の語学センターあたりに張り紙できないか問い合わせてみてもいいかも。

2013年9月6日金曜日

4M A guide to modern TvZ

4M A guide to Modern TvZ
TLによる4Mのガイド。オープニングの種類からザーグの反応の仕方まで、リプレイパックつきで公開されている。少し記事は古いけど(8/15)英語が読める人は復習もかねて読んでみてはどうでしょう。

人はなぜ眠れないのか
この前の記事でも紹介したけど、今読んでる本。睡眠の基本的な知識・効果的な睡眠方法だけでなく、随所に小話が入っていて読者を飽きさせない。睡眠に悩む人は必読の本だと思う。

2013年9月2日月曜日

3冊の本購入



台湾にきてから日本語を使い、読書や会話・動画などで視野を広げることの重要性をあらためて認識しつつあります。英語・中国語という複数の語学を同時に進行していると、第2言語では表面的な、簡単な思考しかできないので、次第に内面の考え方が狭くなっていく気がしました。そこで今日はSogoという日系デパートの8Fに位置する日本書を扱うお店で3冊の本を購入。9/19に帰るとき機内でも読めるように。
書店では特に当てもなく探し、適当にタイトルを見てピンときた本を買いました。

・プロの尼さん
この人のことはまったく知らなかったけど、文章がとても読みやすい。理屈わかりやすいという意味ではなく心情的に理解しやすいという意味で。単純に人に伝えるために書いていると思った。今まで宗教家や落語家の人の本は読んだことがなかったのですごく新鮮。

・メンタル・ブロックバスター
なんか題名と表紙の写真がすごく胡散臭いけど、中身は「どうやって思考し、問題を解決するか」という方法論がフロイトの哲学や簡単思考実験で説明されている。今の自分に必要だと思う。

・人はなぜ眠れないのか
まさにいまのぼくが直面している問題である。睡眠についての概要と睡眠不足改善のための方法論。今まで知らなかったけど、布団に入った瞬間に即座に眠りに落ちるというのは「慢性的な睡眠不足」で危険な状態らしい。詳しい理論は後々読み進めていきたい。

先日のWCSファイナルで優勝したBomberのvsPは2Base-all-in。Derelict WatcherはFE、Bershirはリーパースタート。vsPに勝てないTerranは一度試してみてはどうでしょう。かくいうぼくもvsPが最近終わっているので真似したいと思っています。

Top 50 streamers in August 2013 (plus WCS numbers)
8月のSC2のStreamerの平均Viewer数とそのランキング。5時間以上のStreamer対象なので1万人を超えていたFlashは含まれていない。Grubby、Polt、Bomberなど有名どころが名前を連ねている。平均viewer*Hoursのランクもあって、そちらはTaiwanのHuiやDragonなど頻繁なStreamerがランクイン。企業の投資対象としてはまあ瞬間Viewer数が高いほうが話題性があって強いんだろうなあ。

2013年9月1日日曜日

Innovation Joined Team Acer

INnoVatioN joined Team Acer
STX解散に伴う形でINnoVatioNがAcerに移籍。チームハウスでMMAと生活しつつ海外トーナメントの参加を狙う模様。中にはInnovationの3分の短いインタビュー動画が英語字幕つきで載っている。

台湾のアマチュアクランリーグTCTが9/7-8から開始。まずはグループの組み合わせを決める試合を行うらしい。自分も出られるかわからないけどがんばりたいと思います。

この前8/29に行われた台湾のネカフェ大会の決勝の様子。2v2と1v1でそれぞれ予選を勝ち抜いたプレイヤーが参加。中には会場写真がたくさんあってみていてたのしい。1v1のトーナメントで勝ち上がったのは5Zerg3Protoss。順位は1:SEN 2:Slam 3:FrayaMonster。



2013年8月31日土曜日

8/24 高雄のBlizzardイベント《暴雪AMD夢想聯賽》暑期熱身戰鬥營



《夢想聯賽》熱身戰鬥營高雄場,爐石戰記公開場合首波試玩活動!

8/24(土)は高雄のネットカフェ「大都會」でブリザードのイベントが開催され、その中にStarcraft2も含まれていたので、台湾プレイヤーとの交流もかねてそれを見に行ってきました。

Starcraft2のイベントは主にBall(台湾のTerranプロゲーマー)とSenによるファンサービス的な内容。
イベントは大きくわけて三つにわかれ、ひとつはBallとSenがそれぞれ自分の持ってきたリプレイを解説という内容。
二つはBallとSenのエキシビジョンマッチで、結果はSenが実力を見せる形で勝利しました。
三つはBall + 2プレイヤーと、Sen + 2プレイヤーの組み合わせによる3v3。結果はSen側の勝利。

下記に写真です。

2013年8月29日木曜日

効率的な学習方法とは

学びを輝かせる3つのルール
TEDスピーチの内容。語学勉強やSC2の練習の過程で、どうやったら効率的なのか知りたかったので興味を引かれた。内容は6分半で自身のストーリーを交え、簡潔かつ要点を抑えた仕上がりになっている。

文化大学の語学センターに2ヶ月通って良い部分もたくさん見えたけれども、学習方式については個人的にはいろいろと疑問点が残る。

2013年8月26日月曜日

WCG2013日本一次予選

Starcraft2Timesに残りのグループのインタビューが公開されている。自分と同じ組だったTokisadaさんのインタビュー(グループB)が特に面白かった。
プロの配信でどんなオーダーがあるのか、SPLでBO1で強いオーダーを盗むという発想はなかった。勝ち上がったみんなと比較して自分の当日を振り返ってみるといろいろな面で甘かったと思う。

WCG2013日本一次予選グループB勝者インタビュー
WCG2013日本一次予選グループC勝者インタビュー
WCG2013日本一次予選グループD勝者インタビュー

日本オフライン予選は8/31。実力が拮抗してるので誰か勝つかわからないけどみなさんがんばってほしいです。
自分はあと1ヶ月切った台湾留学を最後までがんばりたいと思います:D

2013年8月23日金曜日

8/23 士林哈哈活力站 1v1 tournament vs (Z) YGodMosquito 1-2 

今回も士林哈哈活力站のトーナメントに参加してきました。


2v2と1v1決勝大会進出者の様子、2v2は人数あわせに出た主催者のBetaがなぜか決勝進出していた

トーナメント表
nemuke vs (Z) 至死不論 2-0 
nemuke vs (Z) YGodMosquito 1-2 

一応一回戦は突破できたもののまたしても台湾ザーグに撃沈という形になってしまいました。
今回はあまり写真を撮っている余裕がなかったので簡単に試合を振り返って見ます。

1戦目は即3rd相手に3RaxSPPushが着弾遅すぎて相性が悪くて負け、2戦目はAkilonでリーパーからFast 3rd、マクロで勝っていたので4th取らせない展開にして勝利。
3戦目はDelerict WatcherでFEからドロップスタート。相手は1-3戦基本同じオーダーで序盤のラッシュはしてこないタイプだった。Zergに4thを取らせない展開にはできたんだけど、こっちの4thが取れず、お互いにジリ貧になる展開でハラス性能の差で負ける。
リプレイを見たら相手はドローン減らして軍量増やしていたので、変に攻めずに4thを固めていれば、もしくは中盤ミネラル1500ぐらいあまっていたのできっちり使えていれば勝っていたと思う。冷静さが足りなかった。

それとは別に大会会場で待ちが思ったよりも長く、その時間に変に考えすぎて失敗した感じもある。自分の意思をはっきり持っていないと人ごみの中では消耗するだけになるので注意したい。ああいう場所で疲労を感じたら思い切って目を閉じて音楽を聴いたりしてもよかった。

これにて自分の士林Tournamentへの挑戦は終了。4回やってあまりよい成績は残せなかったけど、オフライン大会の貴重な経験になったと思います。
次は来週29日(木)に決勝戦があるようなのでそれを楽しみにしたいと思います。

WCG2013 日本予選勝者インタビュー

WCG2013日本一次予選グループA勝者インタビュー

SC2TimesにWCG2013一次予選の勝者インタビューが公開されている。記者はおなじみスイニャンさん。今のところTMjpgさんとStyleKさんのみ。これからちょくちょく公開されていくのかな?日本の一大イベントだけに、ニュース面でも盛り上がってほしいですね。

これを読んでみんなWCGに向けてがんばってたんだなーと思う一方で行けなくなった悔しさも感じますが、その分自分は明日の士林のネカフェ大会でがんばりたいと思います。

キムドンファン[AZUBU_viOLet]、「ゲームのおかげで父を救うことができました」

同じくSC2Timesに和訳されているAZUBU.Violetのインタビュー。Warcraft3時代両親の反対の中で努力してきたゲーマーだけにタフさを感じる。WC3から好きなプレイヤーなのでこれからもがんばってほしい。

2013年8月18日日曜日

UGT校園電競大賽観戦風景

8/17土曜日はMiluRushが参加するUGT校園電競大賽を観戦してきました。
UGT校園電競大賽とは大学同士のE-sports対抗戦で、
World of Tank, Ava, LoL, SC2の4種目から選手をあつめ、
先に台北,台中,台南,高雄など各地で予選を行い、
決勝を台北の光華商場(台湾の秋葉原のような場所)で行う形式の大会です。

決勝戦は入場料無料で現地でみることができたほか、ネットでもストリーミング放送されていました。録画をこちらから見ることができます。
追記に会場風景写真です。

2013年8月16日金曜日

8/16 《羅技星海聯賽》C組1v1 0-2 AirdRush


1v1の実況を担当するCrowlyRush(左)とBetaRush(右)
今回士林のネットカフェ「哈哈活力站」で行われた1v1大会に参加してきました。
自分の結果は同じクランのAirdRush(P)とあたって0-2でまたも一回戦で負け。うーん、最近結果がでないなあ。それでも、台湾という新しい環境を楽しむことがメインですので、あせらずに続けていきたいと思います。

2013年8月14日水曜日

Thorzain Going to Medical School, SC2 Part Time

Thorzain Going to Medical School, SC2 Part Time

SwedenのプロゲーマーThorZainがフルタイムのプロゲーマーをやめてMedicalSchoolへ。1年半前からゲームに対する意欲が少なくなって、心理学に興味が増したようです。本人曰く「自分はゲームに対してのみ情熱を持てるプレイヤーではない」とのこと。
Warcraft3からプレイヤーで、自分と同い年で、かつESWC2011で知り合っているプレイヤーなだけにいろいろと考えさせられました。
今の自分も語学の勉強と並行しているからSC2が続けられてる面もあるからなあ。
幸いプレイはやめないということで、これからもSC2で観られることを楽しみにしたいと思います。

2013年8月11日日曜日

JCG プレイオフ突破できず

本日プレイオフがありnemukeはVaisravanaとGrinkersの二人に負けて突破できませんでした。リプレイはリーグ表からどうぞ。

vs Vaisravana
12分3Baseローチプッシュ。序盤のプッシュを警戒しすぎてマクロが遅れていたのと、バンカー量が足りなくて返せずに負け。マップ的には返しやすい方なんだけど軍量が足りないとこうなる。

vs Grinkers
お互いにマクロ伸ばしあう展開。Vais戦の反省でマクロを急いだのだけど以下のような理由でZがやりやすい展開にしてしまい負け。
・11前後のクリープ除去の進軍の際にスキャンがたまっていなかった
・中盤のサプライブロック
・クリープ除去できてないせいでドロップがみられて全部落とされた
やることはわかっていたはずなので練習不足だと思う。
次はオープンクラスからになるのかな。がんばりたいと思います。

2013年8月9日金曜日

8/9 《羅技星海聯賽》B組1v1 1-2 彎彎日記

それにしてもこの主催者さん、ノリノリである

今回も士林のネットカフェ哈哈活力站で行われた1v1トーナメントに参加してきました。試合は一回戦で彎彎日記というZergプレイヤーと当たり、またしても1-2で負けてしまいました。3試合目は普通にマクロゲームを失敗して負けてしまったので、大会の緊張感の中安定したプレイをするのも課題です。
トーナメント表はこちら

下記にイベント写真です。概要は前回の記事に書いてあるので、今回は前回載せられなかった表彰式の写真がメインになっています。

2013年8月8日木曜日

KeSPA: We hope LG fulfills the promise of LGIM

KeSPA: We hope LG fulfills the promise of LGIM
IMのスポンサーとなっていたLGですがどうもサポートは2012年10月以降途絶えていたようです。
自分の英語力だと大雑把にしかわからないので間違ってそうですが、2013年も契約を更新していたはずなんだけどサポートがなされていなく、LGがいることで他の企業からのオファーも断り続けていたとのこと。LGは日本の話だけどJapanCupを主催したりE-sportsに積極的に見えるのに意外だなあ。

Ganzi Retires
GanZiが引退。日本人相手にリプレイパックを提供してくれた頃が懐かしい。それにしても手首の問題ってTaejaやMVPも訴えていたけどプロゲーマーそれほど重大なんだろうか。ストレッチしない状態で使い続けるとなるとか?

Stephano Retires
年の初めのほうで告知されていたことだけどStephanoが学業に専念すべく引退へ。記事内部ではStephanoのファンにむけたラストメッセージや大量の動画(遺影…?)が掲載されている。

2013 TWOPの会場写真

《2013 TWOP》未公開照片滿載!

7/27に台中で開催された台湾の一大Esportsイベントの写真がアップされています。
SENやAZUBUプレイヤーの写真もあり、中国語が読めなくても雰囲気がわかって面白いと思うので、興味がある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

2013年8月7日水曜日

最近の生活習慣

一ヶ月以上経って台湾の気候やら食事にも割と慣れてきました。
海外一人暮らしで思うのはやはり健康面の管理です。特に重要なのは運動と食事と精神面。

運動は三日おきに全身の筋トレと、他の日はジョギングや空手の動きなど、大体1時間ぐらいはやるようにしています。
食事は外食だけだと偏るので、それ以外に飲むヨーグルト(台湾は固形のものは一般的じゃないみたい)、栄養分を茹でた野菜や薩摩芋、または果物で摂るようにしています。
精神面は正直よくわかりません。なんか同じような生活・作業を繰り返しているとどんどん思考がマイナス方向に行ってしまう気がしています。なのでときどき食べ物を変えたり、違うところに走りに行ってみたり、別の刺激を取り入れるようにしています。

そしてゲームの課題ですが、やはり中国語勉強してる分練習時間の確保が難しいです。かといって焦っても思考が外れたプレイになり、結局は受け入れてできる範囲でやるしかない気がしています。
また最近は冷房かけすぎて乾燥しているせいか目が痛くて困ります。
なのでなるべく目に負担をかけないようにリプレイを観たりvsComでできるだけ固められるところは固めてからラダーやカスタムをするようにしています。

配信はSJCの告知を切りました。一応台湾向けにはやっていて、Twitterで時々告知してるので観られます。日本向けに配信再開するかどうかはちょっと考え中。気分転換になるとは思うのですが。

8/9に士林のネカフェ大会、8/11にJCGがあるのでそれを目標にがんばりたいと思います。

2013年8月6日火曜日

JCGプレーオフの詳細とゲーム感想

Season2 グループリーグ プレーオフ

プレーオフの詳細が告知されました。BO1の総当たり戦が21:00から開始されます。

それとは別に昨日のJCGについて、
追記から印象に残っているゲームをまとめてみたいと思います。

2013年8月5日月曜日

Season2 グループリーグ 3人同率で8/11にプレイオフ

Season2 グループリーグ
本日JCGのプレミアリーグが開催され、nemukeは以下のような結果となりました。
nemuke 2-1 Vaisravana
nemuke 1-2 Grinkers
nemuke 2-1 Ash
3人が同率で並んだので8/11 21:00~プレイオフ開催となります。
リプレイはJCG公式のグループ表からダウンロードできます。


2013年8月3日土曜日

JCG シーズン2プレミアリーグ 21:00~

今週末8月4日(日)21時よりシーズン2プレミアリーグ開催!

明日日本時間21:00からプレミアリーグ開催です。
初戦はvairavanaさん、2戦目はGrinkerさん、3戦目がAshさんの順番です。Zergに打ち勝つべくがんばりたいと思います:)

2013年8月2日金曜日

8/2 士林哈哈活力站 BO3 1v1 Tournament 1-2 Frayamonster

自分は一回戦でFraymonster(Zerg)と対戦し1-2という結果に終わってしまいました。勝った1戦は35分のロングゲームで、負けた2戦は序盤のラッシュで削られたゲームだったので、ザーグのプッシュをどう防ぐかが1つの課題になりそうです。
トーナメント表はこちら

8/2 士林哈哈活力站 BO3 1v1 Tournament

《羅技星海聯賽》 Logitech Starcraft II League

明日はロジクールスポンサーの哈哈活力站という台湾の現地ネットカフェ大会に参加してきます。
8/2から毎週金曜日、全部で5週にかけて行われる大会で、スケジュールは下記のようになっています。

8/2 A組 上位4名決勝進出
8/9 B組 上位4名決勝進出
8/16 C組 上位4名決勝進出
8/23 D組 上位4名決勝進出
8/30 16人の決勝大会

明日の試合は午後2時(日本時間3時)から開始。できればTwitterなどで簡単に様子をお知らせできればと思います。4強に残れるようにがんばります:)


2013年7月31日水曜日

台湾の食糧事情

滞在記の一環として今回は台湾の食糧事情を紹介してみたいと思います。


2013年7月30日火曜日

文化大学華語中心に通い始めて4週間が経ちました

台湾の文化大学華語中心(=文化大学付属の語学学校)に通い始めて早くも4週間が経ちました。
以下、台湾留学に興味のある方向けに感想を書いてみたいと思います。


2013年7月28日日曜日

TWOP 試合録画

TeSLLive

昨日台中で行われた、韓国人選手4人を招待した大会の録画が残っている。
この録画で見られる試合は下記の通り。
Sen vs TY BO3
Sen vs Genius BO3
Sen vs TY BO3
TY vs Genius BO5

個人的にTY vs GeniusはTYのドロップを多用するスタイルが見ていて面白く、とても参考になった。
結果だけみるとGenius vs TY 3-0とストレートですが、どれも良いゲームなのでチェックしてみてはどうでしょうか。

2013年7月27日土曜日

WCG2013日本予選 1次予選突破できず

nemuke vs Tokisada 0-2 
nemuke vs Hackheaven 2-0 

「世界で通用するプロ選手を目指して毎日練習しているので、このような実力を試せる機会を
 いただきとてもうれしく思います。現在SC2の上達のために台湾で生活していますが、
 オンライン予選を勝ち抜いた場合、日本に一時帰国して戦いたいと思っています。」

こういう風に熱意だけはアピールしたんですが結果が伴いませんでした…。応援していただいた方々、期待にこたえられずすみません。

今回負けたゲームを簡単に振り返ってみたいと思います。

2013年7月18日木曜日

WCG2013 オンライン予選選手リスト

1次予選(オンライン)

7/27 20:00開始のWCG20131次予選の出場選手リストが公開されています。大体15人でしょうか。
BO3 4人グループ総当りの形式になるそうなのでしっかりオーダー準備しなくてはいけないですね。

2013年7月14日日曜日

JCG nemuke vs kuroa 0-3

JCG nemuke vs kuroa 0-3
リプレイパックはこちら

個人的には相当に準備したつもりだったのですが、
細かい部分で荒がでてしまい、残念ながら0-3という結果になってしまいました。
追記で簡単にゲームを振り返ってみたいと思います。


2013年7月9日火曜日

『World Cyber Games 2013』StarcraftII 部門 日本予選 ルール

『World Cyber Games 2013』StarcraftII 部門 日本予選

2011年以来2回目となるSC2の日本予選のオンライン1次予選が7/27(土) 日本時間20:00より、
オフライン予選会が横浜にて8/31(土)より開始されます。日本でもこういう機会が与えられるというのは本当にありがたいですね。
自分ももしオフライン予選会への参加が決まれば一時的に日本に帰国して戦いたいと思います。

オンライン1次予選のルールが公開されていますが、それについていくつか重要な点を抜粋してみました。



・7/13にmapを公開する。マップは5種類
・試合日は19:30 までに、 Friend系IRC  #WCG2013_SC2に入り待機する。  SC2にもログインし、チャットルームwcg2013jpに入って待機する。
・1次予選は原則としてAMサーバーで行う。(両選手、運営の了承があった場合は別サーバーでの試合も可)
・大会参加者による配信は禁止とする。
・セット間にリプレイを見ることは禁止。運営の指示がない限りはすぐに次のゲームに移ること。

2013年7月5日金曜日

6/28 TESLレポート

一週間近く遅くなってしまいましたが、TeSLの様子について、
写真をいくつか撮ってきたので簡単に紹介したいと思います。

2013年7月1日月曜日

6/29 TISL vs FrayaMonsteR

TiSLSeason5CodeS Tournament
nemukeのリプレイパック

前日に急に参加が決まったので記事にできませんでしたが、29日にちょっとした台湾のオンライントーナメントに参加していました。マスター以上16人で行うトーナメントです。
自分は一回戦にRC-DMC.Joker(Z)に2-0で勝ち、二回戦にFrayaMonsteR(Z)に0-3で負けて終わりました。リプレイはこちらから。

簡単に試合を振り返ってみます。
1戦目 GSL DMZ
7:30着弾の12Baneburstを食らい、ワーカーが16体狩られる。対応としてはルートが二つに分かれるマップでは最初の2ヘリオンを両方から向かわせること、SCVを逃がして坂上で対応すること。
今回は16キルされたとはいえユニットロストは同じなのでそこまで酷いことにはなっていないのですが、問題はその後の展開で相手が2Baseなのにタレットの量を手抜きしてしまい、Mutaに蹂躙される結果となりました。またカウンタードロップのとき、相手にスパインがないので強気にヘルバットドロップにいくべきでした。相手がlingだけならヘルバットで割のいい交換を狙えるはずなので。

2戦目 Redcity
1RaxFEでヘルバットマローダーで3rdを狙う形。ローチベインされたものの、3rd先でBaneの数が少なかったので被害なく返す。ところがカウンターのマローダーヘルバットプッシュのとき、ヘルバットが分散・Mediがスポアに打たれる・MMのFocusができていない、という3点が問題でアドバンテージを失う。おそらくちゃんとやっていれば3rdを壊せたはず。その後の中盤戦でもMMMMの操作に失敗(MMがMineのいない、行き止まりに密集してBaneを食らう・進軍時に前方の偵察を送らずMineを機能させられていない)ことが原因で徐々に不利になり、最後はドロップをMutaで対応されて、ウルトラがでてきてgg。

3戦目 Akilon
特に理由はなくFE Fast3rd。先Pool 6Ling出されて、2ヘリオンがでる6:30まで2ndが取れていない。相手の内政が遅れている割にプッシュされず順調に3rdが回せたので内政で勝ち、Containできたんだけど、Mineの数が少なかったのか、Mineをうまくいかせない戦い方になってしまい突破できず、ウルトラがでてきてgg。細かいところでは相手がローチの割にマロが少なく、SCVが多すぎた(73)。

ミネラルのSCVが16に到達するのが5:30なので約1分、5人分のSCVのミネラル収集率が半分になる計算になる。SCV生産時間である17秒間にSCVがあつめるミネラルの平均は11.9で、半分にすると5.95。以降17秒ごとに人数分のミネラル収集が増え、5.95、17.85(+11.9)、35.7(+17.85)、59.5(+23.8)、89.25(+29.75)と5人分で90のミネラル損失になる。
Hatは一方で+4lingと、1分Hatが遅れることで6ドローンが減る計算になる。具体的にどちらが有利になるかはまだ見てないけど、16人をオーバーしてSCVを連続生産すると、フルに回せた場合と比べてSD一個分の資源ロスになるんだということは覚えておいたほうがいいかも。

課題:
3戦通した感想としては対Zerg戦のマクロゲーム、特に戦闘操作のマイクロができていないことが多い。また相手が普段と違うオーダーをしていた場合、可能性をいろいろ考えてしまい、結果サプライブロックやプッシュ、ドロップの動きを間違えるケースが多かった。
前者はプロのストリーミングを見て判断基準を勉強すること、後者はマスゲームで色々な対応を体に覚えさせることで対応できるんじゃないかと思います。悔いの残る展開でしたが、次のJCG決勝に向けてがんばりたいと思います:)

おまけ:
主催者の人が作ってくれたnemuke参戦のニュース
Facebookの個人的な写真が使われてていろいろとひどいことになってますが、まあネタ的に面白かったのでよしとします。


2013年6月30日日曜日

6/30 JCG nemuke vs Assist 3-1

Season1 決勝トーナメント
リプレイはこちら。
まさかの6Poolで少し焦りましたが無事返すことができました。
Tの対応としては、封鎖が間に合ったときは後ろにRaxで固め、封鎖が間に合わなかったときはSCVを坂に動員、それも間に合わなかったときはOCとRaxをうかせて安全なところでマリーンを生産しつつ、lingDroneがマリーンを探せないように全部のSCVで相手のHatcheryを殴りにいけばOKです。

3戦目のDaybreakでバンカー建設を忘れていたことと相手の先Poolを見てサプライブロックを連発してしまったことが反省点。プッシュの対応は見てから2ndバンカー+2、念のため1stに+1できたときにSCVを壁にしてBaneを使わせること、爆風でまとめて吹き飛ばされない場所にバンカーを置くのがポイント。1RaxFEで坂下近くにバンカーを建てて、SDをバンカーの周りに建ててしまったときは、2ndにバンカーを建てる場所が限られてしまうので、よくばらずに1st坂上にバンカーを建ててディフェンスするのがいいと思う。

決勝戦の相手はkurOaさんで7/14 21:00スタートです。大会でやるのは2011年のJapanCup以来かな?精一杯がんばりたいと思います:)

2013年6月29日土曜日

6/28 AzubuTop vs GamaniaSlam Topのインタビュー

今日は台北TeSLの公開試合場でAzubu.Top vs GamaniaSlamの試合を見てきました。会場の感想はまた後日、別の記事としてアップしたいと思います。Topの試合後に簡単にインタビューができたので、下記に内容を張ってみます。

TeSLの試合内容記事
・6/29 01:25現在まだ動画はアップされていないようですがそのうち上がると思います

6/28 Top vs Slam

毎日、どのぐらい練習してますか?ラダーやカスタムなど、どのように練習してますか?
 一日最高で30ゲームです。時間よりもゲーム数で数えています。大半はラダーで、ときどきチームメイトともカスタムゲームをします。GenusやVioletなど、誰とでも練習しますね。

特に観ている試合やプレイヤーはありますか?
 WCS、GTSL、 Proleague。プレイヤーはInnovationをよく観ています。

上達するには何が一番大切でしょうか?
 最初にゲームをよく理解する必要があります。相手種族のプッシュのタイミングとか、そういうものを覚える必要があります。それから試合を見たり、あとは…ひたすら練習です。

台湾人と韓国人プレイヤーの違いは何だと思いますか。戦術、それともマイクロ?
 うーん、練習時間かな…。韓国人は…毎日30-50ぐらい、たくさんやっていますね。

今日のSlamの印象は?
 マクロとマイクロはとても上手です。でもミニマップをあまり観ていないようなので、ドロップがよく刺さりました。

今日の試合のオーダーは特別に準備したものですか?一戦目のWWではFast3rdヘルバットドロップというリスキーなオーダーに見えました。
 試合が多いので特に準備したわけではなく、いつも練習しているオーダーを使いました。あのオーダーはAllinがきたらディフェンスできないですが、Slamが早い3rdに行っていたので、いけると判断しました。相手の3rdがないときはHellbatにはいきません。

2個目のFactoryの建設タイミング(10分)が早いように見えましたが、自分のスタイルですか?
 いえ、普通のタイミングだと思います。

4Mの対lingMicroについて、アドバイスはありますか。
 うーん、英語でどうやって説明すればいいか…ユニットのポジショニングが一番が大事ですね。Widowmineを散らばらせて、マリーンをWidowmineの後ろ側に展開します。(かなり意訳)

Topとの写真、たまたまIronmenのシャツをいただいたので自分はそれを着てますw

Topの印象ですが予想以上に長くなってしまった自分の下手なインタビューに対して、慣れない英語をつかって丁寧に答えてくれて、とてもフレンドリーな印象でした。
試合の関係で台湾には7/28までいるみたいです。期間中は精一杯Topの試合をチェックしていきたいと思います:)

2013年6月26日水曜日

[6/22-9/19台湾留学] 台北に到着後23日に無事引越しがおわりました

Blogの更新が遅れましたが順調に台北での生活を続けています。
22日に出発後、23日に引越しを終わらせました。
困ったのは3ヶ月間借りられる部屋が少なく、その上でSC2に不便しないインターネット環境というと大分限定されてしまうことでした。

以下、簡単に写真付きで部屋の様子を紹介してみます。


部屋は建物の5階です。急な階段で20kgのスーツケースをかついでいくのは大変でしたが友達が手伝ってくれたのでなんとかなりました。
廊下の様子です。台湾のテレビはチャンネルが100ぐらいあり、ニュースだけのチャンネル、日本のチャンネル、ドラマのチャンネル、スポーツチャンネルのようにそれぞれの特徴がよく定まっています。



机の様子 

ベッド。特に変な臭いもなく安心しました。枕はないのですが別に困る感じはないのでこのまま寝ています。


エアコンと天井。特に古い様子はありません。木目調が落ち着きます。 
浴室です。トイレと風呂と洗濯機と洗面台がセットになっています。日本の習慣ではトイレと分けられていますが、台湾ではこのような一体型が普通です。


今後の予定としては6/28(金) に、Rushのメンバーと一緒にTeSLを観に行こうと思います。あとはネットカフェで集まって練習など。
いまのところ自分の中国語は簡単な言葉だけ通じる程度ですが、中国語の学校も7/3~始まるのでそこで勉強して現地人と交流できるようになりたいと思います。

2013年6月19日水曜日

[6/22-9/19台湾留学]SC2上達のために6/22から9/19までの3ヶ月間留学してきます

何度か配信などでも触れてきましたが、
今日から3日後の6/22~9/19の3ヶ月間、台湾の文化大学語学中心(語学学校)に留学してきます。

目的:
・日本より人口・イベント共に活発な環境でStarcraft2の上達
・"Starcraft2の交流に使える"中国語のマスター
・韓国なども視野に入れた海外生活の経験蓄積

日本より活発な環境でStarcraft2を練習する
・TeSLの試合の観戦
・台湾のオフラインイベントに参加
・クランメンバーとネカフェなどで一緒に練習
などを考えています。4月に旅行に行った感触では、台湾人はネカフェなどで一緒にゲーム回す、話し合うのが好きそうな印象でした。もっとも環境の適応が必死だったり都合よく一緒に練習できたりする機会が多いかどうかはわかりません。またRushクランも歴史があるとはいえアマチュアクランなので入っているからといって特別サポートが受けられるとかそういうことは一切ないです。ただ具体的に何があるといった期待はできませんが、現地にいれば台湾コミュニティとの距離は近づくと思います。

"Starcraft2の交流に使える"中国語のマスター
文化大学の語学中心という、簡単にいえば語学学校で現地の言葉を勉強します。1日3時間/週5日なのでまあそんなにハードではないです。今の中国語がどこまで伸びるか不明ですが現地の学校は教え方が上手いらしい+外国人と交流機会が増える点を期待しています。それをベースに、自分で戦術を中国語で書いたり、話したり、台湾のサイトを頻繁にチェックしたりしてStarcraft2の話がスムーズにできるようにしたいと思っています。
配信やブログの更新もなるべくするつもりですが、現地にいったからには日本語からはなるべく隔離する必要があると思うので、日本語を使う機会は1日1時間までとか自分でルールを決めてやりたいと思っています。

韓国なども視野に入れた海外生活の経験蓄積
台湾では台北市内に部屋を借りて一人暮らしします。なんかあっちの物件は「キッチンがない・窓がない・トイレとシャワーがセット」などいろいろあるようですがネットが使えて自由にできる空間があれば正直なんでもいいと思っています。台湾では自炊する習慣が少ないのでキッチンがない部屋が基本のようですが大同電鍋というのを買えば電気だけで色々作れるらしいです。ちょっと面白そうなので使ってみたいと思っています。

ちなみになぜ3ヶ月かというと、観光ビザでいける最長が3ヶ月だからです。また学生ビザを取得すれば1年以上滞在することも可能なようですが、それには高卒の資格が必要のようなので、持っていない自分にはちょっと面倒でした。あとは最初の海外生活経験なので背伸びせず短い方がいいかなという感じです。

そして今最大の懸念は22日の台風です。どうやら東京に直撃するようです。部屋を現地の人に協力してもらって日曜日にまとめて下見をする予定なので、その日に見られないとggの可能性がきわめて高いですが、まあそうなった場合でもRageQuitせずに最後までがんばりたいと思います。





2013年6月17日月曜日

6/16 JCG感想

nemuke vs Grinker 1-2
nemuke vs Zer0car0lie 2-0
nemuke vs CriMsoN 2-0

グループ2位で進出しました~。
忘れないうちに感想をメモ。

今回のリプレイをまとめてアップしましたので、興味がある方はどうぞ。
nemuke JCG大会リプレイパック

vsGrinkers2戦
以下負けたGrinkersさんとの2戦を振り返ってみます。

vs Grinkers RedCity
1戦目で1RaxFEを使ったのでFEのヘルバットドロップ。序盤のSpeedlingにヘリオン2体狩られるものの4ヘリで前へ。近い形だったので3Raxのオールインをするつもりだったけどきっちり見られたのでOL行ってから3rdに変える。ただそれからもlingの投資分、1st2ndのドローンダメージから3rd割れると判断してマロで突っ込んで3rdを割る。相手はローチ生産と足Up入れていて3rd取る気配がないからラッシュ確定と思ってバンカーを建てる。この時点で圧倒的有利だと思っていたんだけど、RedCityの封鎖と地点と2-3個目のバンカーが狭くて近いせいでBaneでまとめて吹き飛ばされて、一応延命したものの内政ダメージが大きくてどうにもならず。
ちゃんと離れていればSCVとバンカーとBaneを消耗させられたと思うのですが。それ以上に3rdを割ったユニットがハラス用に置いたままで軍量が足りなかったので、1stでディフェンスするのが正解だった。

vs Grinkers Akilon
普通に即3rdマクロ展開しようと思っていたらまさかのProxyHat。
何回かラダーで食らったことはあってそのときに思ったのは即タンクでContainを突破するか、MedivacでDropにいくということだった。今回はなんとなくDropを選択、したらガスが足りないしStim研究も遅くてうまく回らない。タンクに後からいったものの、中途半端なぐだぐだオーダーになってgg。タンクを早めるのが正解だった。こういった対策が普段と違う戦術を持っていて、ある程度完成させていると大会で使いやすそう。

試合前の準備の仕方
最終戦のCriMsoNさんは個人的に大会で何度も負けていたので苦手意識があったのですが、用意していたProxy3rdとHellbatドロップがうまくはまって勝ち。Grinkersさんと1時間半のロングゲームをやった直後で消耗していたのもあるかも。一方自分は待ち時間1時間半以上あったのでゆったりCom戦でオーダーの流れを確認していました。

準備の仕方は人によるんだろうけど、自分は試合前はごちゃごちゃ考えず、自分のすべきことを軽く予習してゆったりしておくのがいいみたいだ。頭を休ませることで精神的な安定感が大分変わる。Grinkersさんとの3戦目は正直頭がパンク状態で対応がぐちゃぐちゃになってしまった部分もありますし。
あとは単純なゲーム・大会の経験量、十分な準備ですね。準備をしっかりやっておけば、直前に焦ることも減るので。
したがってこれからの課題としては

・準備の仕方やBO3の戦い方を意識して定期的に大会に参加
・試合で使う戦術を十分準備しておく
・試合前に落ち着いた気持ちにする
あたりを意識して、参加していきたいと思います。

2013年6月15日土曜日

6/14 Balance test

6/14 Balance Testing


・WarpPrismの移動速度が2.953、加速速度が2.625に上昇
TvPにはあまり影響はないと思った。中盤は序盤のチーズか後半戦でしか使われていないので。
でもVKで殺せないかつ進軍中にクロスカウンターワープインがやりやすくなるのは割りと大きな変化かもしれない。1ObsとProxyPylonのかわりにWPにする、といった使い方が増えるかも。

・HellbatのvsLightBonusが削除、青ヘリUpで今の数値に戻るようになる
ドロップは終了すると思う。特にvsPとvsZ。今はヘルバットmedivacとワーカーの交換が元が取れるからなんとかなっているけど、2発で殺せないとヘルバット側が不利になる。
ヘルバット自体の対lingの必要ヒット数は変わらないけどマリーンの攻撃1発で死ぬか死なないかは重要だと思う。

・バンシークロークの研究コストと時間が100/100/90secに
対Pと対Zで活躍の機会が広がるかもしれない。でも対Tはオーバーパワーになるだろうなあ。特にバンシーからタンクのプッシュがやりやすくなる。コスト低下によってクロークバンシーいきながらタンクとかヘルバットとかできてしまうので。

2013年6月13日木曜日

TvP 2basePhoenixColossus All-in

Macsed vs StC Game2 Whirl Wind

どういうわけか中国プレイヤーに人気のOracleハラスからのPhoenix Colossus、JimはWCGで3Baseの組み立てをやっていたけど、普通にこういうオールインもできますよということで紹介。

ゲームの流れは以下の通り
Protoss視点
Noscout 15 2gas (2/2堀)
[3:50] 2nd MSC WG Pylon
・広いWhirlwindなのでユニット生産より先の2nd

※3/3ガスにする
[4:18] 26Stalker
[4:50] SG 2Stalker
[5:50]Oracle Robo 3Stalker

[6:20] OracleのあとPhoenix生産開始
DropにOracleMSCで対処、2ヘリに2Stalkerで対処
・ここからPhoenixをずっと連続生産
[7:00] 3GW 4gas
[8:00] Forge Sentry
・Sentryの数は相手がWidowMinedropだったせいかずっと1体だけ

[8:30] Bay Obs Weapon1Up
・Robocompから2:30後にBay、多分ガスとの兼ね合い。Obsが微妙

[9:00] Oracleハラス、2ndのNogas見る→2Cannonをベース端に建てる
・Cannonが個人的には不明、Phoenixでドロップは対応できるから別になくてもいいと思う

[9:30] Colo
[10:00] 5gw +2Zealot;Oracleで進軍してくるタイミングでrelevationかける、Phoenix移動してマップコントロールをとる

[10:20] Lance [10:40] Colo [11:00] AirWUp
・1Colo入れてからLance
[11:50] ArmorUp 3Colo +5Zealot
・TCは建てないでガスをColoとPhoenixにつぎ込む

[12:30] 3Coloで前でる
[13:30] 3Colo 8Phoenix+Zealotが着弾
[14:00] +5Stalker
・Upgrade止めて、ういたガスをStにしてとどめを刺す
[14:30] +5Zealot 5Colo

Tの動き
・Fastgas Factoryで 6マリ1MineDropと2ヘリでハラス。足の速いヘリオンを使うことで6:20のハラスの軍量を最大化している
・StCは2SPを11:00に建てていたが、1SG生産のPhoenixに数が足りていなかった
・返すなら倍のVK(10:00~2SP建設?)と、たまるまで耐えるために2ndのバンカーが必要
・なるべくMMを前にだしてオールインの気配を察知するようにしたい

2013年6月10日月曜日

Cure vs Soulkey ヘルバットドロップ vs ローチディフェンス


最近流行っているヘルバットドロップ、ZergのRushの可能性を無視して貪欲に走るとこうなります、という一例。

Cureのオーダー
2nd直建て
[2:30] 15gas [2:50] 16Rax
・FastExpandから15ガス。Factoryが10秒早くなるけど、リアクター完成まで1マリしかいなくなる。対テランではリーパーの可能性を無視すればありえる形だけど対ZergはPushに相当弱くなる。

[4:10] Fac バンカー(坂下) 1マリでR[Rax] [4:20] gas
[5:20] Armory SP [6:00] R[Rax]
[6:20] SD [6:50] 2Medi
[6:50] 3gas
・マローダーと2Medivacを連続生産するには3gasが必要になる
[7:00] 3rdみないで直接2ndヘリオン送る 5Dronekill
・Soulkeyの即3rd読み。資源的にはヘリオンのロストの方が大きいけど、この時間帯ローチ生産入れてDroneを削っているので悪くないと思う

[7:30] マロとStim生産開始
・ローチを見たせいか、マローダーは最後までずっと生産していた;
3体以上になったらSCVをつれてオールインに行ったり、このゲームでも12分に3rd割ったり、中盤のプッシュが強くなる

[8:00] +2Medi
[8:30] 4ヘルバットドロップ着弾→14ドローンキル
・4ヘルバットならローチローチの上に落としてもダメージが大きい

[8:50] 軽いプッシュ来る 3rd
・ローチだけならヘルバットマローダーだけで返せる

[9:20] 2Ebay
[9:40] 2回目のドロップ;以下ずっとヘルバットのターン
[10:20] 42DroneKill +2Rax 1/1Up[10:40-13:20]
[11:00] 1Dropしながら前にでる
[12:00] 6hellbat 6Maroが3rdに着弾;+2Rax

Soulkeyのオーダー
[4:00]Metabo→gas1にする 2Queen→+1Queen
[6:00] RW gas3にする 2gas 3rd
[7:00] +7Roach
[7:50] lingカウンター +6ling

[8:30] ヘルバットドロップ見て +1Spore
・見てからSporeを建てる形

[9:00] Lair 2Evo +2Spore +5Roach    
[10:30] RoachSpeedUp
・この時点でgg気味

2013年6月6日木曜日

Innovation vs Soulkey Hellbat Drop

おとといのJCGで紹介したオーダー。

Innovation vs Soulkey Bershir
Soulkeyは2戦目のBershirで以下のようなオーダーをしていた。
ヘルバットをOLで気づいてからローチとスパインスポアを作ったあとに1/1Upをいれて、そのままローチハイドラに移行する。

Nogas 4Queen
[5:20] OLでガスを見てヘルバットドロップ確定
[5:30] 36/52 10Drone
[5:40] 4QueenOut;Creep;46/52 2gas
[6:00] 42/44 3rd ローチウォーレン
[6:40] 52/60 +6ling;Metabo
[7:00] 55/76 +4 Roach 3gas
[7:30] OLをT陣地に入れようとするがSPもArmoryも見えない
→1stと2ndにSpore +4 Roach

[8:00] 74/86 2Evo;OLをTベースに入れてTの3rd見る; 1stと2ndにSpine
[8:30] Mediうちおとす; 76/86 Lair[8:40-9:20] 1/1Up

[9:30] 94/102 4gas 3rdSpine※2ベースがフルに回るまでDroneを3rdに送らない;+3ローチ
[10:00] 98/102 Roach足Up 6gas
[10:40] 98/118 6ヘリオンと6Drone交換; +17Drone;HydraDen
[11:30] 124/128 2/2Up Hydra射程Up

・初弾のときRW 8ローチ 2Spore 2Spine建設
=コスト合計1500=ドローン30体相当
ローチハイドラは後半も使えるから無駄にならないんだけど、
初弾を完璧にしのいでもそこまで内政有利になってないあたりから、
オーダー的に負けている感が強い。やはり3rdBaseと1/1Upを同時に行うのが厳しいと感じる。

Innovationのオーダー
一方Innovationのドロップオーダーは以下。大雑把なので細かい時間帯は実際やってみてください。
要するにFactoryを入れた直後に2ガスを取って、SP→Armoryと順当に入れていけばヘルバットドロップが8:30-9:00に入る。

SPArmory建設中にマローダーを連続生産しておけばMVPがやっていた9-10分台のSCVをつれた強力なオールインになるし、Akilonなど4thが取りやすいマップではそのままMechにつなげるのも強い。
HellbatドロップでZergのオーダーが見えるので9分以降のラッシュにも対応できる。
2Baseラッシュにはマップコントロールがなくなった時点でスキャンうって、対応のバンカーを用意しておけば磐石で、カウンターのヘルバットドロップで殺せる。
個人的には今Terranで一番強いオーダーだと思う。

FE Fac [4:50]2gas
[5:45] 34/38 SP
[6:00] 35/38 Armory
[7:00] 4ヘリオンでとめてHellbat生産、完成後Mediに乗せてハラス
[8:00] 3rd 2Ebay 3Rax 4gas
[8:30] Z陣地にヘルバット着弾
[9:00] 1/1Up 5Rax

2013年6月5日水曜日

[レビュー]MDR-XB90EX B初感

以前使っていたイヤホンが紛失・故障等で使えなくなったこと、
夏でヘッドホンが蒸し暑くなる頃なので、kakaku.comでよさそうなのをみつけて新しく購入。

MDR-XB90EX B





ゲーム用イヤホンで個人的に重視するのは
・音場がはっきりしていること(どこで戦闘が起こっているか・どこでDTに殴られているかがわかること)
・遮音性がしっかりしていること(オフライン会場で周りの音が気にならないこと)
・長時間つけていても耳が痛くならないこと
この点において使っていたER-4Sは音場が最高だったんだけど、まあ断線してしまったのでしょうがないですねw

・装着感
カナル型。イヤーピースは標準型と、ウレタンを仕込んだ遮音性の高いものがそれぞれ3-4サイズついていて、今はウレタンの小型ピースにしている。
遮音性を確保するためには耳に深く突っ込む必要があるんだけど、そうすると耳が痛くなる。
今のところ微妙

・音場
この価格帯のイヤホンでは割とがんばっている方だと思う。2万クラスのイヤホン(ER-4S)に比べるとやはり狭い。

・遮音性
浅い状態でも開放型のヘッドフォンに比べれば遮音性がある。ただ、本格的に周りの音を遮断しようとすると耳に相当深くまで突っ込まなければいけない。

その他
・コード
絡まりにくい特殊なコード。タッチノイズもあまり感じない。長さはフロントにつければ十分だが、延長コードがついていないので後ろから回した時に足りない感じはする。

・ケース
割と硬いのでイヤホンが潰される心配がないと思う。

とりあえず、イヤホンにまだ慣れてない面もあるということでしばらくはスピーカー/ヘッドフォン/イヤホンをローテーションして使っていこうかと思います。

2013年6月4日火曜日

マップ別の移動必要時間

[G]Map Distance & Travel Time

今更感があるけどTLあさって見つけたもの。
画像つきでとてもわかりやすくマップごとの必要時間が書いてある。今のGSLマップなどが含まれていないのが少し残念。

最近のマップの1stから1stまでの距離を個人的にまとめた。

Daybreak:48sec
Akilon:48sec
Newkirk:57sec
WW:54sec(横)63sec(対角)
Bershir:57sec

・意外とBershirが長い…。

元データはWorker(2.81)なので、zerglingなど2.95に適用するなら-5%、Marine(2.25)に適用するなら+25%という風に応用して計算もできる。

2013年6月2日日曜日

マローダーバンカートリック

Marauder Bunker Trick
下記に説明したけど言葉で説明するのは難しいので、詳しくは投稿内の動画参照。

手順
1:バンカーを4つ以上、円になるように配置
2:1マローダーずつ中に入れる
3:バンカーのラリーをバンカー同士で円を描くように設定
4:Unload連打
これによって1バンカーの中のマローダーが入れ替わりながら攻撃するようになるので、1バンカーあたりのDPSが上がる(4マローダー分になる)
※中のマローダーのクールダウンがキャンセルされるのではなく、入れ替わるだけなので、合計の攻撃回数自体は元のマローダー数以上にはならない。4バンカーのすべての射程内に敵がいて攻撃しているときは変化がない。

実践で使えるかどうかはわからないけど、対Pの6GW対策をやるときはやってみてもいいかも。

2013年5月31日金曜日

WCS AM 配信録画
DemuslimがWCSのvsStCのWWでArmorUp2段階入れてからWeaponUp入れていたのが印象的だったので少し調べた。

WeaponUpのメリット
・タンクがタンクを3発で倒せるようになる
・タンク、ヘルバットはWeaponUpの影響が大きいのでメック同士の戦闘で強い

ArmoryUpのメリット
・VKの戦闘で有利になる
・ヘルバットがMMに対して硬くなる

・VKの戦闘で有利になる
VK(14*2ダメージ)がVK(HP125、Armor0)を倒すのに必要なヒット数
28 *5 = 140 (Normal)
26 *5 = 130 (1ArmorUp)
24 *5 = 120 (2ArmorUp)
22 *5 = 110 (3ArmorUp)
・アーマーで2段階以上勝っているとき、VK同士の戦闘で1ヒット余計に必要になる。1段階では意味がないので、2段階を先に進めるのは理に適っている。

・ヘルバットがMMに対して硬くなる
マリーン(6ダメージ)がヘルバット(HP135、Armor0)を倒すのに必要なヒット数
6 * 23 = 138 (Normal)
5 * 27 = 140 (1ArmorUp)
4 * 34 = 136 (2ArmorUp)
3 * 45 = 135 (3ArmorUp)
・やはり手数の多いユニットなので効果が絶大。戦闘時1Upでも先行していれば圧倒的に有利になると言える。対MMでは相手のアップグレードを相殺する意味合いが強いかもしれない。ではマリーンののアップグレードが先行するとどうなるのか。

マリーン(6ダメージ)がヘルバット(HP135、Armor0)を倒すのに必要なヒット数
7 * 20 = 140 (1WeaponUp)
8 * 17 = 136 (2WeaponUp)
9 * 15 = 135 (3WeaponUp)
・単なる数字だと伸び幅がわかりにくいかもしれない…。同じようにマローダーも見てみたい。

マローダー(10ダメージ)がヘルバット(HP135、Armor0)を倒すのに必要なヒット数
10 * 14 = 140 (Normal)
9 * 15 = 135 (1ArmorUp)
8 * 17 = 136 (2ArmorUp)
7 * 20 = 140 (3ArmorUp)
・アーマーが1段階リードするにつれて1、2、3と段階的にヒット数が増える。

マローダー(10ダメージ)がヘルバット(HP135、Armor0)を倒すのに必要なヒット数
11 * 13 = 143 (1WeaponUp)
12 * 12 = 144 (2WeaponUp)
13 * 11 = 143 (3WeaponUp)
・こちらは単純に1Upが進むだけでヒット数が1発減る計算になる。基本的に対MMのアーマーアップは効果的と考えてよさそう。それではWeaponUpと比較した場合はどうなるのか。

ヘルバットがマリーン(HP55)を倒すのに必要なヒット数
30 * 2 60
33 * 2 66
36 * 2 72
39 * 2 78
・元からオーバーキル気味なので変化がないと考えてよさそう。またスプラッシュダメージもタンクなど%で軽減されるものと違いHellbatの場合は元のダメージが範囲内にそのまま入るので関係がない。

ヘルバット(30ダメージ)がマローダー(HP125、Armor1)を倒すのに必要なヒット数
17 * 8 = 136
19 * 7 = 133
21 * 6 = 125
23 * 6 = 138
・3段階を除き1段階アップするごとにヒット数が1発減る。
以上のことからMMと対戦する上では基本的にArmorUpを先行させた方が良いことがわかる。
ヘルバット対MechだとVK戦以外、WeaponUpの方が強いから必要はなさそうだけど。

2013年5月30日木曜日

Infi vs Jim 対コロフェニ

WCG2013 Infi vs Jim

WCG中国国内予選の試合のようです。WC3のInfiがでていたのでちょっと見てみた。

3戦通じてInfiはFEまたは1RaxFEから1Tech2Reactorでマリーンを多く作り、[7:30] FacのあとにEbayを追加するという、軍量を重視したオーダーを使っていて、JimはOracleハラスからコロフェニ。お互いにオーダーが少し古いというか、韓国と違うけど中国の流行なんだろうか。

初戦
コロッサスオールインに対してSCV動員して返す。WWが広いマップだからできる技。ただTimeWarpでSCVMMが削られる時間が長くなってるので紙一重だと思う、JimがFFちゃんと張ってたら死んでた可能性も。

2戦目
200でコロフェニ vs MassVKMMでPush失敗してgg

3戦目
200でコロフェニ vs MassVK+Ghostで押し負けてGG

Infiは2,3戦共に200までためた割にはVKの数がPhoenixと同数程度だったので
・VKでPhoenixを殴っている間に地上が6-8コロッサスに焼かれる
という結果になってしまっていた。3戦目はそれにゴーストも加えたけど焼け石に水状態。

コロフェニの対策は超MassVKにしてPhoenixごとつぶせる数をためるのが理想、だと思う。
あとは序盤~中盤に仕掛けるタイミングがあるかも。アイデアとしては以下のようなもの。

1:MM偏重オーダーで10-11分に2ndにPush。PhoenixがUpgrade遅らせて軍量増やしてるオーダーだから多分成功しない。あとWoLなら刺さってもHotSはMSCがいるので厳しそう
2:3rdとUp急ぐオーダーで2SPで、2/2とMassVKとHellbatためたタイミングでPush。地上の硬さが割と重要なので多分ヘルバットとマローダーが多いほうがいい
3:3rd,4thまでかためて3SPでMassVK、ゴーストはEMP用に少数、VKの射程差をいかしてタレットを埋めながら進軍していく

VKとPhoenixの基本性能はPhoenixの方が上なので、VKの利点である射程をいかして一方的に攻撃できる状態を作ると戦いやすい。そのためにもVKがPhoenixを食える量をためるしかないと思う。


2013年5月29日水曜日

ダーマポイント様のページで眠気マウスが紹介されました

ダーマポイントカスタムマウスプロジェクト     第三回 Nemuke氏

Blogで紹介するのが遅くなりましたがダーマポイント様の公式ページで私のマウスが紹介されました。
自分のBlog内でこちらのカスタムマウスカテゴリから製作過程の様子が観られるので、興味のある方はどうぞ。

2013年5月26日日曜日

Innovation interview

Innovation Interview(英語)

ちょっと遅いけどInnovationのSymbol戦後のインタビュー。
以下、いくつか興味のある部分を訳してみました。全体を見たい方は本インタビューの英語版か韓国版のGoogle翻訳でどうぞ。

Symbol戦にむけて具体的に何か準備していたことはありますか?
―Symbolはローチ系のプッシュに熟練している選手だと思ったので、準備中そのことについて多く考えた。DayBreakでSymbolはローチ系のプッシュを使用したので、次のセットはローチプッシュをシャットアウトするオーダーを使ったが、そのせいで負けてしまった。そのことで少しばかり影響を受けたが、全体的に全ゲームにおいて、Lategameまで安全に進めるように展開した。

最初から3連勝して、とても良い形だった。
―すべて計画通りだった。実際、試合中の局面は自分が練習していた局面よりも良い形になっていた。今日は楽勝だという考えをどうしても止めることができなかった。当然、油断したことでその後厄介な状況になった。

どうしてStar StationでProxy2Raxをしたのか?
―ちょっと試してみたかったので(笑)。BO7なので、ああいうものを間に挟むべきだと気づいた。そしてまた、StarStationはあの手の戦術がしやすいマップだと気づいた。

6戦目でタンクの多い編成を見せた。
―実は相手のBaneling NestをMedivacで見ていた。ディフェンスに成功しさえすれば勝てると思ったので、結果大量のタンクになった。

―Nydusについて相当警戒して準備していたのではないか。
3戦目ではオールインが来るだろうと思ってゲームしていた。幸いドロップがベースに向かっていることに気づけた。今日の試合ではずっとNydusを警戒していたが、結局来たのは一度だけだった。

―対Zerg戦の練習相手をみつけるのが難しかったのではないか。
木曜日と火曜日は本当に何もプレイしていなかった。その代わり、オーダーを組み立てることと考えを進めることに要点を置いていた。しかし今からは次の試合(おそらくGSL Final)にむけて真剣に準備するつもりだ。


2013年5月22日水曜日

ASL A-22 感想

ASL2013

昨日ASLの自分の組の試合があり、
自分は最終戦で負けて残念ながらグループ敗退という結果に終わりました。

最終結果
nemuke(T) vs 同济麦老爷(P) 1-2
nemuke(T) vs GeniusStorM(Z) 2-0
nemuke(T) vs 同济麦老爷(P) 0-2

nemuke ASLリプレイパック

下記に試合の感想を書いていますので、リプレイと一緒にどうぞ。

2013年5月21日火曜日

TvP 即3rd vs 2Baseコロッサスオールイン

http://www.youtube.com/watch?v=_uPfGjChHiU

TY vs Puzzle Neo Planet S。遠い3rdによってオールインが強いマップ。
TYはPuzzleの2ndを見て即3rd。この3rd取りにくいマップで即3rd…?それを見たPuzzleは12分着弾のコロッサス2Baseオールイン(8Stalker 6Sentory 3Colossus 3Zealot)で殺しにくる。しかもTYはハルシネーションのHTを見て勘違いしてGAを建ててしまう!着弾までVKを生産する素振りすら見せない!

とTが確実に死ぬパターンだと思いながら見ていたら…。
以下ポイント
・1Medi(8マリ)はP陣地近くに残してプレッシャーを続ける。これによって対応のGWユニットx2Base分 or MSCをP陣地にはりつけることができるのでPのプッシュが弱まる。
・12分まで3rd無しで前に出てきているのを見た瞬間に4バンカーを建ててFacで通路を塞ぐ。
建て方は以下のようにし、マローダーを優先的に入れる。後ろのバンカーには入れないで、前のバンカーが割られたら入れる。
------------
Fac ■ □

      ■ □
------------

・坂上に1バンカー。NeoPlanetはこの位置のバンカーがすごくディフェンスに強いのでvs6GWなどにも覚えておくといいかもしれない。

Pのオーダー(大雑把に)
15 2/2gas Zealot [4:00]3/3gas Sen MSC WG
[4:50] 2nd
[5:00] Robo 2Sen
[6:00] Forge; 3Sen ハルシフェニで偵察、Tの即3rd見る 1Obs
[6:45-9:15] 1Up
[6:55] 4gas [7:10] WGcomp;Bay
[8:00] 3GW
[9:00] +2Sen +1Zeal [9:30] 7GW +1Sen +1Zeal
[10:45] 7GW Warpin comp; +7St;前に出る
[12:00] 8Stalker 6Sentory 3Colossus 3Zealot ※ドロップ対処でワープイン一回分の軍量が減っている模様




2013年5月20日月曜日

JCG SC2 マスターリーグ 感想

JCG SC2 マスターリーグ Day2(リプレイファイルはサイトからダウンロード可能)

結果
nemuke vs zer0cal0rie 2-0
nemuke vs Saiden 1-2
nemuke vs szkd 2-0
またしても2-1という結果でした。

負けたSaidenさんとのゲームの感想を以下に軽く書いてみたいと思います。


2013年5月18日土曜日

TvP 2ndDTドロップへの対応

リプレイ(Firestorage)※アップし直しました

Rush vs UnFのクラン戦に出たら2ndDTドロップを使われて
悔しかったのでリプレイのオーダーメモして研究した。
Pの人は殺し方の参考にしてみてください。

2nd→DTドロップ vs FE 3Rax Fac 5Rax
GW 15 2ガス→1/1
TのFE見て[3:20] 2nd [3:40]CC 2/2ガス 22/26Pylon→3/3ガス
[4:35] 22/26 MSC St WG [4:55]MSCOut
[5:00] 29/44 TC [5:15] StOut
[5:45] 35/44 3gas Zealot
[6:00] 39/44 DS Robo Sen
[6:30] 41/44 2gw
[7:00] 45/52 4gas
[7:40] 60/68 2DT WPOut→Obs;2DT乗せてドロップへ
※WPに1CB以上使わないとDTと同時に出ない
[8:00] 62/68 RoboBay 2Forge +1Sen1Zealot
[9:00] DTDrop着弾 1体ずつ落としていく 守りが薄ければ変形して2Zealot生産;1/1Up
[9:40] 1stObsがTbase来る
[10:00] 78/100 Charge 1コロ 3rd TA
[11:00] 86/100 8GW [11:30] 91/110 1/1Comp 2/2 Storm 2HT
[11:40] 3rdcomp;Probe65 1/1 vs SCV40 1/0
[12:30] Tのプッシュタイミングだがこの時点で3rd 1/1 1コロ2Zealot2Sen+8GWが完成
[13:20] 115/118 10GW Blink
[14:30] 125/150 4th コロ生産開始 Lance;2/2Comp
[15:30] 162/166 3Archon 2コロ 2HT 2Sen 残りZealotでPush

Tの対応
・7:00の4ガス偵察でガス量を見る
6:30までに4ガスを取っている or Sentryが見えない場合はDTやテック/アップを急ぐオーダーの可能性が高い
※6:30までに4ガスを建てないと2DTとBayに行くガス合計450がたまらない

・[9:00]DTドロップの着弾タイム、3つの選択肢
1:P1stスキャン;DTの可能性が残っていればスキャン1発残すまたはタレット建てる ×資源消費量が多い
2:スキャン1発残しておく;1stに6マリ以上置いておく(対オラクルも兼ねる)、×プッシュに弱くなる
3:スキャンを残さないで1stにタレット(対オラクルも兼ねる)
※1stにとりあえずタレット、というのがミスもしにくいから一番わかりやすいかもしれない

DTを見たら
・スキャン打って1st 2ndにタレット建設
・2Mediの生産を急ぐ
※MMの生産は止めても良い
・2Mediが出た時点でカウンターに行く
※ここでいかないとこっちもテックを急ぐオーダーにしない限り2Forge3rdに対応できない
※2Mediでドロップを入れて相手の状況から対コロ・対HTを揃える、以降通常のvs3baseProtossと同じ展開

ホットキートリック

Hotkey Trick: A "Legal" Alternative to Mousewheeling for Spamming Abilities

HotSではAbilityを"使う"ホットキー(通常は左クリックに設定)も変更でき、
そのキーをAbility選択のホットキーと同じにすることで、Ability選択と対象指定の動作を同時に行える(左クリックの手間が省ける)というTips。言葉ではわかりにくいと思うので動画を参考にしてください。
キーを押した瞬間にマウスポインタのところにスキルが飛んでいくのは慣れが必要だと思うけど、ゴーストによるHTのスナイプやMuleを落とす動作を早くできるのはいいかもしれない。

※修正
試したら同時でなかった。たとえばFにAbility選択とAbility使用のキーを割り当てたとして、
F押し1回目:Ability選択状態
F押し2回目:ポインタのところにAbilityが使用される

というように処理される模様。ちょっとリズムが狂うかも。押しっぱなしにしてれば関係ないけど。

2013年5月16日木曜日

TvT 15gas expandミラーのヘリオンの強さ

SKProleague Innovation vs Flash

この間のSKProleagueのInnovation vs Flash。約6分まで両者完全に同じオーダーですが、ReactorFactoryの生産だけが違い、InnovationはWidowMineを、Flashはヘリオンを生産します。
それに伴う変化が7:00のドロップの戦果。InnovationがWidowMineとマリーン4体をゆっくりドロップしている間、Flashは1stの8マリーンドロップと2ndの6ヘリオンでInnovoationのSCVを20体狩ります。
Medivac無しでも相手陣地に迫れるヘリオンの機動力、ワーカー殺傷能力が十分に生きたゲームです。



Widowmineは処理するためにスキャン、Raven、タレットまたは範囲攻撃が必要なので、1Medivacで、軍の強さよりも最速で内政をかき回すことに焦点をおくオーダー(Fastgas WidowMineDropなど)では、少数なのにスキャンを打たないと潰せない点が強力なのですが、

単体のワーカーユニット殺傷能力はそこまで高くないので、15ガスのようにお互いに軍と内政が揃ったタイミングで攻め合う展開になるとヘリオンに軍配が上がります。





ちなみに15ガスミラーのTipsとして、同じようなゲームがATCのForGG vs MMA (ATCのリプレイパックにリンク)でも見られます。こちらはヘリオン連続生産 vs 4ヘリオン→タンクで、これもヘリオンの連続生産分が大きくForGGの圧勝となっています。

2013年5月15日水曜日

MMA vs Heart Fastgas WidowMineDrop Banshee 12min 4Tank 3Medi drop

MMA vs Heart(TeamstoryCupのリプレイサイトにリンク)のリプレイ解説
配信の録画 前半15分ぐらいで解説してあります
・基本的なドロップの進め方とcomposition
・[12:30]に3Medi 4タンク 18マリーン+1UpCombatのドロップを入れるオーダー

■MMA FastWMDropのオーダー
16OC [3:00]Fac 1マリ
Fac SD 2マリ [3:40]2gas
[4:00] SP WM
※SPを先に作る
[5:05] 27/35 Medivac 2WM
[6:00] ドロップへ; 35/35 2ndCC
※MMAはここでサプライストップしている
[6:30] ドロップ着弾

■後半の展開
[7:40] 50/51 1タンク1バンシーの後に3Rax
[9:00] バンシーと1Medi両方でハラス、Xelnagaに1WM埋める;Ebay
[9:40-12:20] 68/70 1Up
クロークバンシーを見てタレット
[10:30-12:20] Combat 82/86 2Medi
[11:30] 4タンクで前
[12:30] 3Mediで崖を上がってタンク展開 gg

2013年5月14日火曜日

MMA vs Alicia TeamStoryCup

Acer vs Axiom (TeamStoryCupのリプレイファイルにリンク)
MMA vs Alicia
AlliciaのNoscoutMSC2ndに対してProxy Fastgas リーパーリアクターマインを仕掛けるMMA。従来の5:00にRoboを建てるオーダーだとマインが5:00にP陣地に着弾するため、返すのがとても厳しくなっている。偵察なしのProtossに刺さるオーダーなので覚えておきたい。


序盤のオーダー

※WM=WidowMine
MMA
10SD→ProxyRax建設 11Gas 14Rax
 ※10SDだと13に間に合わないので、11gasと同時に送るのがいいかもしれない
[3:10] Factory リアクター建設[Rax]
[4:20] 19/27 2WM リーパー SD
[5:00] 30/35 WMOut 2ヘリ
[5:30] 2WMがPの坂上に進入; 2ヘリで止めて30/43 2nd Raxを1stに移動
[6:30] 2ヘリOut; 38/43 3Rax リアクターテック[Rax]
 ※4ヘリの後に3Rax
[7:00] 4ヘリOut
[7:30] 6ヘリOut ; 2バンカー Stim[7:30-10:20] マロ生産開始
[7:45] 6ヘリオンでハラス; 6ヘリで止めてFacを1stに戻す
以降3Rax Ebay SPの形に持っていく

Alicia
13GW 15 2gas CC
WG [3:45] 2nd 21MSC 23Stalker
[5:15] 32/44 2Forge 2WM見て2St
1Cannon1st [6:40] Robo 1ArmorUp
 ※Roboが遅いのでObsが遅れ、坂上WMを排除できなかった
以降MSCでハラスに行くが内政ダメージが大きすぎる

■後半の展開について
・3Rax SP 9:00-10:00 2Mediドロップ
[6:30] 3Raxの後にSP
[7:20] リアクター建設[SP] テック建設[2Rax]
[8:10] 2Medi
[8:52] 2MediOut;MMドロップへ
以降状況に応じて3rd 2Ebay、2Ebay 5Raxなど


■プロトスのラッシュやProxy対策について

・対Proxyオラクル着弾の時間帯
[3:30-4:30] SG建設

[5:30] 2WM着弾;オラクルOut;着弾
[6:10] 2ndオラクル着弾
※3:00のSG建設なら30秒早まるが、対応の仕方は変わらない


・基本的にWMハラス時の2ndを見て判断する
[5:30] WMでNo2nd=資源を別の場所に使っている可能性が高い
→可能ならこの時点でOracle警戒でSPまたはEbayの建設を始める
・オラクルを見てからの対応
→2ndキャンセル、キャンセルしたSCVまたは偵察のSCVで見えない位置にEbayまたはSPを建設、1stSCVを遠くに逃がす or P陣地にオールイン

・オラクルの対策にはEbayとSPの2種類がある
1:(Ebay)オラクルのENが切れた頃[6:00]にSCV戻し、2-3タレットを本陣に建設
→これだと相手がENを温存したり、2ndオラクルがやってくるとタレットが建てられない可能性がある
2:SP建設 VK生産
→Ebayタレット(65Sec)に比べて92Secかかるが、出てしまえばオラクルをシャットアウトでき、攻めにも使える、Phoenixにはリペアで対応
個人的にはVKを用意したほうが良いと思う

2013年5月13日月曜日

Season 0 マスターリーグ Day1感想

Season0 マスターリーグ Day1(リーグページ内にリプレイあり)

昨日5/12 21:00~ JCGのマスターリーグが開催され、
自分は4人リーグ内で

2-0 Haruno
2-1 Urayama
1-2 Albion

という結果でした。最後Albionさんに負けたのが悔しいですが、それでも一本取れましたので次につなげていきたいと思います。

以下に簡単に負けたゲームの感想を書いてみたいと思います。

2013年5月11日土曜日

チーム加入

Infi, Comm and Ash join Vici Gaming
Infi、Comm,Ashという3人の中国人プレイヤーですが、今年の初めにWayiSpider(の中国人部門)とTylooのRTS部門が解散になったことでチームレスとなっていたそうです。それを中国のViciGamingが拾った形になったとのこと。

個人的にはWarcraft3のInfiにやはり思い入れが強いので今後の活躍が気になりますね。


Idra leaves Evil Genius
3年続いたIdraとEGの関係がIdraのコミュニティに対するバッドマナーにより終結。これからIdraどうするんだろう。有名人なので別のチームから声がかかるとは思うけれども、こういう形でチームを抜けるのは印象よくないからなあ。

2013年5月9日木曜日

Mutaliskのliquidpediaの記事

Mutalisk (HotS)
Liquidpediaのユニット記事。基本的なことなんだけど知っておくと便利なことがまとめられている。Zergを使い始めたばかりでよくわからないことが多いので色々とお世話になりそう。

・Mutaliskは加速が遅いので、ハラス中は常に移動を続けることで逃げる際の移動が早くなる。
・移動しながら攻撃する際、アタックムーブで地面をクリックすると移動から攻撃の間に速度が低下してしまうが、直接ターゲットを指定すると速度を維持したまま攻撃できる。
・Muta vs Mutaではバウンスダメージを減らすためにアーマーアップの方が効果的。アタックアップグレードでは3回分の1,0.33,0.11しか増えないが、アーマーアップは3回分すべてのダメージを-1する。
・Muta vs Corruptorではアタックは16%のダメージ増加、アーマーは7%のダメージ低下となりアタックの方が効果的である。

単なるMutaHarassでも操作の奥が深いのがよくわかる。

2013年5月8日水曜日

Go)Space Passed Away

Warcraft3 pro Go)Space passes away(TL記事)
Undead with Charisma(Fnaticのマネージャーによるコメント)

Warcraft3プレイヤーのGo)Spaceが他界…。
どういうプレイヤーだったのか簡単に説明すると
・11歳から筋肉の病気をかかえていて、身体を自由に動かすことができない
・グルーピングのユニット登録もうまくできなかった
・大会会場でも車椅子でプレイ
・にもかかわらずMoon、Grubby、Lynといった世界最高峰のプレイヤーと互角に渡り合う実力を持っていた

何度もリプレイなどでプレイを見ていたけど、とてもそんな障害を持っているとは思えないようなユニットコントロールを見せていたので、本人の画像を見たとは衝撃が走ったものでした。
生前のインタビュー。個人的にもWarcraft3の記憶が思い出されてこみ上げてくるものがあった。


"My dream is neither not to become a pro-player nor be healthy. But I hope to be the best player in WC3 which is the only thing I can do now to make my family proud."
"僕の夢はプロプレイヤーになることでも健康になることでもありません。ただ家族が誇れる唯一のことであるWarcraft3で最高のプレイヤーになりたいです。"


"I know there is no cure for me and I do not believe in miracles. I just want to play this game for fun by doing my best and become an undefeatable player and a strong son for my mom" he says."自分には治療の術がないことはわかっています。ただ自分はWarcraft3を楽しくベストを尽くして、すばらしいプレイヤー、そして母にとって強い息子になりたいと思うだけです。"

2013年5月3日金曜日

DRTCM38ベースのカスタムマウス作り(4) nemuke用のカスタムマウスが完成しました

本日nemuke用のカスタムマウスが到着しました!今までの記事はカスタムマウスのカテゴリにまとめていますので、こちらも参考にどうぞ。


カラーリングは全体をラバーコーティングと艶消しブラック、飾り板を艶有りブラック、ロゴをシルバーとしていただきました。黒系のデバイスで固めているのでとても良い感じです:)


形状面は前回の記事に詳しく書いていますが、
・マウス背面の手の平をつける部分の盛り上げ
・マウス左側面の親指をつける部分の盛り上げ

の2点を要望していました。写真だとちょっとわかりにくいですが、実際触ってみると盛り上がった部分が手の平にしっかりとフィットする感じです。

今まで使っていたDRTCM38との比較、親指を当てる部分とマウス背面が大型化しています
ダーマポイントさんにはこれまで形状面での何回もの試行錯誤、カラーリングの要望など、大変な作業だったことと思います。また試行錯誤の過程で、自分のマウスに対する理解も深めることができました。
こちらのマウスは「世界に1つしかないnemukeマウス」として、大切に使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。

2013年5月1日水曜日

Hack vs Effort

challenger league Hack vs Effort (リンクまちがってたのを修正)

気分転換に今日実況した試合。1戦目は特筆することもなくHackが死んでいたんだけど、3戦目の展開が神がかっていた。Mutaling vs ヘルバットMM。Bane相手でも散開がんばれば相殺に持ち込めるのは知らなかった。30分ゲーなので面倒だったら最後5分ぐらいでも見ればいいと思う、まさに一瞬の暗転。

2013年4月30日火曜日

リプレイスレッド

nemuke リプレイスレッド

新しくSJCに立てました。プロの試合で見られないようなかわった戦術のリプレイを主にアップしていきたいと思います。

JCGマスターリーグ登録開始
matsujunさんの新大会の登録が開始された。Rushのクラン戦と被る可能性もあるけど出られたら出てみようと思う。
IDはSJCと共通のものが使えるので、ログイン後参加登録を押せばOK。